10年陸上に従事し継続的努力を体感
現在、中学生の陸上コーチとして指導

陸上長距離選手として継続的努力により競技力を向上、中学生に
指導する中、客観的視点の重要性を学びアルバイトにも活用。

山梨学院大学 経営学部 経営学科

雨宮 聖

氏名
雨宮 聖(あめみや しょう)

学校名
山梨学院大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系
販売系

出身
山梨県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

全国大会出場

10年間、陸上競技に励み、継続的努力の重要性を学ぶ

私が今までに力を入れてきた活動は、陸上の長距離です。小学3年から高校までの10年間、継続して活動しました。私にとっての陸上競技の魅力は、周囲の人々がほとんど選択しない希少性と、継続的な練習と努力が求められる部分にあります。陸上競技は、たった1日の練習の怠りが、はっきりと結果に表れます。競技力向上のために求められるのは、毎日の継続的努力です。活動を通して学んだ継続的努力の大切さや意義は、陸上以外の分野、例えば勉強においても言えることです。私自身部活に力を注ぐあまり、勉強がおろそかになりかけた時期もありましたが、陸上と同様、勉強も日々の積み重ねが大切であると気づかされました。

私は陸上と真摯に向き合い、高校3年のときに見舞われた病気や怪我といったトラブルの時期以外、日々、練習に励みました。高校3年生という最後の1年だからこそ、成し遂げたいと感じたことも事実です。しかし、病気が完治するまでは陸上から距離を置き、怪我の完治までの期間は支障のない程度に筋トレに励むなど、周囲の協力を得ながら、納得のいく形で過ごしたことで、再び陸上と向き合うことができました。

私にとっての陸上の楽しさと喜びは、自己ベストの更新と目標とする先輩の記録に近づきたいとのモチベーションにありました。陸上を始めたばかりの小学生の頃は、走ることそのものを楽しいと感じる日々でしたが、中学生に進級する頃から、競技との向き合い方が変化しています。陸上は、奥の深い楽しさとやりがいがある競技だと感じます。

 

大学入学後、地域の陸上クラブチームコーチに就任し中学生を育てる

陸上との関係は、大学入学後も継続中です。現在は、自らの陸上経験を活かし、地域の陸上クラブチームのコーチを務め、中学生に陸上を教えています。できる限り都合をつけ、毎日のように練習に参加するほど、熱を注いでいます。中学生に教えることで、物事を客観的に見る大切さを学びました。現役時代には気づくことができなかったことや、工夫すればよかったと思うようなことも、今だからこそ見えると感じます。教えている中学生が自己ベストを更新したり、感謝の気持ちを伝えてくれたりすることは、私自身のモチベーションアップにもつながっています。

客観的視点の重要性は、陸上競技以外の分野においても活用できます。近視眼的な物の見方をせず、客観的視点を持ち続けることで物事をより良い方向に進めることは可能です。また、現在はアルバイトにも尽力し、結婚披露宴パーティのサービススタッフと飲食店を掛け持ちしています。時間管理の大切さを感じながら、社会勉強の一環として取り組んでいます。

 

周囲への気配りに自信あり。人と関わる仕事が希望

私の長所は、周囲の人が求めていることを察し、行動に移すことができる点です。また、気遣いに対しても自信があります。特に結婚披露宴パーティのサービススタッフとして働く中で、様々なお客様と接する機会がありました。臨機応変な対応が求められる世界ですが、人と関わることで得られる大きな学びと楽しさがあります。

将来の夢は、まだ明確ではありません。しかし、自身の長所や経験、人と関わりたいとの思いから観光業・サービス業を志望しています。

 

[インタビュー日:2019年4月]

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