複数の活動でリーダー的立場に就任、
自身のバランス感覚を鍛えやり遂げる

個々人の意思尊重に加え、大人数・個人両方の話し合いの場を
提供、常に柔らかい雰囲気を意識し発言しやすい関係を構築。

帯広畜産大学 畜産学部 畜産科学課程

枦川 竜大

氏名
枦川 竜大(はしかわ たつひろ)

学校名
帯広畜産大学

学部/学科
畜産学部 畜産科学課程

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系
専門系
販売系

出身
大阪府

希望勤務地
北海道、関東、関西

学生団体
弓道部、写真サークル

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり○○道やってます

大学では多岐に渡る活動に尽力

中学までは、サッカーや水泳など、自ら目標を設定し、部活・課外活動に取り組んできました。一転して、高校時代は勉強に集中したいと考えたため、部活動には所属していません。その反動もあり、大学では多くの活動に取り組むように努力しました。

部活動は、弓道部・写真サークル・ジャズ研究会・環境保全団体など、多岐に渡ります。また、日常的にはアクセサリーの製作販売・イラスト製作なども行いました。そのほかに、帯広市の廃棄物処理等の審議会にも学生代表として参加しています。これらの活動は、すべて現在も継続中です。

多様な活動を行う中で、特に大変だと感じたのは、スケジュール管理です。上記の活動のほか、大学の授業やアルバイトに割く時間もあり、家でゆっくり休む時間は、週に1日あるかないかといった感じでした。常に何かしらの活動に参加し続けることで、肉体的な疲れも少なくありませんでした。

しかし、多忙な中でも、私は各分野において、リーダーとしての仕事を果たしてきました。20名ほどの部員がいる弓道部では主将を、写真サークル・ジャズ研究会では、副部長に就任しました。さらに弓道部関連では、北海道学生弓道連盟の大会委員長を務めた経験もあります。プレイヤーとしてだけでなく、開催側の立ち位置でも力を発揮しました。

 

自分自身をコントロールし、勉強や課外活動全てをやり遂げる

学年が上がり、リーダー的な役割を担当することで、他の部との関係性を意識する機会も増え、部内での人間関係も濃くなります。まず私が心がけたことは、個々人の意思を尊重しつつ、団体としての最適解を提案することでした。さらに、全員での話し合いのほか、個人での話し合いの機会を多く設けました。さらに、意見を出しづらい雰囲気は望ましくないと考え、常に柔らかい態度を保つようにしました。その結果、大きな衝突もなく円滑に部活動を行うことができたと感じています。

小さな問題はありましたが、大学の勉強とも両立することができ、結果として悔いなくやりきることができました。最後まで継続できた理由として、個人的には、深く悩まないように心がけたことが大きいと感じます。問題解決のための努力など、もちろん負担は発生しますが、自分が過敏に傷つかないようにといった点にも気を配りました。自分自身のコントロール、バランス感覚についてはかなり鍛えられたと思います。

 

多様な人間関係に触れ、関係の築き方を実践的に学ぶ

活動を通して、特に嬉しいと感じたことは、写真サークルであれば、写真展の開催やカレンダー作成のように作品が形になったことです。また、リーダーとして自分が示した方向性に対して物事がうまく進んだこと、まとめることができたことにも、喜びとやりがいを感じます。目に見える結果、成果につながったことが、継続した活動への意識向上につながりました。

私自身、経験を積み重ねたことで、特に学びを実感したのは人間関係の構築です。高校時代も円滑には進んでいましたが、大学で部活を再開したことで、上下関係含め、多様な関係の築き方を実践的に身につけることができました。また、社会人の方と関わる機会も増え、マナーなどにも気を配るようになりました。

 

常に成長し続け、第一線で活躍し続ける社会人に

将来に関しては、業務形態にもよりますが、自身の企画・アイデアを認められ、プロジェクトを推進できるように努力していきたいです。そのためには、まずは知識・経験を着実に積み上げ、信頼を獲得することが必要だと考えます。大学生の段階では、目的への近道を探すのではなく、多様な知識や経験を積み重ねておくことで、のちに役立つと分析しました。

例えば、卒業研究もこのプロセスに当てはまります。自身の行う研究の意義を説明し、結果を出すために適切な方法を考え、計画的に実行している最中です。論文を1本書くためには最低でも10本の英語論文を読む必要があり、努力を重ねる日々です。

社会に出た後の目標は、常に成長し続け、50・60代になっても第一線で活躍し続けることです。最新技術が10年後には通用しなくなることは、稀ではありません。したがって、私は社会人となってもスキルアップや勉強を続けたいと考えたいです。最近は、小学生のプログラミング教育に負けじと、Pythonを用いたプログラミングの勉強にも励んでいます。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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