消極的な性格を克服、学生団体代表に
就任し部の資金運用問題を解決に導く

常にリーダーの本質を意識、客観的な視点を保つことに努め
50人を超える部員を統括し、発表会プロデュースを成功。

東京女子大学 現代教養学部 人文学科

布寺 友紀

氏名
布寺 友紀(ふでら ゆき)

学校名
東京女子大学

学部/学科
現代教養学部 人文学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系

出身
神奈川県

希望勤務地
関東

学生団体
放送集団オケアノス

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

大学入学を機に生き方を変え、積極的になる

私は大学に入学するとき、「やりたいことを思い切りやる!」と誓いました。進学先は心から望んでいた第1志望の大学ではなかった故に、卒業するときには「この大学で4年間を過ごして本当によかった」と思えるように、誓った決意です。高校生までの私は、どちらかと言えば大人しく引っ込み思案でした。自分が創った何かを人前で発表したいとの思いがあったものの、実行には至っていません。

そこで大学入学後に入ったのが、「放送集団オケアノス」です。東京女子大学と一橋大学の学生が参加する大規模な放送研究会であり、年に3回の発表会に向けて映像作品やラジオ番組を真剣に制作しています。

私の声はやや低音のため、聴いた人に心地よいと感じてもらえる声にするためにトレーニングをしたり、より表現力を高めるために学外のスクールで勉強をしたりしました。スクールの学費は、アルバイトをして貯めました。

 

50名を率いるリーダーとして問題解決に臨む

3年生になり、私は部の代表に抜擢されました。自分の頑張りや情熱が周囲に伝わっていたと感じ素直に嬉しく思い引き受けました。代表を務めることで得た学びは、たくさんあります。特に大きな学びは、問題が起こったときの対処と意思決定の方法です。

50名を超す部員をまとめるのは簡単ではありません。さらに自分の決定が全員に影響を与えるというプレッシャーも大きなものでした。試行錯誤の結果、私がたどり着いたのは「問題が起きたら、何よりもまず話を聞く」ことです。

しかも、50名の信頼を得て、納得してもらうには当事者の話を聴くだけでは不十分です。客観性を保つためには複数の人から事情を聞くことが重要だと考えました。その上で副代表や他の幹部たちに相談し、議論を重ねて決断することで幾度もの問題解決に至った実感があります。

例えば、部の資金運用に関する問題もそのひとつです。放送集団オケアノスは他大学との越境団体です。活動自体は東京女子大学で行っていたこともあり、当時は他大学の学生に対して交通費を全額支給していました。しかし、より良い作品を制作するためには活動資金を増やす必要があります。部の会計担当より提言があったことを機に、連携をとり統括や議論を行いました。話し合いの結果をまとめ、最終的に交通費の半額支給にて決着させることができました。多くの人の理解を得つつ、部員達のクリエイティビティを作品に発揮させることは代表の本質的な使命です。その点を意識して決断することを心がけました。

 

仲間と協力し合い、発表会をプロデュース

最後の発表会は代表として運営を指揮管理するだけでなくプロデューサーも務め、言葉通りの集大成となりました。準備期間中には、忙しさやプレッシャーから自信をなくし、落ち込んでしまったときもあります。悩んだ末に部員たちに今の自分の状態を正直に打ち明け、助けを求めたところ手伝ってくれました。自分1人で頑張ろうとしていたときよりも準備が進み、大成功で発表会を終えることができました。

お客様に楽しんでいただけたことは、特に大きな喜びです。来場者のアンケートに書かれた「面白かった」「さすがオケアノスですね」などの感想を見て努力が報われたと感じました。

大学生活を通して感じるのは「1歩踏み出す勇気を出してよかった」ということです。不安や心配に打ち勝ち、さまざまなことに挑戦し行動に移すことができるようになった自分をとても嬉しく思います

 

将来の夢は周囲を励まし、楽しませる仕事に就くこと

私は子どもの頃から「人を楽しませたい」と考えていました。将来の夢としては、周囲にいる人が楽しい気持ちになり、元気が出るようにサポートをする仕事に就ければと考えています。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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