仮説設定+検証というサイクルを駆使して
目の前の壁を着実に突破していく

高校の部活動と大学受験から得た思考法を
塾のアルバイトで応用、確かな結果を掴む。

同志社大学 理工学部 情報システムデザイン学科

栗栖 遼馬

氏名
栗栖 遼馬(くりす りょうま)

学校名
同志社大学

学部/学科
理工学部 情報システムデザイン学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
IT系
コンサル
サービス
ソフトウエア・通信
メーカー
官公庁・公社・団体
広告

志望職種
IT系
クリエイティブ系
企画系
営業系
専門系
技術・研究系
総合職
販売・サービス系

出身
兵庫県

希望勤務地
関東、関西

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありシステム作れます全国大会出場

仮説設定+検証を軸に

私は学生時代、常に仮説設定と検証を繰り返し、そのなかで成長してきたと感じます。
この経験は大きくふたつに分けられますが、ひとつは中学時代に遡ります。私はバスケットボール部に所属していて、チームではエース級の立ち位置でした。
しかし、中学2年生時に同じポジションで、かつ私より上手い選手が入ってきて、私はベンチになってしまいました。もともと負けず嫌いな性格であったこともあり、この降格をとても悔しく思ったのです。絶対に彼には負けたくなく、どうすれば自分がレギュラーになれるかを改めて考えました。
ただ、そこで自身の認識のずれに気づきました。私が本当に悔しかったのは、ライバルにポジションを奪われたことよりも、私が出ていない試合でチームが負けることだったのです。ポジションを「取り戻す」のではなく、どのようなポジションでも、スタメンに返り咲くことが必要だと感じました。
私はスタメンに返り咲けるよう、自分が選手としてチームのどの部分を強化できるのかを考え、最適と思う行動を実行に移しました。そうしたサイクルを繰り返した結果、中学3年時にはふたたびスタメンになることができたのです。私はこの過程において、仮説と検証の重要性を身にもって感じました。
そして、ふたつめは大学受験です。私は当初神戸大学を志望していたのですが、高校2年生の時点で、自身の偏差値は合格の基準と大きくかけ離れていました。かつ、当時は部活に専念していたために時間もなく、普通に勉強するだけでは、まず届かない状況であったのです。どうすれば志望校に合格できるのかを考えたとき、自身にとっての最適な勉強法を見つけることが肝要だと思いました。そこで使用したのがインターネットです。私はネットに載っている勉強法を1から10まで試し、そして何が自分に合った勉強法なのかを探りました。そして自分にとっての最適な方法を見つけ、偏差値も上昇させることができたのです。最終的に神戸大学には3点及ばず、合格はできませんでしたが、ベストを尽くしたので悔いはありません、進学については、自分の学びたい分野がある、同志社大学に入学することができました。
 

塾講師のアルバイトで、これまでの経験を応用させる

中学の部活動、大学受験というふたつの経験から私は、何を行うにしても仮説検証の必要性と重要性を実感しました。そして、今後待ち受けているであろう壁に対しても、自分の身に着けたこのやり方で立ち向かおうと決心しました。
大学に入学し、何か人と違う経験をしたいと考えた私は、多くのアルバイトを行い、その中でも塾講師のアルバイトに注力しました。
私が担当していたのは、成績が芳しくない中学生が中心でした。しかし、彼らの点数を上げることだけが自分に課せられた使命なのか、疑問を覚えるようになったのです。私は勉学の向上ももちろんですが、それ以外の+αで何か生徒に与えられるように、日常的なコミュニケーションにも注力するようにしました。その過程で生徒との心理的な距離が縮まり、相乗効果で彼らの成績も向上させることができました。
また、私はこの塾の中で副リーダーを担っていました。その中で社員と学生の心理的な溝を感じ、その溝を埋めることが最適化に繋がると考え、実行に移しました。ミーティングのたびにアンケートを回収する機会を設け、両者のニーズや不満を汲み取っていったのです。そこから双方の満足度を上げることに成功し、この取り組みは現在でも継続して行われています。
現在は大学の卒業、および就職が目前に迫る中、多種多様な企業のインターンシップに参加しています。そこから知識を増やし、また多くの学生と業務を実際に行うことで経験を積むようにしています。
 

「自身が価値になる」ことを目指して

就職につきましては、現段階ではエンジニアを志望しています。しかし、ひとつの業種にとらわれることなく、自分がしたい仕事を自分で選べるような人材になりたいと思います。
そのために私は「自分自身が価値になる」ことが重要だと考えます。自分の名前で勝負できるように、今後とも邁進していきたいと思います。

[インタビュー日:2017年9月]

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