周囲に支えられ他者比較視点を改善、
努力で自らの道を描き営業として尽力

高校時代にPDCAの概念を理解、強みである行動力を発揮、
課題発見と問題解決能力を生かしつつ、人との対話を重視。

同志社大学 社会学部

古林 樹龍

氏名
古林 樹龍(こばやし きりゅう)

学校名
同志社大学

学部/学科
社会学部

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
IT系
営業系
専門系
技術系
販売系

出身
岡山県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
京都実業プロジェクトMEY

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

営業経験あり

部活と勉強を両立、課題解決能力を身につける

高校3年間は、サッカーと勉強の文武両道に尽力しました。サッカーに時間を費やすため、勉強の効率を重視し、日々PDCAを回し改善を繰り返しました。その結果、学年1位を2回取っています。最初は、“量より質”を意識していましたが、量をこなすことで道が見えることを実感してからは、圧倒的な量と向き合いました。その結果、問題を発見し課題を解決する能力が身についたと感じます。

PDCAは、限られた3年間という短い期間の中で、チームや個人を強くする際にも活用しました。しかし、勉強と部活の大きな違いは、個人とチームです。勉強は自分の意欲ひとつでPDCAを回すことができます。一方、部活は個人の問題ではなく、また部活にかける思いも一人ひとり異なるため、問題の量の違いを思い知りました。そして、会社など大人数の組織で生きていくということは、大変で難しいからこそ面白いのだろうと、将来に対して思いを馳せた高校時代でした。

 

株式会社VMKの営業として尽力

現在は、株式会社VMKの営業として活動中です。株式会社VMKは学生無料のコワーキングスペース「Voltage」の運営やイベント開催、学生や企業のキャリア支援をしている会社です。インターン、スタートアップの定義ははっきりしませんが、大学1年次から社長に惚れ込み、全力で追いかけています。

営業の仕事を選んだ理由は、デスクワークよりも人との対話に興味があったためです。お客さまのニーズに応えるために努力する過程が楽しそうだと思ったことも、理由のひとつです。しかし、実際はそんなに甘いものではありませんでした。お客さまは企業の社長、人事の方など、自分よりも経験豊富な方ばかりです。

当初はやる気に満ち溢れていたものの、自分の弱みを実感したことで他者比較をしてしまい、自己肯定感がどんどん下がってしまいました。生活習慣が崩れたことでやる気がなくなり、行動しなくなるという負のスパイラルに陥ってしまいました。当時は、周囲のメンバーにも迷惑をかけたと思います。

 

課題克服と努力で積み上げる現実

私が課題を克服できたのは、メンバーのおかげです。気遣ってくれたり話しかけてくれたりしたことで、少しずつ本来の自分を取り戻すことができました。自分がやるべきことを少しずつ提供してもらい、コツコツとこなしていくことで、自分の道が見えてきたことも、大きな変化です。その後は他者比較ではなく、他の人の取り組みに目を向けつつ、自分の中に取り入れることができるようになりました。また営業のロープレの練習で「前より良くなった」と褒められることも増え、自分の成長を実感しています。

現在は、企業様を徹底的に調べメールやSNSを通したアポ取り中です。現段階では、反響が芳しくないため、1社ずつに丁寧に向き合った内容や手紙など、新しい方法も模索しています。まずは自分にできることから確実に歩みを進めたいです。

活動を通して感じたことは、起業や営業に対するイメージの変化です。以前は「やりたいこと、面白いことを実現して、ワクワクした毎日を送る。自分のやりたいことだけをやる」といったイメージを描いていましたが、好きなことをする背景には、コツコツ自分で努力して積み上げる現実があることを痛感しました。

 

他者からの「ありがとう」が可視化できる仕事に

高校までは、サッカーやクラブチームの選択も父の意見に従った形です。大学では自分の意思でやりたいことに向き合いたいと思っていました。その中で、偶然現在の社長と出会い、今に至ります。社長は、とにかくまっすぐな人です。どれだけ周りから無理だと言われても、諦めず行動し、実現してしまうところに魅力を感じます。

私自身が目指す人物像は、とにかく素直で謙虚で笑顔のあふれる人です。大学入学後、さまざまな人の価値観に触れたことで、自分が常に正しいわけではないと気づかされました。謙虚な姿勢を持ち、他人の意見を尊重する器の大きな人になりたいです。

将来に関しては、昔は職業を見つけることにこだわりがありましたが、いろいろな経験を積む中で、特定の職業を決める必要はないと思うようになりました。「仕事=楽しい、娯楽」の価値観の元、プライベートと仕事の線引きをせず、働きたいです。

すべての仕事は、誰かの不満などを解消し「ありがとう」と言われるものばかりだと思います。その中でも、私は、その「ありがとう」が可視化できる仕事に興味があります。現在の営業のように直接人と対話し、感謝されるような、誰かの人生を変えるきっかけを与えられるような大人になりたいです。

 

[インタビュー日:2020年6月]

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