インターンシップを経て取材を経験、
記事作成により客観視の必要性を学ぶ

学生団体の活動を通し、映像・音声に関する知識と技術を磨くと
共にコミュニケーション能力を発揮し人に伝える仕事を目指す。

東京女子大学 現代教養学部 人間科学科

池澤 実幸

氏名
池澤 実幸(いけざわ みゆき)

学校名
東京女子大学

学部/学科
現代教養学部 人間科学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
サービス
マスコミ
不動産
人材業界
広告
百貨店・小売・専門店

志望職種
営業系
総合職
販売・サービス系

出身
千葉県

希望勤務地
関東

学生団体
放送集団オケアノス

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありインターン経験あり

人材活用推進機構のインターンシップに参加し、取材・記事作成経験を積む

現在は、アルバイトをする傍ら、一般社団法人人材活用推進機構でのインターンシップに参加しています。きっかけは、オケアノスに対して「就活サイトでのイベント開催時のMCを探している」との話が来たことです。他のメンバが消極的だったこともあり、私が手をあげ、参加することになりました。

活動したのは、大学2年の春です。イベント先では、様々な企業の方とお話することができ、とても楽しい経験ができました。この会社でインターンシップができれば、勉強にもなり、人とのつながりが生まれると感じ、3年の夏、正式にインターンシップに応募し今に至ります。

塾やTSUTAYAでのアルバイト経験から得たコミュニケーション能力を活かし、夏に4件、MC期間中に数件、新商品発表のプレス席、企業様や試飲会など様々なジャンルの取材を経験することができました。人の話を聞くためには、下調べや知識が重要であることも学び、良い質問をするためにも、より一層、事前準備に力を入れるようにしています。

インターン中、最も大変だと感じたのは「WebマガジンRanRun」の原稿を書くことです。元々、読書感想文を書くことが好きだったこともあり、人にものを伝える仕事に対して憧れの気持ちがありました。しかし、マスメディアとしては、自分の意見ではなく、客観的な視点が求められます。人の意見を客観的に書く難しさを痛感しましたが、インターンを続け、担当者の方の指摘を受け、納得のいく文章が書けるよう、継続して努力中です。

 

将来の夢はコミュニケーション能力を活かし「伝える」仕事に就くこと

コミュニケーション専攻を選ぶほどに、私は人と話すこと、人とつながることが好きです。そして、将来の夢は、伝えることをメインとした仕事に就くことです。業種は、まだはっきりとは決めていませんが、今の段階からひとつに絞ることなく、自分の興味や関心がある分野について、積極的に情報収集を行いたいです。

また、人間的な将来像としては、自立した女性を目指しています。一人でも生きていけるくらい、しっかりとお金も稼ぎたいです。その上で、誰かと一緒にいたいと思ったらいる、自分がやりたいと思うことを自分自身で選択する、周りに流されることなく、自分の選択に責任を持つ、そのような大人になりたいです。

 

 

[インタビュー日:2018年9月]

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