高校での探求ゼミで地域活性化に興味を持ち、
若者の感性を生かして新たな息吹をかける

人を喜ぶ顔を見たときに、私の介在価値が芽生える
眠っている観光資源を再利用して地域を盛り上げていく。

東北学院大学 経営学部 経営学科

土場 愛莉紗

氏名
土場 愛莉紗(どば ありさ)

学校名
東北学院大学

学部/学科
経営学部 経営学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
ソフトウエア・通信
海外事業
百貨店・小売・専門店
美容
金融・証券・保険

志望職種
企画系
販売・サービス系

出身
秋田県

希望勤務地
東北

学生団体
もりまちCoAL
Campus Collection Sendai

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり全国大会出場

地域に眠っているモノの魅力を再定義する

私が大学に入ってから注力している活動は2つあります。
1つ目は、もりまちCoALです。

もりまちCoAL

5年ほど前に、東北学院大学の地域構想学部のゼミと仙台LOFTが共同で企画し、現在は1つのサークルとして活動をしています。
「学生ならではの視点を生かして地域活性化に貢献する」という目的の元、定期的にワークショップの開催。お正月の初売りに私たちが作った福箱の販売準備などをしています。例えば、福箱は仙台名物のずんだ餅や萩の月以外の魅力的なお菓子屋さんのお土産や雑貨を自分たちで探すのです。そして、自分たちでデザインした福箱の中に入れ初売りで販売しています。
活動を始め1年8ヶ月ほど経ちました。その中で、1プロジェクトのリーダーとして自分で企画した案がLOFTの店員さんに認められたことが印象に残っています。
店頭には、シーズンごとに並べるものを変えるのですが、私は新入生向けの企画商品として、ホームパーティーがより楽しくなるためのグッズを陳列するべきただと思いました。
新入生同士で交流を深めるために、仙台市内のお店をまわるだけでなく、複数の友人と家でホームパーティーをした方がいつもと違い楽しい思い出になると思ったからです。
そこで、ホームパーティーで使えるようなチェキやグッズなどを並べてみました。また、購入し、興味を持ってもらうために、ワークショップでは、チェキ体験会を開き実際に商品を使ってもらったのです。
企画終了後、店員の方々に「私たちでは考えられないような斬新なアイディアを考えてくれて本当によかった」と言ってもらえました。微力ながらも貢献できたことに満足しています。
さまざまな経験を経て、来年度からは当団体のリーダーとして活動する予定です。
 

ファッションショーで東北一のエンターテイメントを作る

2つ目は、Campus Collection Sendaiでの運営です。

Campus Collection Sendai

東北で1番のエンターテイメントを作るというコンセプトのもと、学生が主体となってファッションショーを企画しています。SNSでスタッフ募集の情報を見て、同じ地元の先輩がモデルとして出場していたのを知ったのです。そして、「私も一人のメンバーとして関与し、イベントを企画したい」と思い活動に参加しました。開催日が近づくに連れ、お客さんが来るか、ファッションショーが成功するか不安でしたが、当日を成功して終わったのでよかったです。
現在は、来年秋に行われる本イベントに向け代表補佐として、代表を支えチーム全体の管理をしています。1回目とは違い、別の立場で組織を動かしているので、責任感を持ち活動しています。
 

高校の探求ゼミで地域活性化に興味持つ

私がここまで活動的になったのは、高校の探求ゼミをきっかけに町おこしや東北の地域活性化に興味を持つようになったからです。
地元秋田のNPO法人の代表の人が私のゼミを担当してくれており、定期的に話す機会があったのですが、その方が、秋田のこれからの町づくりに対して熱い情熱を持っていました。その方の話を聞いたり一緒に活動したりしているうちに、地元に貢献していきたいと思ったのです。
しかし、私は地元の大学には進学できず、地元を離れ宮城県に行くことに対して抵抗がありました。宮城に来てからは自分の行動範囲が広がって、大学を機に県外に飛び出して良かったと思っています。今では、時間があれば休日に東北6県のどこかに飛び回り、その地域ならではの良さを体験して自分なりに分析しています。
 

目の前にいる人を幸せにしたい

現段階で、青森県と福島県に訪れていないので、大学卒業までに東北6県全部回ってそれぞれの地域の良さを見つけたいと思っています。そして、大学卒業後は、東北のそれぞれの町にある観光資源を生かして、どうやって活かせていけるか。私を始めとする若者の価値観を生かして貢献できるような社会を作りたいです。
高校の時、地元の音楽イベントにボランティアで参加したことがあります。その時に、規模が小さなイベントでも会場に足を運んだ客が土砂降りの中でもとても楽しんでいたことが印象的でした。それを見た時、私は主役でなくても作品を作った一人であり、目の前の人たちを喜ばせたときにやりがいを感じました。
手段は明確には決まってないものの、目の前にいる人を幸せにしていきたいです。

[インタビュー日:2017年11月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る