自立した幸せを追求、化粧品開発から
トータルブランドTiTa立ち上げに至る

周囲からの評価と気づきを糧に自信を獲得、ブランドのロール
モデルとしての生き方を目指しながら周囲に良い影響を与える。

近畿大学 経営学部 キャリアマネジメント学科

林 幸穂

氏名
林 幸穂(はやし さちほ)

学校名
近畿大学

学部/学科
経営学部 キャリアマネジメント学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
営業系

出身
三重県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
TiTa

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

フィンランド留学経験を経てアイデンティティを確立

高校時代の私の英語習得方法は、動画サイトの活用です。ライオンズクラブ主催の英語スピーチコンテストに出場し、優勝しました。副賞として、フィンランドに1ヶ月留学しています。初の海外を経験したことで視野が広がり、帰国後は、自由度の高い活動に打ち込みました。

新しく高校では、英語ディベート部を立ち上げ、HEnDA主催高校生英語ディベート全国大会に出場したり、SSH(スーパーサイエンススクール)に認定されていた高校に在学していたことを活かし、地元の化粧品開発会社に足を運び研究させてもらったりしました。勉強だけではない自分の芯の部分、アイデンティティの部分を固めることができた3年間です。

 

ブランド「TiTa」を起業、研究開発、セミナー開催など多岐に渡る活動に尽力

現在、私は起業しトータルブランド「TiTa」の活動に尽力しています。近畿大学入学式では、新入生の総代を務め「化粧品を開発します」と宣言しました。1日に7人以上の教授の研究室をあたり、化粧品開発の協力依頼とプレゼンを行う日々でした。学内でのオーディション、県庁への依頼などを経て、11月ごろ、明色化粧品とつながることができました。現在は明色化粧品からの化粧品提供を受けながら、研究開発を進行しています。

大学1回夏頃より、コスメコンシェルジュ、メイクアップアドバイザーとして、学内でビューティーセミナー(TiTa Beauty Seminar)を開講しました。2019年7月1日開催のセミナーで10回目の開講となります。セミナーでは美容の知識だけではなく「女性が強く、賢く、鮮やかに、まず1として生きていくために今、どうあるべきか」をテーマに美容を通して伝え続けています。最近では、フリーペーパー「TiTa Magazine」を発行しました。

決して順風満帆ではなく、周囲の期待によるプレッシャーから体調を崩した時期もあります。胃に穴が空いたときには「人の目を気にしなくていい」と自分に言い聞かせました。さらけ出していく勇気、そして毒と甘みの両方があって良いと思える気持ちを少しずつつくった時期です。私は自分に自信がないことが嫌でしたが「その服いいね」「鎖骨がキレイ」「そのメイクいいね」といった周囲からの小さな評価を集めることで、少しずつ自信を積み重ねました。

もうひとつ私がたどり着いた答えは「生々しさ」です。「毒も甘みも」との言葉に例えましたが、完璧すぎる人にはどこか不自然さがあると感じています。欲や毒っ気も含め全部を可視化した上で、応援してもらいやすくなる、愛されやすくするような自分を育てる方向にシフトしました。

 

自分が“1”として自立し、周囲に良い影響を与える

高校時代、留学したときに考えたのが、幸せや生きやすさです。生きやすくするためには、まずは自分が“1”として立たなければいけないと思いました。これは今の活動のスローガンにもなっています。またTiTa Ladyという大学内のサークルを設立した理由は、私自身が色々な壁にぶつかったときに気づいたことを広める活動の一環です。大学生のためのコミュニティ、美容系の活動、そして私の協力依頼に応えてくださった化粧品会社様と一緒に大学生のための化粧品づくりを行っています。

特に活動の中で私が大事にしているのは「毒も甘みも」の部分です。まずは夢を見せてモチベーションを高めながら私自身が周囲に「しんどいけれどあんな風になりたい」と思われるロールモデルになるための努力も欠かしません。メンバーに対してもレールを敷いて乗せるだけでは意味がないと考え、上を目指すモチベーションを維持しながらも、壁にぶち当たる設定をしています。

 

TiTaのブランドを広め、自らも素敵な女性を目指す

将来の夢は大きく分けて2つあります。1つはTiTaのブランドを広め、ブレることなくビジネスとして続けていくことです。高校生〜20代の若い女性には、手に職をつけること、多方面に興味を持つ知性と品格を持ち、自立し自分で自分を幸せにする思考を根付かせたいです。そして30代以上の女性には、女であることを諦めず楽しみ続ける工夫や思考を届けていきたいとの思いがあります。現在、私は身近な女性である母に対しても、良い影響を与えることができていると感じます。これからも、仕事、金銭的、人間的に母を幸せにしたいです。

もう1つは、私自身が目指しているTiTaの理想像になることです。年齢を重ねたときに味のある人物になること、容姿ではなく生き方で勇気を与えられるようになることを目指し、常に今が一番輝いていると実感できる生き方をしたいです。

 

[インタビュー日:2019年7月]

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