代表として個別のアプローチを展開、
モチベーション管理やKPI設定に尽力

ビジコン運営団体代表としてヒアリングを重視し構成員を起用、
自ら営業からプロダクト提供までの流れを学び、活用を目指す。

東京大学 文科二類

平河 大斉

氏名
平河 大斉(ひらかわ たいせい)

学校名
東京大学

学部/学科
文科二類

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
事務系
営業系

出身
Plano, Texas U.S.A

希望勤務地
関東、海外勤務

学生団体
Business Contest KING実行委員会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり営業経験あり全国大会出場

17年間、アメリカに滞在。課外活動に尽力し豊富な経験を積む

私は生後3ヶ月から高校卒業までの17年間、アメリカのテキサス州に滞在していました。小学2年生から高校2年生まで「Liverpool FC」のユースチームに参加し、プロを目指してサッカーに打ち込んでいました。また、高校3年の夏には、Sanwa Electronics USAの営業部署にてインターンシップに参加しています。

概要は、ZOHO Inventory上で光ファイバ・ケーブルのデータ・ベース化を立ち上げることです。データ入力の作業自体は単純でしたが、「ユーザにとってどういったデータ項目があるとインタフェースとして利用しやすいのか?」を常に考えながら、項目設計をしていきました。

そのほかにも、GPA3.6以上の学生のみが登録できるボランティア団体「National Honors Society」での活動、日本人学校での生徒会会長経験など、数多くの貴重な体験を積み重ね、今に至ります。

また、アメリカの教育システムとして、資料作成は大変身近なものでした。幼い頃からPowerPointを使用しているため、デザイン性に優れた発表資料やレポート作成には自信があります。

 

ビジネスコンテスト開催・運営団体代表を務める

現在は日本最大規模のビジネスコンテスト「Business Contest KING実行委員会」を開催・運営するNPO学生団体代表を務めています。企業とは異なり、団体メンバーに対して金銭的なリターンを与えることはできません。モチベーション管理やKPI設定に努め、各々が存在意義を感じ活動できる環境づくりに力を注いでいます。

当初は自分がビジョンを掲げ、共感を得てモチベーションを高めることを理想としていました。しかしすでに構成員が集まっている状況下で新しく進めることは困難です。そこで学生に対し個別に時間を取り、モチベーションやインセンティブをヒアリングするアプローチに変更しました。自分が描くビジョンと本人の希望に合う場面での人材起用を心がけています。

私が2018年夏に参加したインターン先は、倍率が大変高く、参加者の学生さんにも面白い経歴を持つ人が大勢いました。高校生の気象予報士やアイドルをプロデュースしている人など、良い意味で大変個性的なメンバーでした。彼、彼女たちとチームを組み考えたアイデアは、どれも大変面白く、とても充実したい時間だと感じています。私自身の原体験から、個性豊かな人が増えて欲しいとの思いがあります。ビジネスコンテストを機に、今まで行動力に自信がなかった人が、行動力を高めてもらえればとのビジョンを描いています。

 

活動を通し、周囲に影響を与え自らも企業マネジメントに関する学びを得る

「Business Contest KING」を通して、最も喜びを感じるときは、私自身が興味を持ったイベントや関心のある内容を話すことで、周囲が影響を受け、活動を活発化させていく姿を見たときです。周囲が自分にインフルエンスされ、アクションが繋がっていくことを楽しく思います。例えば、私が中小企業診断士の資格取得のために学んでいることを話したところ、団体メンバーのうち4人が勉強を開始しました。

同時に、ビジネスコンテストを主催する立場として、自らもビジネスプランを考えることを重要視しています。大学1年からビジネスコンテストに数回参加し、直近のMFC 新ビジネスコンペティション「TERMINAL」ではファイナリストに残りました。その他、出場したコンテストにおいて、全て優勝や準優勝などの結果を残しています。

私は、企業のマネジメントに興味を抱いていおり、団体運営を通して、営業からプロダクト提供までの流れを学ぶことができました。企業様に提供しているプロダクトは学生レベルではありますが、テレアポやメルアポなどのアポ取り→営業活動→契約書→打ち合わせ→請求書→イベント提供と、全体の流れを把握することができました。これは、将来につながる経験だと感じています。

 

「国際M&A」「国内M&A」への関心

マネジメントに興味がある一方、エンジニアの父の影響から、テクノロジーにも関心があります。例えばシリコンバレーにある最先端技術を視察し、企業分析、プロダクト分析、日本の消費動向調査などを行い日本で売れるプロダクトかどうかを判断した上で、売る権利を購入したり、会社を購入し日本での販路拡大などにつなげたりすることができないかと考えています。

そしてもうひとつの関心分野は、国内M&Aです。こちらは、経営者の高齢化と後継者不足問題を踏まえ、事業承継→バリュー向上→売却といった流れに関わることに興味があります。

 

[インタビュー日:2019年5月]

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