学生団体選考に落選後こだわりを捨て
視野を広げ、素直に出会いを吸収する

インターンや会社説明会に積極的に参加し会社の雰囲気を体感、
従業員満足度を重視する社長に出会い「働き方」を意識する。

立命館アジア太平洋大学

木本 渚

氏名
木本 渚(きもと なぎさ)

学校名
立命館アジア太平洋大学

学部/学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
営業系
総合職

出身
福岡

希望勤務地
福岡

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり全国大会出場

希望の学生団体不合格を経て、視野を広げるきっかけを得る

私がAPUへの入学を希望した理由のひとつに、学生団体の先輩の存在があります。オープンキャンパスを作り上げる学生団体の存在に憧れ、入学後は、自分も加入したいと考えていました。

ただ、団体には選考があり、誰もが入れるわけではありません。1次選考の書類審査には合格したものの、2次選考の面接で不合格との連絡がきました。挫折と言えば、大げさかもしれませんが、加入できない事態を全く想定していなかったため、ショックであったことは事実です。

ただ、その後、学生団体が全てといった物事の考え方は視野が狭く、いろいろな考え方や物事の見方がある中で、ひとつにこだわりすぎる必要はないと、別の方向に目を向けることができました。

 

学生団体「APU BUDDY」に加入し、交換留学生の生活サポートを行う

もうひとつ、私が選考を受けていたのが交換留学生の日本での生活のサポートを行う学生団体「APU BUDDY」です。選考では、英語の語学力が求められたため、難易度が高いと感じていましたが、こちらは合格しました。

自分の願望や努力も大切ですが、タイミングや運によって左右されることもあり、また、別の考え方や物事の見方を学ぶ上で、これもまた必要なことなのかもしれないと、今は前向きに捉えています。

 

イメージや固定観念、業種に捉われず、自分の目で企業を見る

今、特に力を入れているのは就職活動です。複数のインターンや会社説明会に参加し、会社の雰囲気や考え方といったものを、実際に肌で感じています。

現段階で、最も印象に残っているのは、山口県にある建設会社です。今まで、私はベンチャーや成長率といった概念を中心に企業を見ていましたが、その会社は70年以上続いているにもかかわらず、上場していません。社長は「上場しない理由は、社員の満足度を何より大切にしたいから。社員満足度の向上なしに、顧客満足度の向上はない」と話してくださいました。この言葉と、実際の会社の雰囲気、社員の方の雰囲気に、良い意味でのギャップを感じ、私の就職に対する概念は大きく変化しています。

成長も大切ですが、今、私が働きたいと感じるのは、規模の大小問わず、地域に昔から根ざしている会社、雰囲気が合う会社です。現在、大学3年ということもあり、今は自分が興味を抱いた会社、オファーをいただいた会社に対して、積極的に情報収集を続けます。

 

[インタビュー日:2018年9月]

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