海外留学の経験を経て思い立つ
人の役に立つ問題解決できる人間へ

海外留学でコミュニケーション能力を培いゼミ活動では
地域の雇用問題を解決できるよう日々奮闘。

関西大学 経済学部 経済学科

池本 悠太

氏名
池本 悠太(いけもと ゆうた)

学校名
関西大学

学部/学科
経済学部 経済学科

学年
3年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
コンサル
メーカー
商社
海外事業

志望職種
企画系
営業系
総合職

出身
兵庫県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

自らの夢を叶えると同時に弱点を克服

私は、幼い頃から海外に強く興味を持っていました。おばが、英会話教室の先生をしていたことやオーストラリアからのホームステイを受け入れていたなど海外に触れる機会が多くあったからだと思います。また、自分自身が英語の読み書きはできても、話すことができず、強いコンプレックスを抱いており「大学生になったら絶対に留学しよう」と思っていました。その夢は、大学2回生の時に叶い、アメリカのサウスカロライナ州に留学することができたのです。留学中の日々は刺激的で、さまざまな国から来た学生と友人になることができました。特にコンプレックスであったコミュニケーション能力という点は、克服できたと思っています。また、留学中は、国際寮で生活していました。そこでは留学生のお手伝いをしているアメリカ人学生がおり、一緒にハンバーガーを食べに行ったり、通っていた大学のローカルルールを教えてもらったり私自身もたくさんお世話になったのです。そして、帰国後に留学生活と同じくらい英語の勉強ができ、コミュニケーションを更に向上させるためには、どうすればいいかを考えていました。そして、関西大学にも同じように留学生を手伝っているレジデンスアシスタントという人たちがいることを知ります。帰国後すぐに応募しました。
現在は、留学生が約100人いる留学生の学生寮で税金申請などの手伝いから日常の細かなことまで生活のお手伝いを幅広くしています。
留学生たちとの生活は、留学先での体験と同じように刺激的で、毎日コミュニケーションや文化の壁にぶつかりながらも奮闘しています。
 

ゼミで、地方の経済や地域活性について行う

ゼミの活動の一つとして、鹿児島県曽於市の経済活性化について取り組んでいます。雇用が都市に集中することで地方の経済が回らなくなってしまうのです。その点において海外と日本での雇用問題の根本は同じであると考えられます。そこで、地方活性化を目標に、鹿児島県曽於市でいかに経済を活性化させるかを考えているのです。曽於市は、第一次産業が盛んな町です。曽於市の作物は他の場所で作られるものよりも質が高いものが作られています。
私たちはその点に着目し、いかにその作物が注目されるようになるのかを考えたのです。その結果、曽於市に政策提言を行いました。私たちは具体的なプランを発表する事はいたしませんでしたが、問題提起に重みを置いたプレゼンテーションであったので、曽於市の方々に危機感を持っていただく事には成功したと考えております。そもそも、第一次産業で生まれるものは、それだけで経済が回せるものではないのです。その後に続く加工物などの需要によってその需要や価格が変わって行きます。
そのため、曽於市だけではなく、周囲の都城市や志布志市などの消費地に声をかけたのです。そうすることで、幾つもの市の力で、曽於市を盛り上げていこうとしています。本格的に動き出すのはもう少し先になるでしょう。フォーラムの開催や、もっと細やかなプランについてなど、これからしなければならないことはたくさんあります。引き継ぎも終えて、実際の具体的なプランについては後輩が中心となって動き出しております。曽於市には徐々に活性化にむけた火がつき始めているのです。
 

世の中の問題を解決したい

私は、幼い頃から人よりも少し正義感が強い性格でした。部活動においてフィールドの外での争いなどに対して、強い嫌悪感と共に解決していかなければいけないという想いを持っていました。実際にキャプテンとしてできるだけの問題を解決しました。今も世の問題を一つでも解決するか、解決に近づけたいと思っています。
国際学生寮での留学生のお手伝いは、支援金はいただいておりますが実際にはボランティアで行っています。しかし、ボランティア活動をできるのは、学生までだと思っています。これからは、自分で食べていかなければいけませんし、家族を養うようになっていくのです。そうなってしまうと、現在のような方法で問題を解決することは難しくなってしまうでしょう。そのため、今後は、ビジネスを通してさまざまな問題を解決していきたいと思っています。具体的な仕事については未だに試行錯誤中ですが、例えば発展途上国でのインフラ整備に関するプロジェクトなど何か目標を持てるような仕事がしたいです。

[インタビュー日:2016年10月]

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