陸上競技に尽力、キャプテン就任後は
チームをまとめ全体の能力向上を意識

陸上やアルバイト共に結果が出ない時期にも諦めず努力を継続、
挫折を乗り越え得たことの大きさを実感し、挑戦を続ける。

早稲田大学 創造理工学部 建築学科

濱田 朋佳

氏名
濱田 朋佳(はまだ ともか)

学校名
早稲田大学

学部/学科
創造理工学部 建築学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系
技術系

出身
福岡県

希望勤務地
関東、関西

学生団体
陸上同好会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターハイ出場全国大会出場

陸上に尽力、高い目標を設定し実現に向けて努力

私は、常に高い目標を設定し、結果にこだわり続けてきました。中学生から現在まで、約8年間、陸上競技を続けています。特に中学、高校では部活と勉強の両立を目標に掲げ、実現させました。勉強面では、スキマ時間を有効活用し、3年間常に学校のテストで上位を取り続けました。

また、部活面では高校3年次に女子キャプテンに就任しています。部員の意見を取り入れたメニューの考案をしたり、身体のケアを毎日欠かさず行なったりしました。陸上は個人種目ですが、1人で練習するわけではありません。個人の結果にこだわると共に、チームをまとめ、全体を伸ばしていく方法を常に考えていました。

その結果、高校3年生の100mHでは、14.20のベストを更新し、地方予選、県大会、ブロック大会にて優勝、さらにインターハイ出場を決めました。

 

ケガをきっかけに身体を見直し練習内容を改善、結果を出す

最も辛かったことは、高校1、2年のときに肉離れを起こし、大会に出られない日々が続いたことです。当時、短距離女子のリレーチームの人数が少なかったこともあり、チームとしての出場も叶いませんでした。私のケガが原因で、多くの人に迷惑をかけた申し訳なさと悔しさは、今も強く印象に残っています。

ケガを完治させた後、私は、自分の身体を一から見直しました。具体的には、走りのフォームの見直しやケガをしないための筋肉トレーニング、ストレッチ方法の勉強と実践です。さらに食生活も改善し、再びケガで苦しむことのないよう、努力を重ねました。

その結果、実際に走っているときの感覚が大きく変わり、記録としても現れるようになりました。人一倍苦しいトレーニングに励んできたため、地方予選や県大会、ブロック大会でベストを更新し、優勝できたことは自分の中でも、大きな自信につながっています。

努力が結果に結びつくまでには、約1年半かかりました。振り返れば、まるで出口が見えない暗いトンネルの中にいるような、苦しい時期でした。しかし、絶対に諦めたくないと努力を続けたからこそ、結果を出し、自信を得ることができたのだと思います。また、成功までの過程全てが、私の財産です。

 

定食屋・設計事務所のアルバイトから学びを得る

大学入学後も、高校時代までの勉強と部活の両立経験を生かしながら、勉強と陸上サークル、アルバイトなど、興味のある分野に精力的に取り組んでいます。現在のアルバイト先は、定食屋と設計事務所です。定食屋では、お客さまとの出会いは一期一会であることを踏まえ、また来店したいと思ってもらうために、プラスαの接客を心がけています。

マナー講座を通じて、基礎からマナーを学んだり、先輩方の接客を参考にしたりしながら、良い接客を追究しました。常にお客さまに目を配り、お冷やがなくなっていたら呼ばれる前にお伺いする、空いたお皿を素早く下げ、テーブルを清潔に保つと共に回転率を上げ、並んでいるお客さまに早く食事を提供するなどの些細な気配りを大切にしています。その結果、お客さまから直接感謝の言葉を頂いたり、8カ月連続前年比超えの売り上げを達成し表彰されたりしました。店舗への貢献の実感が、やりがいにつながっています。

一方建築事務所では、図面を3Dに起こす作業をしています。仕事を通じてスキルアップを実感すると共に「働くとは何か」を、身をもって体感している最中です。

私は決して天才肌ではありません。部活、勉強、アルバイトなど、全て人一倍の努力を重ねることで結果を出してきました。また、挫折を経験しているからこそ、得られるものの大きさを実感しています。今後も、きっと自分の思い通りに物事が進まないとき、うまくいかないときがあると思います。しかし、落ち込んだり諦めたりするのではなく、方法を考え乗り越える過程そのものを大事にしていきたいです。

 

“モノ”や“形”に表せる何かを人々に届けたい

建築学科に所属し勉強をしたり、就活をしたりする上で、今感じることは、形に表して人に何かを届けたいということです。視覚的に見えるものを人々に届けることでの社会貢献がしたいです。

また、私はこれまで1人で海外を旅行した経験があります。フィリピンに行ったときには、整備されていない路上を目の当たりにし、日本では考えられない現状に気づきました。日本にいるだけでは、どうしても視野が狭くなりがちです。今後より一層重要になる“広い視野”を大切に、活動範囲を広げていきたいです。

 

[インタビュー日:2020年6月]

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