持ち前のストイックさと論理的思考力で
目の前の高い壁を次々と突破する

空手、美術力、英語力などさまざまな能力を身につける中で
自分なりの「努力のフォーマット」を構築し続ける。

獨協大学 外国語学部 英語学科

本間 健斗

氏名
本間 健斗(ほんま けんと)

学校名
獨協大学

学部/学科
外国語学部 英語学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
新潟県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
獨協大学美術部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

持ち前の好奇心と前向きさでさまざまな活動に着手

私が頑張ってきたこととしては、主に高校時代の空手部の活動、仮想通貨を取り扱うカナダのITベンチャー企業での長期インターンシップ(主に英語での電話&メール営業)、大学美術部での活動の3つがあります。ジャンルは異なりますが、それぞれ熱意を持って取り組んできました。
 

各活動にはさまざまな苦労と苦悩がつきまとう

どの活動においても、困難はつきまとっていました。
高校で始めた空手においては、入部当時先輩は2人しかおらず、かつ自分たちの代を含め経験者は1人しかおらず、また顧問も未経験者だったため、技術的な面で指導できる人間がおらず苦労しました。
カナダのインターンシップにおいては、日本人は私1人で、かつ初めたての頃は業務内容に関する知識がほとんどゼロで、また英語力の不足で電話先の外国人に鼻で笑われてしまうことも多く、本当に悔しい思いをしていました。
最後に美術部での活動です。個人としては、美術部で本格的に絵を学び始めたのが空手を怪我で引退した昨年の春からであったため、周囲より技術が劣っており、人一倍の努力が必要でした。また部長としては、部員のほとんどが兼部しており、人の集まりが悪く関係性も希薄であったことから、統率をとることが困難でした。
 

環境をフル活用し、持ち前の論理力×努力で全てをプラスに導く

まず空手部の活動では、日常生活から脱力の仕方や筋肉の動きを意識したり、強豪校の動画を繰り返し見て真似をしたり、積極的に近隣の道場の方々に教えを乞うなどして、合理的な動きを身に着ける努力を重ね、得たものを部員にも共有し続けました。すると、初めは初心者集団だった部活が、長年県2位以上を保っていた強豪校を破り、団体戦で県ベスト4入りすることができました。また、個人では北信越で3位に入賞し全国大会に出場することもできました。

カナダのインターンでは、人一倍能力が劣っていたことがわかっていたため、業務時間中にはひたすら社員に質問をしてメモを取り、家に帰ってからも自分なりに解釈出来るまで復習し、業務に必要な基礎知識、電話営業のコツを身につける努力を続けました。すると、社員や他のインターンから次第に信頼を得ることができ、業務開始から2ヶ月経つころには英語の営業で契約を取得することができました。その後も何個か契約を取ることができ、最終的には3ヶ月で終了予定だった私のインターンシップは帰国直前まで延長され、報酬を貰いながら業務を続けました。

美術部の活動では、絵を描いては参考書や講師の方のアドバイスを参考に改善点をチェック、次回改善するというサイクルを続けました。それを1年間続けることで、結果として公募展に入選して上野の東京都美術館に絵が展示され、また別の公募展では入選のみならず奨励賞を受賞するなどしました。また、部長としては、SNSを使った部員の勧誘、また近隣の飲食店の改装に協力するなどの積極的な対外交流、そして学園祭での新行事を提案&企画するなどして、部の活性化を図りました。結果として部員は増加し、その年度に学校から優秀な部活に送られる奨励賞を受賞することができました。
 

活動を通じて得た、今後の努力の糧にもなる充実感と達成感

空手においては、最後の全国大会を終えて、お世話になった監督、コーチ、近隣の道場の方々から「お前がいて良かった」と言われたことです。それまで個人や団体の力を引き上げるために積み上げてきた数々の努力が、その言葉によって報われました。あの瞬間ほど嬉し涙を流したことは人生において他にありません。

カナダのインターンシップにおいては、インターンシップの期間を終えたとき、有給での期間更新を頼まれたことがとても嬉しかったです。自分が会社に貢献できたことを、そのとき初めて実感することができました。また、カナダを去る時に社員とインターン全員でお別れ会を開いてくださったのも良い思い出です。

美術活動では、絵画の製作において具体的に自分の成長を実感出来ることが楽しいです。他のものとは違い努力が形として残るというところが重要で、それは勉強などの結果が形として残りにくい努力も確実に自分のためになっているはずであるという心の支えにもなっております。また、部長としてはさまざまな活動を通じて部員、学校関係者、地域の方々からたくさんの感謝を受け、自分の努力が他人のために努力する喜びを知ることができました。
 

内容の異なるさまざまな活動から得ることができた1つのモノ

上記のようにさまざまな活動を行ってきた私ですが、何ごとをするにも環境や条件に合わせて理論的に努力を積み重ねることが大切だということがわかりました。ただやみくもに「がんばるぞ!」というのではなく、まず理論を固め、よく考えながらトライアンドエラーを繰り返すことで、効率の良い“正しい努力の仕方”を得ることができました。
 

多くの人々に影響を与えられる人に

しばらくは、仕事だろうと勉強だろうと趣味だろうと、とにかく「目先に設定した小さな目標をクリアし続けること」に夢中になっていたいと思います。そしてゆくゆくは、今後数十年の絶え間ない努力の先で得たモノを世の中に共有し、多くの人々に影響を与えられるような存在になりたいと思っています。

[インタビュー日:2016年12月]

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