英語スピーチに挑戦、継続的な勉強と
周囲の協力を武器に見事優勝を果たす

高校時代はイギリス、オーストラリアに各1ヶ月ずつ留学、
積極的交流と異文化理解を実践、帰国後も英語に情熱を注ぐ。

武庫川女子大学 文学部 英語文化学科

御厨 萌子

氏名
御厨 萌子(みくりや もえこ)

学校名
武庫川女子大学

学部/学科
文学部 英語文化学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
メーカー

志望職種
事務系
営業系

出身
大阪府

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

逆境体験あり海外経験あり英語話せます

イギリスでのサマースクールでの経験を機に、英語学習に力を注ぐ

私は高校1年生の頃から、英語学習に力を注いできました。英語を頑張ろうと思った理由は、高校1年でのイギリス留学です。ヨーロッパやアジアなど世界各国の人が集まり、勉強するサマースクールに3週間行きました。しかし、リスニング力や語彙力の不足により、コミュニケーションがうまくとれずに終わっています。この経験から、語学を勉強し世界中の人々と心を通わせられる人になりたいと、勉強に励みました。その後は学校の授業とアルバイトを両立し、高校2年生の夏に自身が貯めたお金でオーストラリアに約1ヶ月留学しています。留学当初に直面したのは、自分の思いを伝えたり、相手の話している意図を聞きとったりする難しさです。しかし、曖昧なまま流してしまうのではなく、辞書を片手に積極的に自分から質問する形で話しかけ、コミュニケーションに多くの時間を費やしました。その結果、高校2年生で英検2級を取得、高校3年卒業時にはTOEIC600点を取得しました。これらの経験から学んだことは、英語学習には継続的な勉強が必要であり、相手とのコミュニケーションには、異文化を含めお互いを理解する力が必要だということです。さらに専門的に英語を学びたいとの気持ちが高まったため、武庫川女子大学の英語特別コースを志願し、今に至ります。

 

英語スピーチ大会に挑戦、学内コンテストで優勝

大学で力を注いだことは、英語スピーチ大会への挑戦です。きっかけは、大勢の前で話すことへの苦手意識を克服したいとの思いでした。当初は、少人数の前でも声が震えてしまうくらい緊張していました。そこで「1.授業外の時間は全てスピーチの練習時間に当てる」「2.練習の際は、ゼミ仲間や先輩方に聞いてもらい、フィードバックをもらう」「3.スピーチを毎回録音して聴き直す」「4.自分の表情を鏡で見ながら練習する」といった4点を常に意識し、練習に励みました。

また、大会の1ヶ月前からは、毎日欠かさず閉校までスピーチの練習に励みました。さらに自身が伝えたいことを表現できているのかどうか、ゼミの担当の准教授に自ら教えを請いました。練習は決して簡単ではありませんでしたが、モチベーションを保つことができたのは、自分の苦手を克服したい一心によるものです。周りの協力のおかげもあり、数々の大会で予選通過することが増え、学内の英語オラトリカルコンテストでは優勝することができました。また、今では100名の前でも動じずに話すことができるようになっています。

活動を通して私が学んだことは、主に2つあります。1つめは、苦手意識は努力により克服できるということ、2つめは、努力が結果につながるということです。先生や先輩、同期のゼミ生など、周囲の人たちのおかげで、毎日たくさんの練習を重ね続けてきました。その練習量が自信につながり、今の自分があると感じます。

 

学びと謙虚さを大切に、豊かな住空間を届ける仕事に就きたい

振り返ると、私は中学生の頃から、目標を立てて遂行することが得意でした。高校受験の際、通っていた塾の先生との関係性がうまくいかず、途中で辞めることになりましたが、志望校のレベルを下げたくないと、そのまま塾に通わず勉強を続け、志望校に合格しています。目標達成に向けて積極的に行動する性格は、今も変わりません。また大学のゼミでは、先輩と後輩の橋渡しを行ったり、多忙な中でもみんながリフレッシュできるような機会をつくったりと、つながりをつくる役割を担っています。

将来の夢は、世界中の人々に豊かな住空間を届ける仕事に就くことです。私は第一に“家が好き”との思いがあります。好きな理由を深掘りした際に気づいたのは、住空間で過ごす時間が好きだということでした。家だけでなく、壁や床、机などを通して、住空間の豊かさは成り立っています。非住宅であっても、人々に豊かな住空間を届けることは可能ではないかと考えています。現在は、主に建材エクステリア業界やインテリアなど、住に関わる業界について調べています。

また、結婚後も、育休産休を利用して人々をサポートする管理職を目指したいです。そして「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざのように、学びの姿勢を忘れず謙虚に生きたいです。

 

[インタビュー日:2020年2月]

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