コンテスト運営総責任者に就任、企業
協賛を依頼し発信・プレゼン力を培う

プレゼンや討論の機会が倍増、積極性や発信力を培いながらも
周囲の意見を共有し全員が自分ごととして取り組む環境を作る。

亜細亜大学 法学部 法律学科

三石 瑠奈

氏名
三石 瑠奈(みついし るな)

学校名
亜細亜大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
3年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
サービス・インフラ
百貨店・専門店・流通・小売
銀行・証券・保険・金融

志望職種
事務系
営業系

出身
長野県

希望勤務地
関東

学生団体
アジア祭実行委員会

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験あり

高校時代は、英語の資格取得に力を注ぐ

高校3年間、特に力を入れたことは英語の資格取得です。英語に興味を持ち始めたのは、小学5年生のときでした。英語の塾に通い、外国人の先生との意思疎通が図れるようになったことを機に、より一層英語が好きになりました。

高校進学後は、得意な英語をより伸ばしたいと勉強に励み、すでに英検2級、準2級、TOEIC bridge142点を取得済みです。

英検2級は、過去2回落ちています。しかし、勉強時間の配分を見直し調整したこと、探究心を忘れず粘り強く勉強を続けたことで、合格できました。検定に合格できたこと自体も嬉しいことですが、自分自身を大きく成長させるよい機会だったと感じます。

また英語検定を受けたことで、より自分の英語力に自信を持つことができました。現在も、英語は自分の得意教科であると断言できます。

 

学園祭の企画「ミス・ミスターコンテスト」運営総責任者に就任

大学入学後から現在に至るまで、毎年11月に開催する学園祭の企画のひとつ「ミス・ミスターコンテスト」の運営に携わっています。3年目となる今年は、総責任者に就任しました。実行委員会自体は全部で約200名、その中のミス・ミスターコンテスト担当者は毎年20名前後です。

昨年までは、出演者のスカウトなどを主に担当していましたが、今年は責任者として、各企業様の元に出向きミス・ミスターコンテストで着用するウエディングドレスやタキシードなどの物品協賛を依頼しています。

自ら行うプレゼンでは、協賛に対する魅力やメリットを的確に伝えることが求められます。その結果、大学内では学ぶことができない営業経験やプレゼンテーション力を培うことができました。そのほか、自分たちが引退後もコンテストが円滑に進むよう、後輩に直接仕事を教え、次の世代の育成にも力を入れています。
 

リハーサルの日程調整や出演者、担当内のより良い環境づくりに尽力

コンテスト運営において苦労したことは、本番のステージ企画のリハーサルや主演者の方へのフォローです。毎年1回あたり2時間弱のリハーサルを10回前後行います。限られた時間の中で、企画・音響・照明などの指示出しや変更を繰り返し、主演者の方に自信を持って立っていただけるステージを作るため、苦心しました。リハーサルや別の業者に依頼している宣材写真撮影日などの日程調整やディレクションも私の役目です。

特に出演者の方は、こちらから声をかけて了承していただくことも多いです。そのため、リハーサルの多さやコンテスト専用のSNSアカウント作成、日々の投稿、返信など、当日までの作業の多さに対する不満の声をいただくこともあります。しかし、SNSの投稿頻度が投票率に比例するケースが多いため、フォローやアドバイスを務め、可能な限りでのご協力をお願いしています。

また担当内では個人の負担が大きくなりすぎないよう、積極的に他の人の仕事のアシスタントについたり、自分が困ったときは分担を依頼したりするなど、全体を通してより良い環境をつくることで解決しました。

 

総責任者として発信力やリーダーシップ力を培い、コンテスト成功を目指す

コンテスト運営を通し、特に嬉しかったことは、全ての企画が終了したときの達成感です。出演者にとって一生に1度しかない大学のミス・ミスターコンテストの経験に携わり、出演者の方に感謝をされたときには、大きな達成感、充実感を味わうことができました。出演者が自らの経験に対し自信を持ってくださったこと、人前に出ることの楽しさを感じてもらえたことも、感慨深い経験でした。

現在は総責任者に就任したことで、自ら発信する機会が増えています。プレゼンや討論の機会が増えたことで、自分の意見を多くの人に発信するための方法を具体的に考え、実行することができました。同時に、発信だけでなく周囲の意見を聞く力も得た上で、リーダーシップ力を培うことができました。ただし、私が単独で引っ張るつもりはありません。契約などの責任問題は私が担当しますが、メンバの一人ひとりが自分ごととして活動している団体です。

 

人と関わり、困っている人を助ける仕事に就きたい

私は、人に関わることが好きです。将来の夢は、まだ漠然としていますが、困っている人を自分の力で助けるような仕事に興味があります。高校時代までは公務員などの仕事をイメージしていましたが、大学に入りコンテスト運営を経験したことで、企画に携わる面白さにも目覚めました。大学の経験の中で得た積極性や発言力、気づかい力を発揮し、困りごとに対し向き合えるような仕事に就きたいです。

 

[インタビュー日:2019年6月]

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