複数の集客を駆使、イベントを運営し
1,000万の売上達成を成し遂げる

経営者の母の影響や6年間の寮生活で得た野球部での経験、
イベント運営を経て地元や地方の課題解決サービス提供を目指す。

桜美林大学 リベラルアーツ学群

古味 健人

氏名
古味 健人(こみ けんと)

学校名
桜美林大学

学部/学科
リベラルアーツ学群

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系
専門系
販売系

出身
高知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
マッチングイベント企画運営チーム OIC

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり甲子園出場

野球日本一を目指し、中・高6年間寮生活にて奮闘

私は8歳から10年間、野球で日本一になることを目標に掲げ、野球に熱中してきました。特に力を尽くしたのは、中学・高校時代です。中学1年から親元を離れ、寮生活を始めました。毎朝5時半から始まる朝練、遅いときには夜10時まで続く厳しい練習に何度も心折れそうになる中、全てを成長機会だと前向きに捉えたことが、乗り越えられた理由です。

最も苦労したことは、150名の部員全員による同一方向の努力です。20名の選手枠獲得を目指し切磋琢磨するものの、競争は甘くありません。私も高校3年春の大会まではベンチ入りしていましたが、夏の大会前に枠から漏れてしまいました。非常に悔しい気持ちでいっぱいだったことを今も強く覚えています。

しかし、入学当初にチーム全員で【どんな形になっても全員で日本一を達成する】との目標を立てたことを思い返した私は、データ班の立ち上げを提案しました。データ班の役割は、相手チームの弱点や傾向を徹底的に分析し、勝つための戦略を立て、監督に提案することです。その結果チーム全体に好影響を及ぼし、個々の部員が当事者意識を持つようになりました。チームの方向性を一致させ、分析・戦略に力を入れたことで、夏の甲子園ではベスト4の成績を収めることができました。

 

アメリカに留学、帰国後はマッチングイベントの企画・運営チームを立ち上げる

大学2年次には約半年間、アメリカに留学しました。行動のきっかけは、当時出会った人たちの影響を受けて、自身の価値観をもっと広げたいと思ったことです。「自分も英語が話せるようになりたい」「6年間、山奥にこもっていた殻を破り価値観を広げたい」と思い実行に移しました。

アメリカでは、自分が風潮をつくるべきであり、自ら主張しなければ弱い立場になると教わりました。日本とは異なる価値観に触れたことは、自分の考えを相手が納得するように話す方法の学びにつながっています。

帰国後、私は出会いの場の提供にビジネスチャンスや価値を見出し、マッチングイベントの企画・運営チームを立ち上げました。アメリカ留学期間内の休暇中に訪れたディズニーワールドで見たパレードの花火やショーなど、數十分で人を感動させるコンテンツ・企画に魅力を感じたことが、行動の原点です。
しかし最初のメンバーは、私を含め4人でした。かつ集客力が乏しく、最初のイベントは大赤字に終わりました。生産性を高め売上をつくり出す方法を考える中で気づいたのは、同じ志を持った仲間を集める必要性です。

 

地道な活動にて、1年間で約1,000万円の売上を達成

渋谷や新宿といった駅前でのアナログな集客活動やSNSの公式アカウントを活用した広告、他大学に足を運び一人ひとりに活動内容を説明するなど地道な営業活動に励みました。その結果、最大で50人の仲間が集まり、1回のイベントで約700名のお客さまに来ていただくことができました。また、1年間で約1,000万円の売上をつくり出しています。学生ビジネスの規模ではありますが、この成功体験は、私の糧となっています。

野球、イベント運営を通して言える喜びは、明確な数字、目に見える形としての成果が現れたことです。特にイベントにおいては、対価として「ありがとう」との言葉をいただいたことが印象に残っています。場を提供する上では難しいことも大変なこともありました。しかし、自らの行動を通して、誰かに貢献できていると実感できたときには、大きなやりがいを感じました。

成功・達成のために最も重要なことは、継続です。しかし、ただ継続するだけではなく、前向きに努力し続けられることが私の強みであり、成功を掴み取った秘訣だと感じています。

 

地方が抱える課題解決に向けたサービスを提供したい

私は就活・人生の軸として、スキルの成長と人間的な成長の両方を掲げています。能力や実績だけでなく、器の大きな人、人間的に魅力のある人物でなければ、成功や他者からの尊敬を得ることはできないとの思いによるものです。また、私の母親は中小企業の経営者であり、高知県で8店舗ほどベーカリーショップなどを展開しています。母との関わりから、高い志とビジネスへの関心を得ることができました。母親に恩返しすることが、人生の目的のひとつです。

まずは30歳までに自分のやりたいことができるようになりたいです。地方の中小企業や地方が抱えている数々の課題を解決できるようなサービスを作り上げ、高知県を始め地方に提供できる側になることが最終的な夢です。そのために必要な知識・経験を吸収することを目指し、努力を継続します。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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