イベントやインターンにて各モデルに
適したマネジメントを実施、成功する

サポートと自らの仕事の両立のためタイムマネジメントを実行、
他者のために力を尽くすことに喜びを感じ、個々に合わせ対応。

東北大学 医学部 保健学科

菊地 晴佳

氏名
菊地 晴佳(きくち はるか)

学校名
東北大学

学部/学科
医学部 保健学科

学年
3年生

卒業年
2022卒

志望業種・業界
メーカー
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
岩手県

希望勤務地
関東、関西

学生団体
Campus collecation,
@home

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

キャンパスコレクションスタッフとして、モデルのマネジメントに尽力

2019年8月から現在に至るまで、学生主体のエンターテイメントイベント「キャンパスコレクション」のスタッフを担当しています。全国8都市、台湾をはじめとした海外にも展開しているイベントです。また、ファッションショーだけでなくダンスナンバーやアカペラなどのコンテンツも取り入れ、来場者の方に楽しんでいただけるよう工夫をしています。

私が主に担当しているのは、ミスキャンパスコレクションに出演するモデルさんのマネジメントです。急に人前に出る機会が増えるため、不安になったり悩んだりするモデルさんは少なくありません。また、日常生活に加え、動画配信やSNSの更新、ウォーキングの練習など、やるべきことが増えるため、どうしても嫌なことは後回しになりがちです。そうならないように、伝え方を考えつつ声をかけたり、メンタルケアをしたりしました。

モデルさんが毎日複数回の動画配信を行ってくれた場合、私もサイトを閲覧する必要があります。マネージャーとしての仕事、運営の仕事、日常生活などやるべきことがある中で、時間を確保する難しさに直面しました。また、モデルさんと意見がぶつかったり、一緒に涙を流したりといった出来事もありました。自分の時間を削り、誰かのために頑張ることは、大変なことです。

しかし、この経験を通じて、誰かのために頑張ることは幸せなことだと気付くことができました。辛い経験も、今振り返ればモデルさんの今につながっていることばかりです。

 

インターン先で10人のマネジメントを担当中

現在は、友人が起業したインフルエンサープロダクション「エテール」の企業でインターンをしています。私がミスキャンパスコレクションのスタッフとしてモデルさんのマネジメントに取り組んでいた経験から、話をいただき、参加を決めました。エテールとは、SNSを活用し、モデルやアーティストを目指す人たちを有名にする事業に取り組んでいる企業です。

その中で、私はモデルさんのマネジメントを担当しています。キャンパスコレクションでの担当は1名でしたが、現在は10名のモデルさんを担当しています。現在、モデルさんたちのフォロワー数は1人あたり1,000人〜4,000人程度ですが、2020年3月までに、1万人にする目標を掲げています。

仕事を行う上で、私が大切にしているのは、一人ひとりに会ったマネジメントと全員のモチベーションを保つ工夫です。高校生も多いため、自分で意識して投稿する人ばかりではありません。しかし、とある子に、動画投稿アプリを薦め、実際に投稿を始めてもらったことで、動画投稿アプリから別のSNSへの流入が増え、5日間で150人ほどフォロワーが増えたことがあります。結果に結びついたことで、本人のモチベーション向上にもつながりました。この経験から、一般論ではなく、各自に合ったマネジメントの重要性を実感しています。

 

担当モデルの成功を共に喜び、より一層マネジメントに励む

キャンパスコレクションに関して、最も嬉しかったことは、私が担当した女性がスピーチの中で「今まで、自分は必要ないと思って生きてきました。でも、今回の活動を通し、胸を張って、他の誰でもない自分の人生を歩んでいきたいと思えるようになりました。」と述べたことです。このスピーチを聞いたときに、彼女の変化と成長を実感しました。彼女の成長に携わる事ができたことは、私にとっての最も嬉しかった経験です。

インターンに関しては、初めてまだ間も無い状態ですが、数字として結果が見えてくることが、やりがいにつながっています。一人ひとりを丁寧にマネジメントし、一緒に夢を叶えたいです。彼女たちの人生において、私は一瞬しか関わらないかもしれません。しかし、夢につながるようなマネジメントができればと思っています。

 

家具や生活雑貨に関わる仕事に就きたい

私の専攻は保健学科です。実習先には、発達障害の方や知的発達が遅れている人などもおり、その生活を垣間見た際に、今あるものを使って生活しているとの印象を受けました。私は、生活空間次第で、生活だけでなく人生の質が決まると思っています。同時に生活環境を変えることで、余裕が生まれ、できることが増えたり、今まで見えなかったことが見えるようになったりするのではとの思いがあります。

だからこそ、将来は家具や生活雑貨に関わる仕事を志望します。家具や生活雑貨を通して、家を“帰る場所ではなく帰りたいと思える場所”にするためのサポートをしたいです。

 

[インタビュー日:2019年11月]

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