学生団体に所属、学生のキャリア支援
サポートと、事業継続化の実現に尽力

自らの情熱はメンバーにも伝染、800人規模のイベント集客に
成功、思いを実現するための言動力はパッションにあると実感。

九州大学 経済学部 経済工学科

井元 俊作

氏名
井元 俊作(​いもと しゅんさく)

学校名
九州大学

学部/学科
経済学部 経済工学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
業種・業界は問いません

志望職種
事務系
専門系

出身
鹿児島県

希望勤務地
関東

学生団体
キャリア支援団体STARS、
琉球國祭り太鼓

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

サッカー部に所属、勝てない要因を徹底的に分析し改善に成功

高校時代は、サッカー部に所属し、県大会ベスト8に向けて仲間と共に努力を重ねました。県大会前の市内予選敗退レベルからのスタートでしたが、勝てない要因を分析し、問題解決に向けて取り組んだことで、改善に至っています。

私はサイドバック(ディフェンスラインの両側でプレーする選手)のため、攻撃力のなさを改善するためにも、オーバーラップして攻撃に厚みを持たせることに注力しました。その過程において、さらに必要だと感じたのは、自身の持久力を上げること、他の選手たちとの連携です。個人でのトレーニングと仲間との連携プレーの練習を重ねた結果、サイドを起点とした攻撃が行えるようになりました。

またサッカーIQを上げ、相手の攻撃やコート全体に対する俯瞰的な思考を身につけることで、よりスムーズに動くことができるようになりました。もともと守備力は高いチームです。攻撃力を得たことで、最後の大会では市内予選を2位で通過、県大会ベスト8の目標も達成することができました。

サッカーを通して、私が得たものは、肉体面、精神面の強化です。肉体面に関しては、持久力の向上により、長時間の労働にも耐えうるタフさが身についたと感じます。精神面においては、お互いのフィードバックを繰り返す中で、自分を高めていこうといった思いが芽生えました。

 

行動の源はパッション、学生団体に所属しキャリア支援をサポート

現在は学生団体『キャリア支援団体STARS』に所属し、学生のキャリア支援に注力しています。主な事業内容は、学生のキャリアをサポートし自分らしく生きる学生を増やすこと、持続できる収益化の仕組みづくりの2点です。どちらも積極的に携わっています。

私自身が周囲の期待に応えることを求められてきたと感じると同時に、周りの大学生も、自分らしく生きることができていない現状に気づきました。原因としては、過去の挫折、すりこまれた固定観念が挙げられます。

そこで、現状改善に向けて、大学生が自分の過去を徹底的に深掘りし、思いと向き合う自己探究型のイベントを開催しました。これまでの参加者は80名、参加者満足度は平均95点です。実際にキャリア支援を進めるにあたり、大変だと感じたことは少なくありません。しかし、幼少期の辛い経験を思い出し、自分らしく生きることへの情熱の重要性を再確認したことで、乗り越えることができました。私の行動の源は、全てパッションにあります。

また、私は16年和太鼓を続けており、800人規模のイベントを開催する機会がありました。団体としても初めての試みの中、私は副代表として参加しました。初めての経験であり、会場、集客、告知、イベント内容など、悩みつつ作り上げる中で、私が強く感じていたのは「絶対に成功させるんだ」との思いです。私の情熱はメンバーにも伝染し、最終的には800人のイベント開催を成功させることができました。細かな集客戦略や、個々の努力はもちろんですが、メンバー全員がまとまり、ひとつの思いの実現に向けて動く原動力には、パッションの力が大きいと感じます。

 

事業・組織面の仕組み化に尽力

現在は、自己探究イベントを継続するため、給料という形でインセンティブを設ける取り組みのほか、事業・組織面の仕組み化を進めている最中です。企業を絡め、収益を生むイベントを企画し営業していますが、経験不足と社会人へのメンタルブロックで苦戦しています。

課題は、まだ完全に解決できたわけではありません。しかし、共感性の有無、知り合いか否かで4つのブロックに分け、最初は共感性が高い知り合い、次は共感性が高い知人の知り合いと、徐々に難易度を高める方式で取り組んでいます。営業経験の不足に関しては、知り合いの社会人を便り、壁打ちを繰り返すことで、解決を目指しています。

 

全ての人が心から自分に誇りを持ち、人生を切り拓ける世界をつくりたい

私が目指す将来像は、心から誇りを持つことです。他人の思いを汲み取って行動していた過去からは、自信や誇りを感じることができません。一方、当時から、自らの思いと強い情熱を持ち行動していた大人たちは、とても輝いてみえました。そしていつしか、自分もそうなりたいと思うようになり、今に至ります。

仕事に関しては、幅広く探している段階ではありますが、一領域のプロフェッショナルになりたいとの思いがあります。人の感情面、精神面に寄り添ったり、主体性を持ち組織に愛着を持って動くための組織開発だったりといった部分にも興味があります。
抽象的ですが、子どもと若者が自分を信じ、自分の人生を切り拓いていける世界をつくることが私の夢です。

 

[インタビュー日:2020年7月]

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