オンラインイベント企画、的確な役割
分担と臨機応変で当日トラブルに対処

学生団体『M SQUARED九州』運営メンバーとして活動、
運営の難しさとやりがいを実感、全ての経験を糧に起業を描く。

北九州市立大学 法学部 法律学科

周 康秀

氏名
周 康秀(​ちゅう かんす)

学校名
北九州市立大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
1年生

卒業年
2024卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
メーカー

志望職種
事務系
営業系
専門系

出身
京都府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
M SQUARED九州、
北九州市立大学学友会中央執行委員会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり

生徒会長として生徒が主体的に動く文化祭に向け、積極的に提案

高校時代、最も注力したことは生徒会活動です。高校2年12月から1年間、生徒会長として任命されました。私が生徒会長に就任したタイミングと、高校の創立70周年が重なったことで、約3,000人規模の文化祭運営に尽力しました。生徒会メンバーは、私を含め5人です。バスケ部の活動と両立させながら、文化祭、体育祭など、全体の統括や企画運営を行ないました。

70周年文化祭に関しては、規模が大きいため、実際の運営者は、OBの方や先生です。しかし、文化祭は、在校生徒のためのイベントであることをふまえ、学生から意見を集めまとめた上で、会議で提案・プレゼンを行ないました。

できるだけ学生が主体的に動ける場をつくりたいと “主体的”をテーマに掲げ、取り組めたことは、私にとって大きな学びのひとつです。ほとんどの企画はボツになったものの、提案・チャレンジの大切さを実感することができました。オリジナルTシャツの作成や部活紹介動画の作成など、さまざまな企画を学生主体で実現できたことを嬉しく思います。成功・失敗を含め全ての経験が、今の私の糧となっています。

 

『M SQUARED九州』の運営メンバーとして活動

現在は、学生団体『M SQUARED九州』の運営メンバーとしての活動と、大学の生徒会にあたる学友会中央執行委員会の業務に注力しています。M SQUARED九州では、同世代の九州の大学生の人脈形成の手伝いや大学生と社会人をつなげる活動支援中です。M SQUARED九州に所属している学生は約80名、全国規模組織のM SQUARED社会人には約30名が所属中です。

現在は、M SQUARED九州の運営や方針決定、全国規模への拡大に向けた話し合い、2週間に1回程度のオンラインイベントの企画・運営、広報を担当しています。2020年7月の最初の土曜日には、M SQUARED社会人に所属している方が、分身ロボット「Orihime」の代理店との縁から、体験会イベントの企画を依頼され、私たち運営メンバー4人が企画・運営・広報を担当しました。

 

分身ロボット「Orihime」のオンラインイベントを企画

「Orihime」のイベントに関しては、初のオンラインイベントの企画です。夜遅くまで話し合いを続け、さまざまな事態を想定していたものの、当日、想定外のトラブルが発生しました。具体的には、事前予約制をとっていたにも関わらず、応募した人が来なかったり、応募していない人が参加していたりといった状況です。また、同時接続で約40名が参加していたため、途中で回線が切れるなどのトラブルにも見舞われました。

トラブルに対処できた理由は、運営メンバー4人の連携です。最初のトラブルですでに時間配分に狂いが生じていましたが、回線が落ちた瞬間、すぐに4人でzoomを開きながら通話しました。現状を報告し、zoomを戻してブレイクアウトを作る方向性をスムーズに決められたことは、とても大きかったと思います。また、代理店の方と「Orihime」の調整をする人、アナウンスをする人など事前に役割を決めておいたことが功を奏しました。私の担当はアナウンスです。参加者の方にzoomのトラブルの説明、予定の変更などを伝え、待ち時間の場を盛りあげました。

イベント終了後は、時間が押していたこともあり、最後に意見や感想を聞く時間がとれなかったものの、「トラブルがあったけれど、運営メンバーが楽しく話してくれたので、楽しく参加できた」といったコメントをいただけたことがとても嬉しかったです。事後のアンケートでいただいた高評価も、今後のやりがいになりました。

今回の活動を通して学んだことは、運営の難しさです。イベントには失敗がつきもの、予定通りいかないものだと聞いていたため、念入りに準備したつもりですが、実際にはいろいろなトラブルに見舞われました。同時に学んだことは、実際に問題が起きたときの対応力、臨機応変な力の必要性です。事前の企画力、タイムスケジュール作成の必要性に加え、役割分担の重要性についての学びを、今後生かしていきたいです。

 

自ら起業し、若者の起業をサポートしたい

将来の夢は、起業して自分の企業を持つことです。自分が起業することで、学生や10代、20代の起業をサポートするベンチャーキャピタルを設立したいと考えています。若いからこそ同じ目線に立つことができたり、支援を頼みやすくなったりするメリットもあると思います。その上で、金銭的な支援、ノウハウを伝えるコンサルなども含め、周りの環境を整えていきたいです。

そして30代、40代を迎えた頃には、フリーランスとしてさまざまなプロジェクトや個人に投資したいです。

 

[インタビュー日:2020年7月]

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