サークル代表に就任、地道な声かけの
繰り返しで、コミュニティ拡大に成功

効率重視で結果を急いでも人は動かないことを痛感、個々に
向き合い信頼を獲得することで、全員参加のサークルを形成。

関西大学 社会学部 社会学科

松野 太賀

氏名
松野 太賀(まつの たいが)

学校名
関西大学

学部/学科
社会学部 社会学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
メーカー
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系
販売系

出身
大阪府

希望勤務地
関東、関西

学生団体
関西大学バドミントンサークル「スイートスポット」

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

子役活動により、映像の力を実感、メディアに関心を抱く

私は小学生から中学まで子役活動に励んでいました。中学1年次には、任天堂のCMを選考で勝ち取ったこともあります。しかし撮影日直前に公園で骨折してしまい、努力が水の泡になりました。しかし、同日のドラマのオーディションでは、骨折のピンチをチャンスと捉え、参加しました。

なぜなら、骨折している段階で目立ちます。「腕だけ元気がありませんが、他は誰よりも元気な自信がある」とアピールしました。面接官兼監督に認められ、オーディションには合格しました。

長期的な撮影の中、特に印象に残っているのは、撮影時間が押す中、監督が「どうしても必要なシーンだから、あと少し頑張って欲しい」と告げたことです。一致団結し、ギリギリ撮影を終えて、実際にオンエアで見たときには、映像の力を実感し、感動しました。演者よりも作る側に興味を持ったことを機に、関西大学社会学部メディア選考を志望し、今に至ります。

また、高校時代も、文武両道をやり遂げるべく、粘り強く励みました。挫折経験もありましたが、成績は常にクラス上位をキープし、部活も大会の団体メンバーに入り活躍することができました。社会に出た後、困難と直面したとしても、必ずどこかに打開策はあると信じ、粘り強く取り組んで必ずやり遂げるビジネスパーソンを目指します。

 

バドミントンサークル代表に就任、小さなコミュニティを大きく拡大

大学では、約100名が所属するバドミントンサークルの代表を務めました。私は、中学・高校共に、軟式・硬式テニスの副部長を務めた経験があります。人数が増えたとしても、過去の経験が通用するだろうと考えていたため、サークル内部をまとめる自信がありました。

大勢が参加する楽しいサークルにしたいとの目標の元、練習メニューを入れたり、活動後の食事会を計画したりしたものの、参加人数は回数を重ねるごとに減る一方でした。理由を考える中、気づくきっかけとなったのは、友人のひとことです。「全体しか見ていない」との言葉は、私の胸に刺さりました。私は不器用な面があり、いきなり大きなことを達成しようとして失敗してしまいます。そこで、自分の強みである、泥臭さや熱意を武器に、一人ひとりと向き合い信頼関係を構築しようと考えました。

取り組んだことは、小さなコミュニティをつくることです。久しぶりに来てくれた人に話かける、コートが空いているのに試合をしない人たちに「一緒にやろう」と声をかけるなど、小さな行動を繰り返しました。その結果、気づけば小さなコミュニティは大きく広がり、サークル引退時に全員が来てくれたことは、まさに感動です。喜びのあまり、思わず泣きました。その時に撮った集合写真は、未だに私の宝物です。

 

親睦を深めた上で練習を強化、熱意で人を動かす

合宿では、チームを4つに分け、その中の1つのリーダーを務めました。合宿の醍醐味は優勝だと考えた私は、早速自主練を企画したものの、集まったのはたった3人です。これでは練習ができません。一方、ご飯会やスポッチャなどの企画を立てたときには、ほぼ全員が来てくれます。

まずはチーム内の親睦を深めることが先決だと考えた私は、一人ひとりにバドミントンの苦手分野や、練習内容などヒアリングを重ねました。そして「練習以外も楽しかった。練習も来てほしい」と勧誘することで、練習の参加率も上がりました。さらにチームは優勝、さらにチームメイトから「太賀さんの熱意に感動し、太賀さんのために勝ちたいと練習を頑張りました」との手紙をもらえたことは、大きな喜びです。勝つことの喜びやチーム一丸となり取り組むことへの達成感を感じてもらえたことを、大変嬉しく思います。行動力や熱意、そして多様な価値観の尊重が、信頼関係構築につながることを実感しました。

 

商品の魅力を共有し、感動を与えたい

夢は、自らが誇りを持つ商品をより多くの人に共有し、感動を与える仕事に就くことです。私は、子どもの頃から父親がビールを飲む姿に憧れていました。しかし、飲み会やサークルの席では、若者のビール離れを実感することが多く、このままだとビール事業が縮小すると感じています。私は、子役の経験から、映像で伝える強さを感じています。だからこそ、子どもが大人になったら飲みたいと思う広告、大人が飲みたくなるような広告の制作に携わりたいとの気持ちが、人一倍強いです。
一例がビールであり、業種は限定していません。また、最初は自社商品・製品に対し、誇りを持つためにも自らの手で売るために営業から始めたいです。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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