団体代表と歌い手としての経験をへて
「伝える」ことの難しさと醍醐味を知る

団体代表として留学、海外の魅力を幅広くPRする傍ら
練習を積み重ね歌を通して集客や顧客の共感を学ぶ。

立教大学 文学部 史学科

今津 凪沙

氏名
今津 凪沙(いまず なぎさ)

学校名
立教大学

学部/学科
文学部 史学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
サービス
人材業界
広告
海外事業

志望職種
企画系
営業系
総合職

出身
福岡県

希望勤務地
関東、海外勤務

学生団体
EF Ambassadors

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

意識を激変させた留学経験

大学1年の頃の私は、バイトやサークル活動に励む普通の大学生でした。ただ、刺激がなく同じことを繰り返す日常に物足りなさを感じてもいたのです。そこで一念発起し「一度外国に行ってみたい」との思いから、3月にオーストラリアへの3週間の留学を決めました。
留学生活は、一言でいえばインスピレーションの連続です。多言語を話す年下の人や、多くのストリートミュージシャンの姿を目の当たりにして、感銘を受けました。その出会いをきっかけに、性格も激変したのです。自分をオープンにすることに躊躇いがなくなり、物事や人に積極的に接するようになりました。そして「自分が好きなことをやって、生きていく」との決意が生まれます。
 

「伝える」ことの難しさとやりがいを学ぶ

現在、私は学生団体のEF Ambassadorsに所属しています。

EF Ambassadors

EF Ambassadorsとは、海外留学の語学学校「EF」を利用し、帰国した人たちが留学や海外の良さを広める団体のことです。2年の頃にはイベントの企画や説明会でのプレゼンテーションを、3年になると団体の代表としてアジア代表のミーティングに参加しました。他にも留学説明会のお手伝いから、夏祭りやハロウィンなどのイベント、留学生を呼びクラブを貸し切るイベントまで、国際交流をメインとした様々な活動をしています。
イベントを開催する以上、意味や理由が必ずあります。ただ、参加者一人ひとり考え方や思いは違います。最初は意思が伝わらないことに何度ももどかしさを感じました。ただ今は全員が内容を共有できるよう、アプローチの方法を変え、マーケティングやニーズを考えた上で行動する大切さを学びました。また、新しく参加する人のケアも重要です。まずは私が話しかけることで、コミュニケーションを深めるようにしています。
 

シンガーソングライターの経験から、集客と共感の気づきを得る

帰国後、私は「シンガーソングライター」としての活動を始めています。大学2年で音楽団体に所属し、1年後には下北沢で3時間のワンマンライブを開催するまでに至りました。練習はスタジオやカラオで行い、ワンマンライブの1ヶ月前からは、授業が終わると毎日練習に通っていました。お客様はお金を払って見にきてくださるのですから、私もお金を払い本気でやらなければ意味がありません。その思いで必死に練習していました。
実感したのは集客、PRの大変さです。アマチュアのライブにお金を払って来てもらうのは思った以上に大変でした。SNSに練習動画を投稿したり投稿内容のインパクトを考えたりと、まず人の目に止まるように工夫しました。最終的に訪れてくださったお客様の数は60名ほどです。観客参加型のライブにしたいとの思いがあったため、お客様に共感してもらえるような曲も作成しました。また自分の歌を歌うだけでなく、お客様からひとことずつキーワードを貰い即興ソングをつくるコーナーも構成しました。ワンマンライブ後には直接感想をもらうことができ、自分の普段の思いが伝わっている実感が得られました。
 

自己表現とは「伝える」ためのひとつの方法

元々、私は「表現」が身近にある子どもでした。3歳から高校1年まで劇団に所属していたため、舞台やドラマ、ラジオの出演経験もあります。中でも小学2年から6年間出ていた舞台では、子役は私1人で、周りは全部大人という環境でした。多感な思春期に、色々な思想を持つ大人と出会い、学べたことは大きいと思います。私にとっての自己表現とは、単なる自己主張ではありません。ライブ開催や団体代表としての活動であれば、一生懸命練習し努力した上で、相手への伝え方、PR方法を考えなくてはならないのです。その気づきを役立て、企画や新規事業などを通して自分自身を表現しながら働きたいと思っています。だからこそ就職活動は、職種よりも職場の環境や、一緒に働く人たちの人柄重視です。
そして、今後もたくさんの人と出会いたいと思っています。夢は、お金を貯めて世界一周旅行をすることです。南アフリカやブラジルなど、まだ行ったことがない国を訪れ、色々な考え方や文化に触れたいです。言語が伝わらないのであれば、ボディランゲージでも構いません。結果的に、多くの実経験が表現の幅の広がりに繋がるのだと思っています。

[インタビュー日:2017年9月]

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