多様な環境下において、様々な人々と
連携・共同し、実践を重ね多くを学ぶ

ビジネスからボランティアまで人がやりがいを得て行動する姿を
現場で学びチームビルディングを理解、参謀ポジションを担う。

東京大学 経済学部

遠藤 優真

氏名
遠藤 優真(えんどう ゆうま)

学校名
東京大学

学部/学科
経済学部

学年
2年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
コンサル

志望職種
企画系
金融系

出身
神奈川県

希望勤務地
関東

学生団体
株式投資サークルAgents

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

インターン経験あり

ビジネスから、国際系団体、教育系NPO団体へと活動の場を広げる

大学1年のときの私は、株式投資サークルや事業立案、ビジネスコンテストなどビジネス方面に傾倒していました。サークル内では、投資用の株を分析し、財務諸表や市場調査に基づき、企業の全体価値を確認します。その上で、株価の変動を予測、分析しサークル内で発表したり、実際の企業のIR担当の方と話しながら策定し、将来の株価予測をしたりといった活動を行なっています。

ビジネス方面に関しては、自分の中である程度の結論が見えてきたこともあり、2年からは、新たに別の世界、ボランティアや海外に目を向けるようになりました。現在、国際系団体、教育系NPO団体の活動を並行しています。国際系団体においては、先日国際会議に参加しました。現在は来季に向けての企画・運営を行っています。

また、教育系NPO団体では、高校生のキャリア支援に参加しています。主な活動内容は、高校生と対話し、現状の問題を言語化した上でサポートをすることです。コンサルタントとしてのスキルやコーチ、カウンセラーといったスキル向上を実感しています。

さらにNPOの組織運営や人的マネジメントの部分での学びは、副次効果のひとつです。
金銭や数字を目的に人を動かすやり方では、チームビルディングはできません。人がいかにやりがいを得て、行動に意味を見出していくのか、実際に現場で学ぶことができました。

 

新規事業立ち上げをサポートし、将来の夢であるコンサルタントスキルを学ぶ

私の、現段階での将来の夢はコンサルタント業を営むことです。そのため、現在、知人の外資系コンサルタントの新規事業立ち上げの手伝いを行い、必要な知識やスキルを実際に身近で学べる環境に身を置いています。

コンサルタントを目指したきっかけは、私自身最前線で行動するよりも、組織運営や事業計画が向いていると感じたことです。周囲からも参謀的なポジションが向いていると言われます。

また、様々な組織と関わる中で、社会に良い価値を生み出すポテンシャルがあるにもかかわらず、活かしきれていない部分があることに気付いたことも理由のひとつです。自分自身の価値を、サポートやマネジメントといった分野で大いに発揮したいと考えています。

 

人的マネジメント能力を身につけ、団体としての基準統一を行う

様々な活動を通し、特に感じたのは、人的マネジメントの大変さです。また、ビジネス方面とNPO関係では、根本的な基準が異なります。NPO団体関係では、各自の「正しさ」の擦り合わせに苦労しました。解決するためには、まず個人の意識を明確にし、チームで共有することが重要です。そして組織としての正しさを再定義した上で、スタートを切るようにしました。ジャンルを問わず、抽象的な概念から具体的に落とし込むか重要性を実感しています。

また、現在は国際系の団体にも所属し、長期休暇の際には各国の学生が集まる国際会議の場に参加しています。先日行われたのは、日・中・韓・台湾の4地域の学生が集まるフォーラムです。外交や政治、環境などのテーマごとに分かれ、各国の立場をもとに議論を重ねました。1テーマおよそ25名、全体では数百名規模の会議です。英語を用いて世界各国の人と関わることにも、面白さを感じます。

多様な場に身を置き、経験を積む中で、相対的に自分ができる部分とできない部分が深まることを実感しました。同時に、自分の苦手分野を埋めてくれるチームメンバーの重要性に気付いたことも、大きな学びのひとつです。

 

[インタビュー日:2018年10月]

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