学生団体に所属し、自己成長を経て
他者貢献の喜びと行動の重要性を知る

プロジェクトリーダー、幹部経験を経て、組織目線の自覚を持ち
組織のミッションと実現可能性を軸に判断する重要性を学ぶ。

名古屋市立大学 経済学部 マネジメントシステム学科

目谷 友花

氏名
目谷 友花(めや ゆうか)

学校名
名古屋市立大学

学部/学科
経済学部 マネジメントシステム学科

学年
4年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
IT系
ソフトウエア・通信

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
愛知県

希望勤務地
関東、東海

学生団体
AIESEC

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験ありインターン経験あり

自己成長を目指し、インターンシップの学生団体に所属する

幼稚園の年中から高2まで続けていた習い事は、クラッシックバレエです。踊ることや発表会に出ること、そして大人数でひとつのものを作り上げることに喜びを感じていました。また、高校生までは、習い事や部活動、塾に忙しく、どちらかといえば両親の意思を尊重する子どもだったように思います。
しかし、大学に入学し、危機意識を持ち始めたことを機に「自己成長がしたい」「自分を変えたい」との思いを抱くようになりました。その時に出会った団体が「AIESEC」です。

AIESEC

「AIESEC」とは学生が主となり海外インターンシップの企画運営をしている団体です。現在は、組織の幹部の一員として、日本の大学生を海外の企業やNGOに送り出すサポート業務に取り組んでいます。
 

プロジェクトリーダーに就任し、意識改革の一歩を踏み出す

大学1年の時は、先輩からの指示通り動いているだけでしたが、2年になると私を含み、7人で行うプロジェクトリーダーに任命されました。この頃は、組織としても数から質へと転換しようとしていた時期でもあり、インターンシップのパッケージ化に向けて動き出した初年度でもあります。リーダーに任命されたものの、何をやればいいのかよく分からないというのが正直なところでした。また、チームのメンバーに対しての接し方にも迷いがありました。自分は頑張って活動するものの、周りを上手く巻き込むことができないことも多く、悩む日々が続き、一時は脱退を考えたこともあります。
しかし、委員長を決める総選挙に立候補した人の演説を聞くうちに、ワクワクする気持ちが湧き上がり、これからの「AIESEC」に可能性を感じている自分に気づきました。同時に考えたのは、私は自分がやりたいことができていたのか、また組織に対して自分がもっとできることはないのかという点です。私が1年のときにいい経験をさせて貰ったように、自分も周りに貢献できる人になりたいと思い、続ける意志を固めました。
 

幹部に就任し、組織目線の自覚を持つ

3年になると、幹部に就任したことで、組織目線の自覚が生まれました。しかし、その反面、幹部としての意思決定の難しさや、組織構造や活動方針などメンバー全員に関係する内容を決めることに対する責任の大きさを感じたことも事実です。また、常に全力で活動するためにセルフマネジメントをしっかり行いたいと思うものの、外部要因等によりモチベーションが下がることもあり、維持し続ける難しさにも気づきました。
しかし、意思決定に関しては、組織のミッションと実現可能性を軸に判断することを心がけ、セルフマネジメントに関しては、活動目的を再確認する、コミュニケーションを意識するなどの方法で、乗り切るようにしました。
活動の中でやりがいを感じたのは、自分の主体的行動の結果が誰かの喜びに繋がった時です。特に次年度の委員長が私の思いや計画を受け継いでくれたときには、組織に貢献できた喜びを噛みしめました。
 

自己成長から、他者貢献へ

団体活動を通して学んだことは、大きく分けて2つあります。1つは、他者貢献に喜びを感じるようになったこと、もう1つは人を責めるのではなく自分ができることを考える大切さです。
元々、私は自己成長を目的として「AIESEC」に入会しました。しかし、幹部経験などを経て、自分の主体的行動によって人から感謝される喜びを知れたことは、私にとって大きな学びでした。また、プロジェクトリーダーに就任した直後は、幹部や周りの人が動いてくれないことに悩んだり、責めたりする気持ちがありましたが、自分が幹部になり、組織全体を見る立場になったことで、過去の自分を振り返り、反省することができました。問題が起きたとしても、自分が行動することで色々なことが解決できます。だからこそ、ただ文句を言うだけの人ではなく、自分から行動できる人になりたいです。
 

多様な場面で必要とされる人に

まだ、具体的な将来像は見えていませんが、これからもその時自分がやりたいと思ったことに、全力で取り組んでいきたいです。そして、できるだけ広い範囲から必要とされる人、感謝される人でいられるよう、努力を続け、将来的には自分の夢を見つけたいです。

[インタビュー日:2017年11月]

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