ケガやハンデを成長のチャンスに変え
広い視野とリーダーの資質を身に着ける

部活の怪我をきっかけに観察眼とヒアリング力を身に付け、
未経験のコンテストを通して責任感と強調力を身に着ける。

近畿大学 総合社会学部 総合社会学科

梯 真名実

氏名
梯 真名実(かけはし まなみ)

学校名
近畿大学

学部/学科
総合社会学部 総合社会学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ

志望職種
営業系
技術系

出身
大阪府

希望勤務地
関西地方

学生団体
学生団体baobab

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり

怪我をきっかけに「広い視野」を身に着けるく

私は高校でバスケットボール部に所属し、そこで「広い視野を持つ」ことの大切さを学びました。

実は2年生に入った頃、怪我の手術で半年以上プレーができなくなりました。一時は退部を考えたものの「今の自分にもできることがある」と考えてチームに残ることにしました。それまで自分がスターティングメンバーに選ばれ、誰より多く試合に出ることができたのは、他の部員たちの支えのおかげです。ですから今度は自分がチームのために皆を支える番だと思いました。

試合に出れない間、私が取り組んだのは個人の練習内容のサポートや試合での声掛けです。そのためにはチームや個人を観察し、皆の話を聞くことが欠かせません。「勝つためにどうすればいいか?」と考えながら観察やヒアリングをするうちに、次第に広い目で周囲を見る習慣が身に付きました。

 

「まちづくりコンテスト」で困難を克服

これまでの経験の中で、自分を大きく成長させてくれたのは大学1回生のときに参加した「まちづくりコンテスト」です。もともとまちづくり専攻だったため気軽な気持ちで参加したのですが、いざ始めてみると、さまざまな困難が待ち受けていました。

まず大変だったのはチームメンバーのモチベーションアップです。メンバーの中には他の活動と掛け持ちしている人も多く、皆がコンテストに積極的だったわけではありません。そこであたかも「勝つのは当たり前」といった話をして、士気を高めるよう努めました。またそれぞれの得意不得意を考えて役割分担し、できるだけ作業を負担に感じないよう工夫もしました。もちろん自分自身が率先して書類作成などを行い、手本を見せたこともモチベーションアップにつながったと思います。

別の苦労は自分たちの知識不足や経験不足です。コンテストには年上の参加者が多く、中には研究室として参加するチームもありました。一方の私たちは専門知識が少ないうえ、そもそも文章を書くのも得意ではないなど、他の参加者と比べて圧倒的に不利な状況でした。そこで活用したのが「人のつながり」です。実は私たちのチームメンバーは、サークル活動を通して現地の人と毎月交流していました。このためインタビューや電話でのヒアリングを気軽に行い、地元の人たちの生の声をたくさん集めることができたのです。足りない知識を調査で補うことで、本物のニーズに基づいた提言を行うことができました。

ちなみに、コンテストの結果は入賞です。提言のいくつかは実際に自治体で採用され、ウェブサイトにも掲載されました。なにより私にとって、この経験は「責任」や「協調」について真剣に考えるきっかけとなりました。ここで身に付けたスキルや経験は、今後の活動にも大いに生かせるものだと考えています。

 

人をサポートする仕事を楽しみたい

将来の夢は「仕事を楽しむ人」になることです。どれだけ楽しめるかによって、仕事で発揮できるパフォーマンスは変わると思うからです。

まだ具体的な業種や会社などは決まっていません。ただ、何かを作るばかりでなく「人をサポートする」「社会の困っている人のためになる」ような仕事に興味があります。そのような仕事を通して、高校から大学にかけて身に付けたスキルを生かしていきたいです。

もちろん仕事ばかりでなく、趣味を持つなど心に余裕のある社会人になりたいと思います。そうすることで、より一層「仕事を楽しむ人」になれるのではないでしょうか。

 

[インタビュー日:2020年4月]

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