夢を諦めたことで視野を広げ
英字新聞の編集長として活動する

若い人にも興味を持ってもらえるような新聞作りのために
よりコンパクトでオシャレな品質改良を目指して。

中央大学 法学部 政治学科

荒木 敬明

氏名
荒木 敬明(あらき たかあき)

学校名
中央大学

学部/学科
法学部 政治学科

学年
卒業生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
岐阜県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
中央大学英字新聞学会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せます

夢を失い出会った世界

私は昔医者を目指して勉強をしていました。しかし、高校2年の時に文理選択を行う時の試験結果で難しいと分かり、諦めたのです。また、小学校2年生の頃から、高校卒業までサッカーをしていました。地区選抜に選出されたこともあり、この時に一流の中で切磋琢磨することの大切さや現実の厳しさに気づくことができたのです。
そこから現在進行形で夢を探していますが、逆に広い視野を持って行動するようになりました。
大学入学後、新歓期に英字新聞を知り、実際に新聞を貰って、感動したこと、留学も考えていたこと、先輩に憧れたことから活動に参加しました。

中央大学英字新聞学会

最初の頃は、自分の言葉を言語化することの難しさにぶつかったのです。また、日本ではノンネイティブの英語を話す方の中でもトップレベルの方に英語の添削をして頂いています。その方と接して行く中で、トップレベルになるためにはかなりの努力が必要なのだと気づかされました。
1年生の頃は、主にスポーツ記事や震災に関しての記事の執筆を担当していました。取材経験もなく、本当に聞きたい質問に取材の流れを持って行くかということに苦労します。事前に勉強をして行ったとしても、意図した記事にならない取材結果になってしまうこともありました。そこで、どう受け答えをしていったら意図した流れを作ることができるのかということを何通りか作って行くようにしたのです。そして、回数を重ねて自分が意図した取材をできるようにすることができるようになりました。
 

編集長としてよりよい新聞作りを

2年の秋から、編集長をしています。
就任して数ヶ月ですが、上に立つことの難しさを感じるようになりました。メンバーのことを見ることはもちろんです。また、記事のテーマと流れを全て決めて自分が全て把握していなければメンバーを導くことができません。その点に難しさを感じています。
そして、編集長に就任して、新聞をこれまでとは違うものにするために動き始めました。これまでの新聞はサイズも大きく、重いものだったのです。現在、新聞を読む大学生は減っており、私自身も新聞は図書館で読んでしまいますし、スマートフォンで読めるものもあります。そのため、現在のサイズでは手に取ってもらえないのではないかと考えました。そこで、タブロイドのようにサイズをコンパクトにして、若い人でも興味を持ってもらえるようなデザインにしようと思っています。もっと手に取ってもらいやすいものにして、部数をあげメンバーのモチベーションも上げられる新聞を作って行きたいです。
また、メンバーのモチベーションは各自違いますが、そこを統一して底地を上げたいと思っています。どこにモチベーションがあり、どうしたらやる気を出してくれるかということを考えました。これは、結果的に新聞の質にも繋がります。そのため、メンバーそれぞれにどのようにアプローチするかという点は試行錯誤中です。
 

これまでになかったものを得ることができた

この団体に入り、能力の高い人はいるのだということに気づくことができました。団体でバイタリティに溢れている人、頭の切れる人、事務能力の高い人など自分がこれまでに出会ったことのない人と出会うことができたのです。自分自身の目標にもなる方々で、得ることもたくさんありました。
また、ゼロからイチを作り出すことの難しさを学ぶこともできました。記事を書く難しさもですが、コンセプトを決定し、資金を集めなど今まで経験したことのないことばかりです。そういったことを考えられるようになったことは、自分の中でも大きな収穫になっています。
 

視野を広げて、行動する

また、現在ゼミの活動と留学準備にも力を入れています。ゼミは、3年間の継続したFLPというプログラムで、全学部から集まっているものです。ジャーナリズムコースもありましたが、1つのことをやるのではなく、他のことをやろうと考え国際協力のゼミに入っています。実際フィールドワークでミャンマーなどの現地にも行ってきました。
留学は、4年間同じ場所で学ぶのではなく、別の環境で学んでみたいと入学当初から考えていたのです。
また、1ヶ月ほどロンドンに滞在したことで、楽しいと感じたこと、世界の広さを知ったことから留学を本格的に考えるようになりました。来年の夏から1年間を予定しており、場所はヨーロッパかシンガポールを考えています。留学によって今の自分の考え方などに変化が生まれると思うので、楽しみです。
将来は、先述したように夢がない状態ですので、まだ悩んでいます。
これまでの経験から、トップになるためには、厳しい環境に入って切磋琢磨していくことが必要のため、そういった環境に一度は入ってみたいとは思っています。まだ自己分析をしていないため、自分自身と対話したいです。今後、留学も控えているため、広い視野を持って行動し、考えていきたいと思っています。

[インタビュー日:2015年11月]

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