接客業のアルバイトで学ぶ視野の広さと
常に「考える心」で最善策を考える

起業を大きな目標に掲げ、多くのことへ関心を寄せて
自らの価値観の多角化を図り柔軟な人間を目指す。

愛知学院大学 法学部 法律学科

井口 徹人

氏名
井口 徹人(いぐち あきと)

学校名
愛知学院大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
コンサル
マスコミ
人材業界
広告

志望職種
事務・管理系
企画系
営業系
総合職

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

効率的に時間を使い行動する力を身につける

私は、小学校1年生から空手、サッカー、水泳を習う他に塾に通っていました。そのため、忙しい中でも物ごとに集中して効率的に時間を使い行動できるようになったのです。さまざまな習い事の中でも空手は、大学に入学するまで習っていました。組手部門では、愛知県内ベスト8に選ばれたこともあります。
道場には、小学生から社会人の方まで幅広い年代が在籍していました。しかし、長年習っていると上の年代の方々が辞めていってしまったのです。そして、私が新しく入ってきた小学生の子たちを教育するようになりました。型を教えていく中で、集中力の長く続かない子どもたちを指導するのは、とても大変だったのです。しかし、指導をする中で、相手の立場に立って行動することを心がけるようになりました。私の軸を作ってくれた経験になっています。
 

アルバイトで研修では、空手で培った教育スキルを活かす

私は、大学入学後、個人経営の居酒屋でアルバイトを始めました。
私は、行動規範として「まず何かを始める前に何かを目的に行動するか」や「目の前にある情報はどこまでが本物でどこからが偽物なのか」を常日頃考えるようにしています。このアルバイト先を見つける時も先輩の口コミという信頼の持てる情報をもとに居酒屋のアルバイトを見つけました。長くアルバイトを続けていたら、後輩が入ってきた時には、研修を任されるようになったのです。
そこでの研修では空手で培った教育スキルがとても役に立ちました。また、普段から効率的に時間を使うことを心がけているため、短く分かりやすく簡潔に伝えることを心がけたのです。
研修以外でもたくさんの課題がありました。個人の居酒屋は、チェーン店と比べると明確なマニュアルが少なく、お客様の要望に対し、自分で判断するか、店長に聞き対応しなくてはいけなかったのです。それを解決するためにまずは優先順位を考えます。そして、一人で対応できない量の業務であってもアルバイトの仲間と声を掛け合うことで対応し、お客様の要望にできる限り近づけるように努めました。その結果、全体を見て何を優先するべきかを理解し、アルバイト仲間の性格や特徴に合わせて指示を出し、連携を取って行動できるようになったのです。

 

さまざまな人の価値観や考え方に触れることを大切にして

就職活動に取り組む中で、数々の情報が溢れている中、自身の行動規範から情報広告を信じるのではなく、説明会などへ行き現場の方々の話を聞くように心がけています。
入社した会社でもやってみたいことがあります。それは、任せて頂いた仕事でキャリアを積み、自分自身のスキルや知識を身につけることです。また、マネージャーとしての目線も身につけていきたいと思っています。そして、5年を目処にプロジェクトマネージメントをできる人間となり、10年後には経営や企画のリーダーとしてマネージメントできる人間になる。もしくは、起業したいと考えています。
その目標を達成するためにいろいろな知識を身につけ、人との出会いを大切にし、さまざまな人の価値観や考え方に触れることを大切にしているのです。また、なるべく多くの社会人の方と話し、新聞やテレビ、インターネットを使い世の中の情報や国際的な内容を知るということも注力したいと考えています。

[インタビュー日:2017年4月]

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