サークルキャプテンに就任、積極的な
提案と行動から練習環境の改善に成功

サークルの練習環境改善や宣伝効果による35名の新入生獲得など
問題を解決する傍ら、海外研修に積極的に参加し視野を拡大。

山形大学 人文社会学部 人文社会学科

芳賀 来希

氏名
芳賀 来希(はが らいき)

学校名
山形大学

学部/学科
人文社会学部 人文社会学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
業種・業界は問いません
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東、海外

学生団体
フライングディスク同好会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

高校時代は野球部副部長として、調整と課題解決に尽力

私が高校3年間で特に頑張ってきたことは、部活です。野球部に所属し、副部長を務めました。特に意識したことは、部内の状況把握と、いかに雰囲気を明るくし、チームの課題を解決するかです。

特に部長と部員の間で意志の行き違いによる摩擦が起こったときには、行き違いが起こった理由や部長の意図、部員の不満の原因などを把握するため、調整役として観察を行い、話し合いを働きかけました。結果的に、問題が解決したことで、以前より笑顔が増え部員同士のコミュニケーションも増えたと感じます。さらに、練習効率や、野球に対するモチベーションアップへとつなげることができました。私の明るさ、友好的な性格が生かされた例だと思っています。

また私は、辛く苦しい練習に関しても、ポジティブな発言により周囲を盛り上げました。他にも、基本的な守備ができないといった部内の問題に対し、どうすれば問題が解決できるのかを考え、通常の練習前に5分間の基礎的練習を取り入れることを提案しました。その結果、エラーの数も減り、プレイ自体が大きく変わったことで、部としても成長できたと感じます。

 

サークルのキャプテンに就任、現状を改善するため提案と行動

大学入学後に頑張っていることは、サークル活動と海外研修です。サークル活動に関しましては、フライングディスク同好会に所属し、アルティメットというスポーツを行っています。

また大学2年の7月から3年の7月まで、キャプテンを務めました。キャンパスが学部ごとに分かれているため、人数が集まらないことや、グランドが少なく、冬になると降雪や日暮れの早さの問題から、練習が満足にできない状態が続いていました。そこで私が提案したのは、少ない人数だからこそできる、基礎練習と実践練習を混ぜたようなセット練習です。また日暮れが早い冬には、ライトが使える河川敷のグランドを探したり、体育館の予約をしたりと、少しでも長い練習時間の確保に努めました。その結果、冬でも最低限の練習を行うことができ、シーズンが始まっても十分に動ける体作りができました。

人数を増やすために行ったのは、新歓フェスティバルでのSNSを使った宣伝です。さらに他大学のチームと交流し、新入生に対するアプローチについての情報交換などを行いました。結果、チーム史上最多、他大学と比較しても圧倒的と言える35名の新入生が入会してくれました。

キャプテンとしての活動を続ける中で、悩みを抱えたこともあります。しかし、代替わりした夜には、チームメイトが自分のところにケーキ持参でやってきて「一年間ありがとう」「来希がキャプテンでよかった」と言ってくれました。自分の努力が周囲にも伝わっていたことを、大変嬉しく思っています。

 

積極的に海外研修に参加、視野を広げ成長を目指す

もう1つ、力を入れていることは、海外研修です。目的は「私の専門である英語力を伸ばす」「若い頃から海外に行き、刺激を受けて今しかできない経験を積み、自分の成長につなげる」といったことです。過去にはベトナムとフィリピンに行き、語学研修とインターンシップ、日本語教師活動を行いました。どの活動も私にとっては刺激的で、価値観が広がりました。

ベトナムでは体調を崩したこともありますが、日本食や薬などを事前に準備していたため、助かりました。海外生活はストレスを感じることもありますが、普段と同じ生活を続けるだけでは、成長は見込みにくいものです。新しい環境に身を置くことで、成長を実感しています。今は、長期で海外に行くことを目標に掲げ、アルバイトをして資金を貯めています。

 

鍛えた行動力と考察力を活用、コミュニケーションを意識した仕事を希望

高校、大学を通して、人の上に立ち、まとめる役割を果たす機会が多かったと感じます。その結果、全体の観察力や雰囲気を察する力を身につけることができました。また、海外研修に積極的に参加したことで、新しいことに対するチャレンジと、行動後の結果を考察する力の重要性を実感しています。さらに自分だけで考えるのではなく、周囲と相談することも、自らの価値観を広げ、人生においてプラスになることだと感じました。

将来は、私の明るく友好的な性格と観察力を活かし、英語を使って外国人とコミュニケーションをとりながら行う仕事がしたいです。生活の安定を希望すると同時に、自分を高められる刺激のある環境を求めています。

 

[インタビュー日:2019年10月]

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