少数精鋭のパフォーマンス集団に所属
「伝える」を重視し良い影響を与える

サークルでは「全員参加」の意識を共有、観客の能動的行動を
目標とし、舞台と観客の距離を埋め熱意を高める工夫を凝らす。

早稲田大学 教育学部 教育学科

林田 匡史

氏名
林田 匡史(はやしだ まさふみ)

学校名
早稲田大学

学部/学科
教育学部 教育学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
広告・通信・マスコミ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
東京都

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり

雑技を交えたダンスパフォーマンスと企画中心のサークル「バンカライズム」に加入

私が現在注力していることは、大学1年の11月に加入した「バンカライズム-万色主義-」のサークル活動です。1浪し大学に入った直後、私はさまざまな意気込みを感じていました。しかし、当時入っていたフットサルサークルにおいて「自分が本当にやりたいことなのか?」と違和感を感じ、夏に一旦全てのサークルを辞めて、8月9月と、自分なりにやりたいことを探していました。

早稲田祭で出会ったのが、現在のサークル「バンカライズム」です。「バンカライズム」はパフォーマンスと企画の両方を行うサークルであり、他の団体との大きな違いは、ダンス以外の雑技や企画をふんだんに取り入れている点にあります。観客をワクワクさせるステージや企画に心惹かれ、私も人をワクワクさせられるような人物、いろいろな人を本気にさせられるような存在になりたいと、加入を決めました。

団体のモットーは「見ている観客の野心に火をつける」です。パフォーマンスの内容だけにとどまらず、観客と演者の距離を埋めるためにどういった企画を打つべきか、どうすれば、観客が今打ち込んでいるものに対し、熱意を持ってもらえるのかといった点を考えながら活動しています。

 

少数精鋭のパフォーマンス集団が伝える「自分たちの思い」

パフォーマンスは、一般的なダンスからヒップホップ、ロックまでオールジャンルです。私はヌンチャクを担当し、ステージ上でダンスと雑技を融合させた舞台に立っています。昨年度の企画では、縦横4mの布を4枚購入し、いろいろな人に夢や野心を書いていただきステージの上のパフォーマンスで活用しました。新入生歓迎会のときや昼休みに通りがかった人、私も含め長期休暇に海外に行く人が多いため渡航先で出会った子どもや大人など、多種多様なメッセージが集まりました。

活動の中で大変だと感じたことは、団体自体が少数精鋭のため、人数が限られている中で全てのステージをつくらなければいけない点です。一人ひとりに対する責任が重く、ステージごとに決める担当を連続で受け持つケースも少なくありません。みんなが喜び、楽しませるステージとは何か、どうすれば自分たちの思いが伝わるのかと行った構成演出に苦労しました。

募集人数は、各学年20人ずつです。100名を超えるパフォーマンス団体もありますが、100名が一斉にステージに立てるわけではありません。私たちはできるだけ全員でステージに立ち、全員の思いをお客様に届けたいとの考えがあるため、少人数にこだわっています。人数が少ない分「全員参加」の意識を強く持ち、チーム一丸となりステージを作りあげようとの思いを共有しています。

募集の際に行うオーディションも、ダンスのレベルで選ぶわけではありません。私自身も高校時代は陸上に専念していたため、ダンスは未経験です。私たちの代も、ダンス経験者は1割ほどでした。また、単なるパフォーマンスが目的ではないため、企画・映像・音声・動画といった担当も必要です。入会する際にはフォーマットへの記入をお願いし「相手に伝えたい」との思いが強い人を選抜しています。

 

能動的に動くきっかけを与えながら、自分自身も成長を遂げる

ステージを見てくださった方から「面白かった」と言われることも嬉しいですが、「自分もやってみたい」など、相手が能動的に動くきっかけを与えることができたときには、大きな喜びを感じます。良い意味で感化され、新しいことにチャレンジしてもらえたら嬉しいです。

活動を通し、私自身も成長することができました。複数の仕事を同時進行でこなすキャパシティの広がりも、学びのひとつです。また、現在は渉外部に所属し、9月開催のステージに向けた準備を行っています。社会人の方にお会いする機会をいただき、新たな発想や着眼点にも気づくことができました。

 

将来の夢は、記者。自分の思いと共に、人に世界を伝えたい

私は子どもの頃から、海外、特にアジアに関心を持っていたため、高校時代の修学旅行として訪れたマレーシアでは、風景や人々の暮らしに衝撃を受けました。大学に入り、多忙なサークル活動の合間をぬって、1年生の頃にはタイとカンボジアとベトナム、2年生の夏にはネパール、今年の春にはインドを訪問しています。興味があるのは、観光地より人と人とのつながりや暮らしです。見た世界を人に伝えたいとの思いが強く、現在も新聞社でアルバイトをしています。そして将来的には、記者となり、情報を発信し他人に影響を与え、解決に導ける人物となることを目指しています。

 

[インタビュー日:2019年4月]

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