カンボジアでのインターンにて売上目標
1.5倍を達成、行動基準意識により成功

インターン中の言語障壁や来客数の少ない時期などの課題に対し
的確に対応、問題解決に加え自身の学びに生かし成長を遂げる。

法政大学 法学部 法律学科

星野谷 尚樹

氏名
星野谷 尚樹(ほしのや なおき)

学校名
法政大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系
専門系

出身
埼玉県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
法律相談部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

リーダーとして組織をまとめ、的確に指示を出す

私は大学入学以前から、学級委員やリーダーなど、クラスをまとめる立場を多数担ってきました。そのため、集団の中心に立つためには、周囲を巻き込むことが大事だと自然と学んできました。

例えば、合唱コンクールであれば、どうしてもモチベーションが低いクラスメイトがいます。まずは自分が一生懸命やる姿を見せることで「星野谷がやっているならやろう」と言ってもらえる環境をつくりました。時間はかかりましたが、クラス一丸となり取り組むことができました。

文化祭では商材の選定から、販売戦略、原価計算に基づく価格設定、当日の販売まで、幅広く行いました。当日の販売の課題としては、今、誰がどこで歩き売りをしているのか、何が余っていて、何の材料が足りないのかといったことが不透明であることが挙げられます。そこで私は、まず歩き売りチームの各リーダーとの情報共有を図れるようグループを作りました。その結果、販売情報と教室の売上げ状況の把握ができるようになりました。

さらに、1日目の時間帯ごとの売上推移を分析することによって、補充の内容と量を適切に把握し、指示することができます。これらの経験を経て、私は情報を集め、データ化することで、次の施策の打ち出しが可能になることを学びました。

 

将来を見据え積極的なインプット&アウトプットを行う

大学2年から、私は自分の将来を真剣に考えるようになりました。自己啓発系のイベントに参加したり、20卒の先輩方と同じように就職に関する活動に参加し社長や人事の方と出会ったりと、インプットに励んだ時期です。

中でも印象に残っているのは「成果=思考×行動×情熱」との社長の言葉です。3つのバランスを保ちながら進めることで、自ずと結果がついてくるのだと感じました。また、行動に関する方程式を得たことで、行動前にも自分なりの仮説を置いたり、疑問を持った上で動いたりと、行動の基準を意識づけることに成功しています。

インプットを増やしていた私がアウトプットの場として私が選んだのが、カンボジアでの2週間の海外インターンです。内容は、カンボジアの人に聞き込み調査を行い、売れそうな商品をつくり、カンボジア人を雇い、目標額$200(現地の平均月給)を2日で売り上げるというものでした。

問題となったのは、現地の方とのコミュニュケーションや運営メンバーとのチームワーク形成などのほか、カンボジアのお盆の時期であり、店舗に人が来ないといったことです。しかし、日本語や英語を話せるカンボジア人をアルバイトとして雇い、言語の障壁を克服したり、販路を拡大したりしたことで、目標の1.5倍以上、$320を売り上げることに成功しました。

 

アウトプットを実践、行動力を発揮

活動を通して学んだことは、まず、得た知識をアウトプットする段階で「言うは易く行うは難し」に気づいたことです。カンボジアでチームをまとめたり、個人の意見をしっかり聞きながら合意形成したりする難しさに直面しました。特に、自分と相手の案が異なるときに、いかに建設的に議論できるかといった点には、悩まされました。

しかし、グループワークにおいて、自分の主張を全て通すことは違うとの考えがありました。そこで、私が考えたことは、相手の気持ちや重視している点などを理解することです。相手の目線に立つことで、物事はうまく進むと実感しました。

他にも「株式会社LXDesign」の社長と共に「小学生の為の金融教育促進プロジェクト」の新規事業の立案に携わったり、今までの自分では出会えなかった方と会えたりと、面白さと学びのある環境に身を置くことができています。色々な機会を得たことで、考え方や行動が大きく変わりました。

 

自分の長所を生かしパラレルキャリア形成を目指す

直近の私の目標は、マーケティングデータを活用したコンサルティングやセールスを行いプロと呼ばれる領域に達することです。そして将来的には自分の興味のある分野、例えば地方創生や教育などに対し、その段階での自分の能力を応用し、パラレルキャリアを形成することを目指しています。また具体的な時期は未定ですが、本を出版し、講演会なども開いてみたいです。

大きな夢としては、学校をつくりたいです。そのような人生を描くことができれば、私自身はとてもハッピーですし、さらに周囲にも良い影響を与えられると思います。私は好奇心旺盛で、現状の自分に満足せず、次々と挑戦を続けるタイプです。だからこそひとつの頂点を極め、核となる部分をつくった上で、さまざまな分野へのアプローチをかけていきたいです。

 

[インタビュー日:2019年12月]

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