人生を変える転機となった休活インターン
その魅力を全国の学生に普及させていく

フィリピン留学・インターンを経て伝えたい想い
「一歩踏み出せば人生が変わる」

神戸大学 経済学部 経済学科

江浪 啓典

氏名
江浪 啓典(えなみ けいすけ)

学校名
神戸大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
卒業生

卒業年
2016卒

志望業種・業界
IT系
コンサル

志望職種
企画系
営業系
販売・サービス系

出身
香川県

希望勤務地
東京都、大阪府

学生団体
セブターン
休活ブログ

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験ありインターハイ出場インターン経験あり

ひたすら打ち込んだバドミントン

高校までの私は、バドミントンに熱中していました。部活後も家で納得がいくまで何百球も打ち込み、その練習を8年間継続してきました。特に高校では指折りの実力者が揃い、入部当初から彼らを目標とし、背中を追い続けました。一方で、練習メニューの設定や試合の手配を部員で行うため、部活動を精力的に行う環境をともに築きあげていきました。結果的に2度の全国大会に出場することができ、高校2年時の春には全国大会第3位のメンバーとしてチームに貢献することができました。
また、勉強面においても彼らは常に私の目標でした。高校2年まで成績がほぼ最下位だった私は、成績上位の彼らに刺激を受け猛勉強を始めます。そして、迎えたセンター試験でついに校内1位の成績を残すことができました。
 

人生を変える休学

大学入学後は学生団体やサークルに所属し、イベント企画を中心に活動をした後、就職活動に臨みます。内定を確保したものの、行きたかった企業からは内定をいただくことができず挫折感を味わいました。高校時代はバドミントンに、勉強にと必死で努力してきましたが、大学では努力すること自体から逃げてきた事実に向き合った私は、もう一年勝負がしたいと内定を断り、休学へと舵を切ったのです。

休学直前、私は語学留学のため、1ヶ月間半フィリピンに滞在しました。当初の目的は、語学力とTOEICのスコアを向上させること。その結果、TOEICのスコアは1ヶ月半の留学にもかかわらず400点以上向上したのです。語学学校には学生だけでなく、脱サラした人や社会人から学業に転身した人、定年後も夢を追いかけに来た人など多種多様な人が集っていました。彼らと交流を深めるに従い、今まで見えていなかった景色や全く知らない人と出会い、人生の幅が広がっていく感じがしました。その中で恩師とも呼べる存在に出会い、考え方を大きく変えてもらいました。留学ではフィリピン留学の課題、実践的な英語力の必要性を感じたことに加え、「次は自分が誰かの人生を変えたい」という想いが芽生え、次の半年間はフィリピンの語学学校でのインターンシップに挑戦することにしました。

ところがインターンシップ先を探すにあたり、一つの壁に直面しました。勤め先の学校を絞り込むまで、20社以上の代理店一つひとつに電話をしなければならなかったのです。配属先が決まるまでに相当な労力を強いられた私は、仲介役となるプラットホームの重要性を認知したのです。配属先では、契約の管理、現地学生のサポート、広報活動と多岐にわたった活動をしました。仕事に対する時間の配分やメールでのやり取りにも気を配り、一つひとつの業務を迅速かつ丁寧に遂行したのです。また、イベントにも出向き、オフラインで起業家や社長との繋がりを持てたことで新たなビジネスの立ち上げや今後の活動に活かせる経験となりました。その中でインターンシップのプラットホームであるセブターンの存在を知り、理念に強い共感を覚えた私はすぐさま運営に参画させていただくことになりました。

セブターン

そして現在は代表として運営しています。
 

掲げる理念のもとに

休学し、半年間の海外インターンシップを経た今、私には一つの想いがあります。それは、「一歩踏み出す大切さを伝え、思いっきり背中を押してあげたい」というものです。そのための手段として、休学と留学、海外インターンシップを組み合わせた「休活インターン」をトレンドにすることが当面の目標です。一歩踏み出したことで大きく変わった私の人生において、さまざまな人との出会いやそこで学んだことを多くの学生に広めたいと考えています。企業には理念のもとに事業があるように、僕にも理念があって、それを達成するための事業としてセブターンの活動や、休学の魅力を伝える休活ブログの執筆を行っています
バドミントンや海外インターンシップを通じ、私に足りないものを補うには自らの努力だけではなく、個々のサポートも必要だと感じています。将来は、部下に「この人のためになら力になる」と思われる経営者になることが目標です。そのためには、理念の一致が不可欠です。会社が船であるなら、理念はその方向です。1人でも方向が違えば、船は進路を誤ります。想いを共感して進む。規模の大きさに関係なく、組織とともに歩み成長できる環境で更に自分を磨きたいと思っています。

[インタビュー日:2015年4月]

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