大学祭の幹部に就任、集客戦略を立て
ターゲット層の来客数15%増を達成

カンボジアにて学校建設支援のボランティアに参加、帰国後も
NPO法人にて活動を継続、行動して得た収益を資金に充てる。

獨協大学 法学部 法律学科

広沢 駿

氏名
広沢 駿(ひろさわ しゅん)

学校名
獨協大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
IT系
ソフトウエア・通信
メーカー

志望職種
与えられた仕事ならなんでも
企画系
営業系
総合職

出身
千葉県

希望勤務地
関東 どこでもOK

学生団体
NPO法人HERO学生部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり営業経験あり

大学祭にて、集客戦略を立てターゲット層15%増を達成

私は部活動や勉強などの活動に積極的に挑戦してきました。中でも力を入れた活動が大学祭実行委員会です。きっかけは朝から晩まで真剣にサッカーに取り組んでいた高校時代にあります。インターハイに出場する強豪校ということもあり、練習は質・量共に厳しく、高校生活においては文化祭の参加経験が一度もありません。そのため大学入学後は文化祭・大学祭に対する興味が湧き大学祭実行委員会に加入しました。また、自分がどれだけ組織に貢献できるか試してみたいという思いもあり、やるからには全力で取り組むことを意識しました。

実行委員会では2日間の大学祭に向けて、1年を費やし準備をしていきます。1年次は委員会内の情報局に所属し学内装飾を、2年次ではパンフレット制作などの広報活動を担当しました。そして3年次には1、2年次につちかった経験を徹底的に活かすことを念頭に幹部として対外的な交渉と全体的な統括を行いました。

この活動で一番苦労したことは3年次、学祭史上初めての平日開催による集客確保です。集客が未知数の状態で私が立てた集客戦略は、来客層ごとの集客予測とターゲット設定です。史上初の試みでした。まず、高校生以下の子どもやファミリー層が減少すると予測を立て、ターゲットを地域の主婦と高齢者の方々、大学生の3つの層に設定して広報活動を行うよう指示しました。各ターゲットに情報が行き渡るようSNSとポスティング、予算を投じて地域新聞を配布するといった新しい広報手段の試みです。その結果、全体的な集客数は減少したものの狙いであった主婦層や高齢者層の来場は15%アップし、ターゲットを明確にした広報活動が成功したことを実感しました。目標達成に向け、全力で行動したことで、大きな達成感を味わうことができました。

 

カンボジアでの学校建設支援に継続して取り組む

私は社会問題の解決に非常に関心があります。大学1年生のときに行ったタイへのバックパック旅行では、当たり前だと思っていた日本の便利さ・快適さに気づきカルチャーショックを受けました。そして次に訪れたフィリピンにてゴミの山と子ども達の貧困を目にしたとき、「この状況を変えたい!子どもたちを支援したい!」という思いが生まれました。この経験を機に、翌年学校建設支援のボランティアに参加し、初めてカンボジアを訪れています。

その後「NPO法人HERO」に参加し、学生部で引き続きカンボジアの学校建設の支援活動をしています。これは全国の30人程の学生自らが500万円の資金を調達して学校を建設するプロジェクトです。

企業様からの募金は大きな資金源ですが、資金調達にはルールがあります。ただ企業様にお願いしてお金を頂くだけの活動では自分達の成長がないとの設立者の理念に基づき、学生自らが就活イベントやカンボジアの現地ツアーを企画開催した上で出た収益を活動資金に充てるなど、自ら資金を生み出す努力が求められます。私もカンボジアツアーのアテンドや就活イベントの開催など積極的に活動しています。

 

地域活性化プロジェクトに参加し、軽トラマルシェを開催

私は常に世の中にある社会問題について考えることを心がけています。大学のゼミを通じて参加している福島県田村市瀬川地区で地域活性化プロジェクトにもそのひとつです。持続可能な社会を目指し、現地を訪ね地域課題を見つけて解決に向けたイベントなどを行っています。私が実践したのは、フィールドワークで多く上がった「野菜を気軽に買いたい」「コミュニティが少ない」という地域の皆さんの声を元に考案した「軽トラマルシェ」の企画です。

軽トラマルシェとは、福島産の野菜や手作り商品を軽トラで販売し、同時にお客様同士のコミュニケーションの活性化も実現するイベントです。実施した結果、多くのお客様に地域野菜の販売ができ、地域に明るく活発なコミュニケーションを生むことができました。福島県に活動の申請を行い活動に必要な費用の予算を頂きました。行政に協力を依頼し、支援を得る経験ができたこと、プレゼンテーションに取り組む機会を得られたことは非常に大きな学びです。

 

社会問題を深く理解し、解決するビジネスに携わりたい

将来の私の夢は、日本や世界で困難に窮している人々がより明るく快適に生活できるようなビジネスに携わることです。,自分が企画した商品やサービスを通して多くの人々の笑顔を生み出したいです。また社会問題を深く理解し、自身が企画したソリューションを用いた上での社会貢献を目指しています。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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