自らを変えたいと留学生支援サークル
イベントリーダーに就任、活動に尽力

自らの意見の主張に加え周囲の意見を柔軟に取り入れ、組織内の
環境を大きく改善、チーム行動の相乗効果を学び、実践で活用。

東北大学 教育学部 教育科学科

金子 明日香

氏名
金子 明日香(​かねこ あすか)

学校名
東北大学

学部/学科
教育学部 教育科学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
広告・通信・マスコミ

志望職種
事務系

出身
宮城県

希望勤務地
東北、関東

学生団体
東北大学@home

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

高校では硬式テニス部に所属、努力を重ねつつ後輩育成にも尽力

高校時代、私が注力したことは、硬式テニス部の活動です。部員のほぼ全員が初心者ながら、県上位に入る高校ということもあり、ほとんど毎日練習がありました。私の代から朝練・昼練も積極的に取り入れ、チーム一丸となって上位を目指し、練習に励んできました。個人としても、新人戦2年生の団体メンバー入り、ベスト16入りを果たしています。

しかし、その後も努力を続けたものの、結果が伸び悩む日々が続きました。そのあとは、今まで以上に、練習方法を考えたり、自分の課題について顧問や部員に相談したりしました。しかし、結果には結びつかず、同期の他のメンバーが強化練習選手に選ばれる中、後輩と練習する機会が増えていきます。しかし、自分にできることを考え、後輩育成、関係性構築の強化に取り組みながら、練習に励みました。最後の大会でも、私自身はメンバー入りを果たせていません。しかし、団体戦の応援と練習のサポートによって、県3位入賞を後押しすることができたと思っています。

 

留学生支援サークルに加入、1年からイベントリーダーに就任

大学入学後は、新しいことを始めたいと東北大学の留学生支援サークル『@home』に参加しました。東北大学の留学生の数は、日本全体でも上位に来るほど多いです。多くの留学生が楽しんでいる姿が印象的であったこと、先輩たちの個性が強く、とても魅力的に感じたことから、参加を決めました。参加前に自分で決めた目標は、楽しく交流できるイベントを企画・実行すること、メンバーの個性に埋もれることなく、前に出る積極性を身につけることでした。

その結果、1年生からイベントリーダーに就任、自ら企画・運営に積極的に携わりました。しかし、1回目のイベントでは、予定よりも集客数が少なく、成果を出すには至っていません。そこで、すぐにミーティングを開き、先輩の意見を聞くことで改善に向けて内容を修正しました。2回目は、新しい会場に変更し広報の仕方なども見直した結果、目標集客人数の達成に成功しています。予定よりも多い来場者に対しても、事前に想定し、準備をしておいたことで、当日スムーズな対応をすることができました。また、その後も新たに週1回のイベントを考案するなど、イベントづくりに尽力できたと自負しています。
 

サークル内部を改革、仕事に取り組む環境づくりや話し合いを重視

私の代の課題は、他の代に比べ、サークルに対するモチベーションが高い人が少ないことでした。イベントの成功には協力者が必要です。まず、メンバーに時間を確保してもらうこと、参加してもらうことに苦労しました。また、幹部内での意見のすれ違いにより、話し合いが進まないこともありました。

改善に向けた最初の取り組みは、同期のメンバーとの個人的なつながりを大切にすることです。楽しく仕事に取り組む環境をつくることで、サークルに来る意味を持たせるようにしました。また例年以上に後輩に仕事を任せていきました。幹部内の意見のすれ違いに対しては、自分の意見の主張に加え周囲の意見を柔軟に取り入れることを重視し、全員が納得できる形となるまで、話し合いを重ねたことで、改善できたと感じます。

 

チームで動くことで得られる相乗効果を学ぶと共に、自分自身の成長を実感

活動を通して、チームで動くことによる相乗効果を改めて実感しました。各々の得意分野を生かし、イベントを企画することで、企画を成功に導くことができることを学び、今に至ります。私は元々控えめな性格でしたが、個性豊かな集団にすぐに適応し、2年の初めに行われた代替わりの合宿では、代々の先輩方の前で司会を担当するまでに成長しました。イベント、企画、人前に立つこと全てをこなし、先輩方からも度胸があると評価されたり、サークル内で意見が割れたときの仲介役としての動きを認められたりと、サークルに必要な存在だと言われたことがとても嬉しかったです。自分を出すことを厭わずに行動したことで、自分自身を認められたことに大きな喜びを感じています。

 

自らも幸せを体現しつつ、日本の幸福度を高めたい

私の将来の夢は、日本の幸福度を上げることです。文化的な違いもあるため、単純に他の国と比べることはナンセンスだと思いますが、日本人が納得し、幸せだと思いながら毎日を生きていけるような環境づくりに携わりたいです。

私が目指す大人像は、“何歳になっても自分らしく生きている人”です。幸せの定義は人によって異なるからこそ、各々が自分の信じる幸せをはぐくむことが大事だと考えます。自らもやりたいことに挑戦し、後悔のないように生きることで幸せを体現しつつ、仕事としても、現状の課題解消のために活動したいです。

 

[インタビュー日:2020年7月]

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