レギュラー剥奪やケガに対し持ち前の
ポジティブさと向上心で、克服に成功

幼稚園からサッカーを継続、大学でサークルを設立、実績と
周知を増やし参加者185人を達成、全国大会出場を果たす。

立命館大学 政策科学部 政策科学科​

赤澤 宏太

氏名
赤澤 宏太(​​​あかざわ こうた)

学校名
立命館大学

学部/学科
政策科学部 政策科学科​

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系

出身
北海道

希望勤務地
北海道、関東、関西

学生団体
サッカーサークルSIEGTOR.FC

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

高校ではサッカー部の活動に尽力、副キャプテンを務める

私が高校時代に頑張ってきたことは、サッカー部での活動です。サッカー自体は、幼稚園から続けています。また、3年次には副キャプテンに就任し、キャプテンと部員の良好な関係性を築くため、間を取り持つ役割を果たしました。

活動において苦労したことは、2つあります。まず1つは、中学時代まで当然のように獲得していたレギュラーの座を、高校入学と同時に失ったことです。周囲のレベルが高かったことに加え、自分が評価されていないと感じ、挫折を経験しました。レギュラー奪還を目標に私が取り組んだことは、朝5時に起きて、朝練や自主練に励むことです。また、日々の練習においても、先輩から技術を盗むことに注力しました。その結果、レギュラーを獲得に成功し、背番号10番を貰ったときには、とても嬉しかったです。

しかし、高校3年、最後の大会の3週間前に、足首の靭帯を切る大怪我を負いました。これが2つめの挫折です。サッカー人生において初の大怪我、かつ全治3ヶ月の診断に対し、精神的ショックを受けました。しかし、気持ちを切り替えてリハビリを始めたことで、1週間で自力歩行、翌週にはランニング開始と、できることが増えました。最終的には痛み止めとテーピングの力も借り、試合に出場しています。持ち前のポジティブさと、負けず嫌いの精神で乗り越えたできごとです。

部活を通じて、私が学んだことは、両親と仲間への感謝の思いです。両親のサポートや声援、喜ぶ姿は私の原動力になりました。またきつい練習や辛いできごとを乗り越えることができたのは、多くの時間をともに過ごした仲間のおかげです。この経験は、一期一会の出会いを大切にしようと思うきっかけになりました。

 

仲間とともにサッカーサークルを設立

学入学後に注力したことは、サークルの設立です。大学で出会った、ほぼ初対面の仲間6人が集まる、フットサルの大会に出たところ、大阪大会で優勝することができました。実績ができたことで、サークルを立ち上げようとの話が出てきました。設立当時の目的は「全国で戦えるチームになり、優勝すること」「学内で1番入りたいと思えるサークルになること」の2つでした。

私が通っている大阪キャンパスには、サッカーサークルがありません。サッカーをしたい人は、京都のサークルに所属するか、サッカーを諦めるかの2択でした。需要があると感じ、実際に動き出したところ、賛同する人が多く、1年目に45人の参加者が集まりました。学内での人気を高めるために必要なことは、実績と周知です。学外の大会で結果を残し、SNSを通じて集客に励みました。環境づくりには「部員=お客様」、「運営=店員」をモットーに掲げました。部活ではなくサークルだからこそ作ることのできる空間・環境を目指したことが大きな理由です。

努力の結果、参加者は2年目には100人、3年目には185人まで増やすことができました。しかし、今後は人数が急激に増えたことにより、管理ができないといった問題が生まれます。問題解決のため、取り組んだことは、各学年に代表を置き学年間の溝を解消するといったものでした。また、2年目には全国大会への出場切符を手に入れ、学内大会で優勝するなど、数々の成果を残すことができました。サークル設立にあたり、0から成し遂げる過酷さと新しいことにチャレンジする楽しさ、可能性を感じられたことは、大学生活における大きな学びのひとつです。

 

組織で結果を残す働き方への関心

私は、就活を終わらせてから大学生の間にしたいことが2つあります。1つは、バックパッカーのように旅をして環境を変えたいとの思い、もう1つは長期インターンです。実際に社会に出る前に、知見を広げたり、社会について理解したりしておきたいと考えています。

将来の仕事に関しては、尊敬できる先輩、目標としたい先輩がいるような場所で働くことを希望します。今までサッカーのようにチームプレイが求められる環境に身を置いてきたこともあり、同期や上司と共に組織で結果を残すことに関心が強いです。組織営業にも興味があります。

私の長所である向上心や責任感を生かし、必要とされる人物になった上で、ゆくゆくは自分が部下や後輩を育てられる人物になることが目標です。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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