毎日新聞を読み込み記事や表現方法を
保存し、執筆力や撮影スキルを高める

6年間の野球経験を経て大学では新聞部に所属、記者の立場から
野球に携わり、紙面や講演内容を積極的に活用し取材に活かす。

立教大学 社会学部 社会学科

浅野 光青

氏名
浅野 光青(あさの みはる)

学校名
立教大学

学部/学科
社会学部 社会学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
スポーツ
マスコミ
広告

志望職種
企画系
専門系

出身
埼玉県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
体育会「立教スポーツ」編集部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

デザイン経験あり

中学・高校時代は野球部に所属、大学進学後新聞部に所属し取材力を高める

中学・高校時代、私は野球部に所属していました。中学生の頃は万年補欠で、試合出場経験は、ほとんどありませんでした。高校入学時に、野球を続けるかどうか悩みましたが、私は野球が好きで、他のスポーツに対して関心がなかったことから、再び野球部に入部しました。中学時代はセカンドを守っていましたが、高校では監督の勧めもあり、サードに転向しています。また、高校3年になり初めて背番号をもらうことができました。中学時代には、結果が出なかったものの、継続の道を選んだからこそこの喜びがあると感じています。

大学入学後も野球を続けることを検討しましたが、見学した結果、今後は心機一転、自分が興味を抱いた新聞部へと参加を決めました。立教大学の体育会は51部あります。その中で、私は野球、ハンドボール、アイスホッケー、スピードスケート、レスリング、卓球、そしてソフトテニス部の7部を担当し、取材、写真撮影、記事作成などを行っています。専属カメラマンがいるわけではありませんので、部員一人ひとりが写真・執筆の両方を担当する形です。年に5回発行している新聞では、一面のコラムを担当したこともあります。

 

プロの技術を見よう見まねで学び、執筆能力や聞く力を身につける

通常の部活動の場合、顧問の先生がいます。しかし、新聞部は全員学生のため、執筆能力や写真撮影スキル、取材の極意を学ぶためには先輩に聞くか、プロの見よう見まねしか選択肢はありませんでした。そこでまず、私はとにかく市販のスポーツ新聞を読み込みました。多忙なときも、毎日紙面に目を通し、面白いと思った記事やレイアウトは写真に撮って保存する、気になる表現はノートに書くなどの地道な努力を続けたことにより、実力が身についてきたことを実感しています。

他にも高校野球の新聞記者の講演や新聞博物館主催の講演会などにも積極的に参加するなど、取材する人の立場に近づけるよう努力を重ねています。こういった経験を通して、人の話を聞く力やコミュニケーション能力が高まりました。

 

自ら選択した資格やアルバイトを、途中で投げ出すことなく継続する

もうひとつ、私が自分自身の強みだと感じているのは、継続力です。自分がやりたいと思ったことに積極的にチャレンジし、途中で投げ出すことなく続けてきました。歴史や城、神社仏閣などにも興味があり、高校3年では世界遺産検定2級を取得しています。大学入学後、1級を受験しましたが、5点足りず不合格になってしまいました。しかし、大学卒業までに1級取得を目標とし、現在も勉強を続けています。

また高校時代の卒業論文では、明治維新により生じた廃仏毀釈について調査しました。こういった経緯から、大学では学芸員課程を選択し、資格を取得予定です。そのほか、高校3年から始めたサーティワンアイスクリームでのアルバイトを現在も続けながら、大学2年からは読売新聞でのアルバイトを開始しています。巨人戦の試合のダイジェストを作成したり、コメントを編集したりするのが主な仕事です。

 

日本一のスポーツ記者を目指しながら、現在も視野を広げ続ける

現在、私が描いている将来の夢は、日本一のスポーツ記者になることです。「◯◯新聞を読みたい」ではなく「浅野記者が書いた記事を読みたい」と読者に思われるような、独自の視点を持った記者を目指しています。

ただ、将来を記者一本に絞っているわけではありません。今は視野を広げ、興味・関心を持った他の業界についても、色々見た上で、進むべき道を選択したいです。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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