英語會ディベートセレクションに参加
学ぶ機会の増加に伴い、4技能を向上

2週間のイギリス語学留学を経て海外に関心を持ち、現在は
英語に加え中国語や北欧の言語を学習、北欧での就職を目指す。

慶應義塾大学 商学部 商学科

本間 友大

氏名
本間 友大(ほんま ともひろ)

学校名
慶應義塾大学

学部/学科
商学部 商学科

学年
2年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
事務系
営業系
専門系

出身
千葉県

希望勤務地
関東 海外勤務

学生団体
英語會

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

海外経験あり英語話せます

高校時代にはイギリスに2週間語学留学し、経験を積む

高校時代は、進学校ということもあり特に勉強に力を入れていました。高校2年のときに2週間、イギリス・オックスフォードに語学留学し、ホームステイを経験しました。海外に行き、歴史に触れたり豊かな知識を持つ人々と触れ合ったりしたことで、経験が増え、知識の幅が広がったと感じています。

テニス部に所属する中で、興味を抱いたのが同じ高校のディベート部の活動です。憧れを抱き、大学入学後、自分もディベートを経験したいと思うようになりました。大学入学後は、英語會(K.E.S.S.)のディベートセクションに参加し、今に至ります。

 

英語會のディベートセクションに参加、4技能を高める

慶應義塾大学の英語會のコンセプトは、英語を話し使えるようになることですが、その中でさらに複数のセクションに分かれています。わかりやすく裁判に例えますと、検察と弁護士に分かれて競い合い、いかに裁判官を説得するかといった内容がディベートです。もちろん、英語を用いて、ディベートを行います。英語は4技能「読む・聞く・話す・書く」が必要な言語です。英語會に参加し、ディベートに励むことで全ての技能を伸ばすことができると考え、参加を決めました。

活動を開始し、まず感じたことは、高校時代の勉強との差です。高校時代の勉強では「書く・読む」が重視されていたため、改めて「話す・聞く」難しさを感じました。まずは克服するために、英語會への参加頻度を増やしました。さらに先輩や同期にアドバイスを求め、英語に触れる機会を増やし対処しています。

 

協力し学ぶことで、語学力に加え一体感や喜びを感じる

英語會は、自分の語学力を高めるだけでなく協力して行う活動が多いです。例えば夏休みには、英語漬けの合宿を行いました。グループに分かれて、協力して作品を作ることや、ディベートの大会に出場し、自分やメンバーが良い成績を残したときには、大きな喜びを感じます。

自分が知らない知識や方法を吸収できることも、チームで活動するからこその良い影響のひとつです。人が増えることで運営に支障が起きることもありますが、乗り越えた後の一体感や喜びは、大変さよりも上回っています。

 

家庭教師のアルバイトでは、個別の教え方を工夫

大学1年の秋から家庭教師のアルバイトをしています。複数の生徒を担当する上で、心がけているのは個人の特徴を理解し、一人ひとりに合った教え方をすることです。教え方を変えたり、教材の使い方を変えたりとさまざまな工夫をこらしています。テストで良い成績に結びついたときや、自分の説明により理解してくれたときには、喜びを感じます。

人に何かを教えるためには、自分のやり方や一般的に良いとされている方法を行うだけでは、不十分です。相手を理解した上で、適切な方法を伝えることが必要だと学びました。

 

日本の「和」に通じる文化を持つ北欧企業で働きたい

私の中で今、特に興味・関心のある分野が北欧です。テレビ番組を通じ、北欧の働き方や文化に興味を持ちました。第二外国語である中国語と共に、大学2年からは北欧の言語についても学習を深めています。

仕事を定時で終え、家族や知人との時間を大切にし、休暇をとる北欧の文化は、日本の「和」に通じるところがあると感じています。北欧の日本企業または現地企業で働き、優れた働き方や生活を日本に伝えたり、日本の良いところを北欧に伝えたりできる架け橋のような存在になりたいです。

 

[インタビュー日:2019年4月]

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