論理的言語化と戦略的思考を重視し、
アウトプットに成功、能力向上を実感

責任転嫁は何も生まないと痛感、他者への具体的指示や、目的の
伝達に尽力し、個々の能力向上とチームの問題解決に成功。

近畿大学 経営学部 商学科

木村 壮汰

氏名
木村 壮汰(きむら そうた)

学校名
近畿大学

学部/学科
経営学部 商学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
IT系
営業系
専門系

出身
山口県

希望勤務地
関東、関西

学生団体
エンカレッジ

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり

テニス部キャプテンに就任、具体的指示により問題を解決

高校時代に頑張ったことは、テニス部でキャプテンを務めたことです。最初は周囲が自分の指示通りに動いてくれないことに不満を抱きました。しかし、他人に責任を押し付けているだけでは、物事は改善されません。そこで私は自分の指示の出し方に問題があると考え、指示内容に具体性を持たせたり、指示の目的・意義を伝えたりしました。

例えば、練習メニュー作成依頼の場合「どういった状況でこの練習が生きるのか」「練習メニューを改善することでチーム全体に良い影響を及ぼす」など、具体的な言葉を添えるようにしました。その結果、メンバーもスムーズに動くようになり、チームのタスク管理能力も高まったと感じます。的確な指示により、練習自体の質も上がり、個々の能力向上にもつながりました。この経験から、自分自身を内省し、問題解決に努める重要性を学びました。

 

論理的言語化、マーケティングスキルのアウトプットに注力

大学入学後は、自分のSNSアカウントのフォロワーを増やす活動に注力しています。活動の目的は2つあります。まず、論理的に言語化するための能力を身につけること、そしてマーケティングスキルのアウトプットです。きっかけは、大学での勉強や就職活動をする中で、マーケティングの分野に興味を持ち、自分自身を商品化するイメージでフォロワーを増やそうと考えたことでした。

取り組みとしては、まずニュースの内容を解釈し、言語を抽象化したり具体化したりしながら、ノートに140文字以内にまとめることです。さらに言語化能力を上げると同時に相手に伝えるためにはどうすれば良いかを考えています。私が注目しているのは、就職活動や私の興味がある分野です。私がフォローしている人や私のフォロワーは、就活をしている人や私が現在興味を持っている業界の方、人材系やウェブ系、広告系、コンサル系の方が多いため、そういった方に刺さるようなニュースを選ぶように心がけています。

また、人材系の方に向けての内容であれば、学生目線の発信が多いです。就活イベントの集客に悩んでいる人に対して、私が過去に参加したイベントの中で良かったと感じる部分などを発信し、仕事に生かしてもらえればと思っています。

 

フォロワー数400人を達成、同時に自己内省力を獲得

限られた文字数の中での文章構成や伝え方を考え、テクニックを発見したことで、論理的な話し方にもつながりました。発信において特に意識していたのは、常に「誰に、何を、どのように」を頭の中に置くことです。その結果、インプレッションが大幅に増加しました。3ヶ月間でフォロワー数400人を達成し、さらにマーケティング上必要な戦略的思考・分析力を身につけることができました。

さらに活動を通じて得たものは、自己を内省する力です。論理的な話し方を目指し、マーケティングスキルを身につけるために始めた活動ですが、結果が残せたとき、残せなかったときともに言えることは、原因は全て自分にあるということです。自分の意見を磨くことに加え、インプレッションのような数字的解を求めたことで、より力が身についたと感じます。他人に責任転嫁することなく、自分を常に追求し、さまざまな視点から成果を残す重要性を学びました。

 

コンサルタントとして企業の経営支援に携わりたい

現在、もうひとつ取り組んでいるのは、就職支援団体「エンカレッジ」の運営です。先方から声をかけていただき、SNSでの取り組みと似たフィールドで活動できることに興味を持ち、参加しました。エンカレッジでは、特に初回面談に対して意義を感じています。面談の質向上、初回面談者数増加の戦略、学生の集客が期待できるイベントの構築に力を入れています。

私の将来の夢は、企業を支援するコンサルタント、営業マンになることです。高校時代、父親の勤め先の経営が悪化したことで、父は単身赴任を余儀なくされました。家族全員で過ごす時間が減ったことは、残念なことです。この経験により、企業の経営を支援し、関わる人全てを幸せにできる社会人になりたいと考えるようになりました。大学時代の活動を経て、結果に大きく関わる仕事、結果を出すことで評価される仕事に興味を抱いています。

また、自分自身の考えやアイデアを生かせる仕事として、広告業界、人材業界、コンサルティング業界を志望しています。力を入れている活動は、今回お話させていただいた内容だけではありません。ぜひ、面談申し込みをお待ちしています!

 

[インタビュー日:2020年1月]

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