ボランティア活動で得た経験を糧に、
さまざまな社会課題の解決を目指す

ボランティアを通して目的の持ち方やコミュニケーションの
重要さを理解し、培ったスキルで社会課題の解決に挑んでいく。

関西大学 総合情報学部 総合情報学科

川本 真大

氏名
川本 真大(かわもと まさひろ)

学校名
関西大学

学部/学科
総合情報学部 総合情報学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
京都府

希望勤務地
関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験あり海外経験あり

ボランティアサークルで社会問題に取り組む

大学入学直後から、「ボランティア活動」に積極的に取り組んでいます。私が所属している国際ボランティア学生協会は、全国から約4000人の学生が参加する大組織です。高いスキルを持った人も多く、特に説明会では、自分とあまり歳が変わらないのに堂々としている先輩たちの姿に感銘を受けました。「こういう人たちに近づきたい」と思ったことも、参加を決めたきっかけのひとつです。

サークル内では、主に「国際協力」と「地域活性化」に取り組みました。たとえばカンボジアでは「教育改善のために何ができるか」を考えました。また過疎化の進んだ地域では、学生の立場から「地域の活性化にどのように関われるか」を考えました。ボランティアというのは正解の無い分野ですから、このように「考える」ことが活動のカギになります。

もちろん活動の中で困難を感じたこともあります。たとえば地域活性化の活動では「活動地との調整」や「参加する学生約100人の衣食住の確保」を任されていました。団体として始めて活動する地域だったため、「情報収集」ひとつとっても大変です。そのうえ「100人の生活がかかっている」ことも大きなプレッシャーでした。

 

活動を継続するための2つのカギ

こうした課題を解決するうえでカギとなったのは、「目的を大切にする」ことと「コミュニケーションのとり方」です。

ゼミでもボランティアでも、目的がしっかり定まっていないと途中で何をしているのかわからなくなります。常に「自分は何をしているのか?」を考えながら行動することが、初めての活動でもぶれずにやり遂げるコツだと思います。

またどんなに能力が高くても、一人だけではなにもできません。関係者との調整はもちろん、周囲からアドバイスをもらったり力を合わせたりするには、適切なコミュニケーションが不可欠です。

もちろんこれらのことは、ボランティアに限らずあらゆる場面に活かせるスキルです。それをしっかり身に付けることができたのは、ボランティア活動に参加した大きな成果と言えるかもしれません。

 

実効性のある解決策を提案するために

ボランティア活動には引き続き力を入れていくつもりですが、最近ではそれに加えて「ビジネス」にも興味を持っています。ボランティアを含め、何をするにもお金が必要だからです。たとえ一円といえどもお金を生み出すことは「大変なこと」なので、学生のうちにそうしたことを始めてみたいと思いました。

今後どのような仕事に就くか、まだはっきりと決めていません。たとえどのような業界でも「社会課題の解決に貢献できる仕事」に就くことが理想です。もちろん、実効性のある活動をするためにはお金が必要ですから、「ある程度の年収を確保できる仕事」であることも重視しています。

いずれにしても、これまでに学んだことを最大限に生かせ、さらに「人として成長できる環境」で働けることが理想ではないでしょうか。

 

[インタビュー日:2019年11月]

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