大局的副な編集長としてサイト運営の
サポートに尽力、名古屋の食を発信中

宝塚音楽学校入学を目指す中で培った忍耐力や継続力、行動力を
武器にグルメライターや舞台で活躍、感動を与える未来を描く。

椙山女学園大学 国際コミュニケーション学部 国際言語コミュニケーション学科

松村 令奈

氏名
松村 令奈(まつむら れいな)

学校名
椙山女学園大学

学部/学科
国際コミュニケーション学部 国際言語コミュニケーション学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
広告・通信・マスコミ
百貨店・専門店・流通・小売

志望職種
事務系
営業系
専門系

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
ナゴレコ学生編集部

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

宝塚音楽学校入学を目指し、切磋琢磨

中学1年から高校3年までの6年間、宝塚音楽学校入学を目指し尽力しました。初めて宝塚の舞台を鑑賞したのは、小学6年生です。憧れを抱いたこと、元々ミュージカルに興味があったことから、入団を目標にダンスと歌のレッスンに励みました。

元々食べることが好きでしたが、ストイックに体型維持に励みました。両親の理解もあり、母親が毎日栄養バランスのとれたお弁当を作ってくれるなど、サポートにも感謝しています。学校の授業が終わった後は教室に残って勉学に励み、習い事へ向かいました。

受験チャンスは4回です。1回目は書類審査で落選、2回目は2次試験、3回目は最終審査と、ひとつひとつ階段を上ることはできたものの、狭き門であることを痛感しました。残念ながら夢を叶えることはできなかったものの、合格に向けて重ねた努力により、忍耐力・継続力を培うことができたと感じます。名古屋を拠点に舞台に立つことが多く、今も継続中です。見にきてくれた人から「華がある」「舞台映えする」といった言葉をいただけたことも、大きな励みになっています。

 

「ナゴレコ」副編集長に就任、意識改革中

現在は、webサイト「ナゴレコ」のグルメライターとして、名古屋の美味しいお店を紹介しています。2020年4月には、ナゴレコ学生編集部の副編集長に就任しました。これまでに、飲食店とのコラボメニュー開発、TV出演、レセプションパーティーの参加などの実績があります。また月に1回、学生編集部員が集まり、ミーティングを行なっています。

学生編集部が大切にしているのは、チームとしての活動と一人ひとりの個性の両方です。しかし、部員が年々増えていることやさまざまな大学から集まっていることもあり、両立の難しさにも直面しています。今までは一部員としての参加でしたが、これからは副編集長としての役割が求められます。周囲の意見をまとめることに加え、編集長のサポートができるよう、意識改革中です。

また私は“これ”と決めたことに対して、一直線に取り組むことができるとの自負があります。しかし、視野を広げ全体を把握することは、まだ得意とは言い難い状態です。部員の個性を生かすには、視野の広さが必要だと考え、今後の課題として取り組んでいます。

 

周囲の役に立つ喜びを実感、名古屋の食文化の発信に取り組む

活動の中で、特に喜びを感じるのは、友達やSNS上のフォロワーの方からのリクエストに合うお店を紹介し、喜んでもらえることです。他にも「この前教えてもらった○○に行ってきたよ!美味しかった!」などの言葉をもらうこともあり、グルメライターとしての活動に日々やりがいを感じています。

また、ライターとして活動する以前は、写真の撮り方や投稿方法に関して、どちらかといえば無頓着でした。編集長から撮影方法を教えてもらってからは、写真の重要性に気づき、こだわって撮影しています。また、食を通して社会人の方と出会う機会も増えました。

活動を通して学んだことは、ライティングスキルと自分自身が名古屋に関する情報を収集する必要性、店員さんや街の人の声を聞き活動に生かす重要性です。これらの学びを生かし、これからも名古屋の食文化を盛り上げていきたいです。

 

ヒトとヒト、ヒトとモノ、ヒトとコトをつなぎ、人に感動を与えたい

グルメライターの活動を通じて、名古屋のマルシェやマーケットに出向くことが増えました。私は、ヒトとモノとコトの出会いが集結されている空間が好きです。将来は、ヒトとヒト、ヒトとモノ、ヒトとコトをつなぐ、街の中心的人物になりたいです。現在描いている将来像は、社会に良い影響を与える人、今ある常識を覆していく人です。昔から、私は独自の考えやファッションにこだわり続けてきました。

具体的な希望職種は、グルメライターの活動を生かせるような、広告、編集、コピーライティングです。私には文章で人を動かしたいとの思いと、舞台人として板の上に立ち、お客さまに感動を与えたいとの2つの思いがあります。この2点を総じて、人の心を動かし、感動を与え続けたいです。
私の武器は、これだと決めたら一直線に突き進む行動力とチャレンジ精神です。これまでもチャンスを掴んだ瞬間、臆することなく引き受けて、まずチャレンジすることを大切にしてきました。今後社会人として働く上でも、苦手分野や不得意な場面に出会ったとしても、まず積極的に取り組んでいきたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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