自らを突き動かす源は不安に勝る好奇心
何ごともまずは挑戦する

さまざまな人との出会いを通して人の繋がりの大切さに
気づくと共に、積極的に行動する力を身につける。

椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部
国際言語コミュニケーション学科

安藤 依純

氏名
安藤 依純(あんどう いずみ)

学校名
椙山女学園大学

学部/学科
国際コミュニケーション学部
国際言語コミュニケーション学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
サービス
人材業界
海外事業

志望職種
クリエイティブ系
企画系
営業系
販売・サービス系

出身
愛知県

希望勤務地
関西、海外勤務、東海

学生団体
名古屋学生チーム『鯱』

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せます

仲間とともに作り上げることがしたい

私は現在、名古屋学生チーム『鯱』に所属しています。

名古屋学生チーム『鯱』

この団体は「眠っている情熱を呼び覚ませ」という永続コンセプトのもと、名古屋の大学生や専門学生によって構成されているサークルです。
毎年一つの作品を、情景から曲、振り、衣装、道具まで全て自分たちの力で作り上げます。1年を通してさまざまなお祭りやイベントがありますが、私たちは毎年8月末に開催される日本ど真ん中祭りを本祭とし、大賞を目指して活動しています。
小学校から高校まで運動部に所属していた私は、大学でも体を動かしたい、仲間と共に何か熱中できるものがほしい、と思い、大学入学後すぐに活動に参加し、1年生の時は踊り手として、2年生の時は大道具の制作班として携わりました。
 

全力の素晴らしさ

制作班の活動として、より情景をわかりやすく表現するためや、振りだけではまだ足りない世界観を作り出すためにアイディアを出し合い試行錯誤しながら道具を作りました。その中で、メンバーとの意見のぶつかり合い、頭の中のイメージを形にすることの難しさ、実際に演舞に出した時に成功させるための工夫など、多くの壁に出くわしましたが、それらを乗り越えた時の達成感は素晴らしいものでした。自分達で考え、思いを込めて作った道具をチームのメンバーが一生懸命かつ楽しそうに扱ってくれ、それによって演舞はより厚みのあるものになるのです。お客さんやチームのメンバーに認められた時の喜びはとても大きく、忘れることができません。
また、私たちの意識として常にあるのは、観てくれたお客さんを「感動」させたいということです。人の心を動かし、明日への活力になるような、新しいことを始めるきっかけになるような、そんな演舞をしたいという思いで日々練習し、がむしゃらの笑顔で私たちの思いを届けます。時には目の前で観てくれていたお客さんが涙を流し、「ありがとう」と手を差し出してくれるのです。全力で伝えようとするからこそ生まれるこの人との繋がりや温かさに、よさこいの活動を通して気がつくことができました。
 

自分の感覚に素直に流されてみる

3年生になってから、新たなことに挑戦したいと思い海外ボランティアなどに参加しました。そこでご縁や出会いの大切さを感じ、もっと自分の世界を広げたいという思いを胸に留学を決意します。1年間休学し、まず2ヶ月間フィリピンに語学留学に行った後、約9ヶ月間カナダへワーキングホリデーに行きました。カナダではジャマイカレストランでのバイトや、ボランティア、一人旅、ファームステイなど新しい経験を得るために積極的に自分を動かしました。それぞれの場所で出会いがあり、発見があり、私の視野は少しずつ広がっていきました。特に興味を持ったのは異文化についてです。カナダは移民の国であり、さまざまな国から、それぞれの文化や言語を持つ人々が集まり生活しています。違うから、避けるのではなく、違うからこそ、認め合う、という温かく優しい文化が、とても魅力的でした。
いつも、ある選択が正しく価値があるものかどうか、私にはわかりませんし、それで悩むこともあります。しかしこれは私だけでなく、誰にもわからないはずです。そのため、自分の感覚に従ってとりあえず行動してみることが大事だと思います。不安に勝る好奇心に導かれ、周りからの支えを受けながら、このようないくつもの経験ができたことに感謝しています。帰国してからも、やはりじっとしているのは性に合わないので、サークルで活動したり、興味のあるイベントに参加したり、ヒッチハイクをしたりしています。
 

影響を与えられる人になりたい

今の私があるのは、多くの方々から刺激や影響を受けたからです。よさこいサークルやボランティア、そして休学中の活動を通して出会いや縁の大切さを学び、私自身が影響力のある人になりたいと思うようになりました。誰かの小さなきっかけとなり、その人を笑顔にできたら素敵だと思います。まずは私自身与えてもらったきっかけを無駄にしてしまわないよう、今後も自分の好奇心を信じてさまざまなことに挑戦し経験を積み重ねてそれらを吸収し、自分の成長に繋げていきたいです。

[インタビュー日:2017年11月]

 


安藤さんが作成した動画

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