ドイツ留学を経験し、積極的な性格に
変貌、将来も外国人サポートを目指す

語学力不足を補うため勉強を重ねると共に笑顔での交流に挑戦、
積極性とチャレンジ精神を獲得し、自らの成長を実感する

東北学院大学 教養学部 言語文化学科

浅見 茉友

氏名
浅見 茉友(あさみ まゆ)

学校名
東北学院大学

学部/学科
教養学部 言語文化学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)

志望職種
事務系
専門系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東

学生団体
国際交流ボランティア

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり現在留学中

10年間ボーイスカウトに所属、班長に就任、観察力を高める

私は小学2年から高校2年までの10年間、ボーイスカウトに所属していました。最初のきっかけは、姉が参加していたことでしたが、級が上がるにつれ、責任感もめばえ、各隊の班長を務めるまでに至りました。

班長として常に心がけていたのは、「どうすれば班員をうまく動かすことができるか」「時間通りに進めることができるか」といった点です。1班には6、7人の班員がいます。全員に的確な指示を出し、キャンプなどの予定を時間通り進めることは、簡単ではありません。班員の気分や体調は、日によって異なるものです。その日の様子をチェックしながら、一人ひとりにできることを考え、見合った仕事を割り振るように努めてきました。その結果、観察力や注意力が鍛えられたと感じます。また、中学3年までの期間に取得が可能な最上級の級である「菊賞」をとることを目標に掲げ、最終的に合格しました。

ボーイスカウトの活動と並行して、高校ではバレーボール部に所属していました。時には部員同士がぶつかる場面もありましたが、全員で話し合いを重ねたことが解決できた理由だと感じます。また、部員の中には強く意見を述べる人が多かったものの、私は、全員の意見を引き出す側にまわっていました。人の話を聞くことができるのは、ボーイスカウトでの経験があるからこそだと感じます。

 

国際交流に関心を持ち、1年間のドイツ留学を実現

現在、私は1年間のドイツ留学の最中です。最初に国際交流や海外に興味を持ったきっかけは、中学3年のボーイスカウトで参加した「世界ジャンボリー」です。世界中の人が集まりキャンプをする経験から、国際交流の楽しさを知りました。

さらに高校2年では、東日本大震災の復興支援の一環である「TOMODACHIプロジェクト」に参加しました。このプロジェクトは、海外の大学生、主にハーバード大学の人と日本の大学生が主体となり開催したものです。その中に、日本の高校生である私たちが参加し、英語を用いてプロジェクトを行いました。

また、大学入学後に参加したのが、大学の交換留学生の生活を手助けするボランティアです。サポートする中で、留学生活において何を大変だと感じるのか、どういった手助けがあれば役に立つのかなどを学ぶことができました。私も留学を視野に入れていたため、留学生の立場を知ることができたことは、大きな学びとなりました。

 

イメージと実生活のギャップを乗り越え、コミュニケーション能力を高める

日本で留学生のサポートをしていたこともあり、留学生の大変さについては、ある程度理解しているつもりでした。しかし、実際にドイツに行き、自分が留学生の立場になったことで、毎日外国語の中で暮らすストレスや言葉が通じないコミュニケーションのもどかしさは想像以上だと感じました。生活する上では、文化の違いを感じることも多く、イメージと実生活のギャップに直面したことも事実です。

しかし、私が留学を決めたのは、語学を習得することで海外の人々とのコミュニケーションがより豊かなものになると感じたからです。また、自分で決めたことは、最後までやり遂げたいとの強い意志があり、途中で投げ出すことは考えていませんでした。

もちろん語学力は、すぐに向上するものではありません。まずは話せる範囲のドイツ語を使い、クラスメイトや寮で出会った人に、笑顔で挨拶することから始めました。周囲の人は、私の伝え方が拙くても、ゆっくり待ってくれました。そのおかげで、不明点も自分の言葉で質問することができ、少しずつコミュニケーションが取れるようになっています。半年を過ぎたあたりから、周囲で話している言葉の内容がわかるようになり、意思疎通もスムーズになりました。

 

留学によって成長、将来は留学生や外国人のサポート関連業務を希望

留学以前の私は、どちらかといえば消極的な性格でした。しかし、留学を経て語学力が向上しただけでなく、性格も良い方向に変わったと感じます。留学中には多くのハプニングに遭遇していますが、多くの場合、解決方法があり、焦る必要はないと気づかされました。

また、自分の力でなんとかしようと考えたことで積極性も増し、同時に、自分にできないことは周囲に助けを求めれば良いことも実感として学ぶことができました。留学を経験したことで、自分自身が大きく成長できたと感じます。

将来に関しましては、まだ希望の業種や職種を絞り込む段階には至っていません。しかし、私自身が留学中に経験したことや感じたことを活かし、日本で働く外国人の方や留学生のサポートができるような仕事に関わりたいです。

 

[インタビュー日:2019年11月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る