学園祭実行委員に所属し渉外を担当、
効率を意識し、協賛企業の目標を達成

高校時代の恩師の言葉をきっかけに”人を支える立場“を意識、
探究心や目標達成を意識した計画性を武器に日々成長を遂げる。

桃山学院大学 法学部 法律学科

三浦 由寛

氏名
三浦 由寛(みうら よしひろ)

学校名
桃山学院大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
4年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
IT・ソフトウェア・情報処理
サービス・インフラ
銀行・証券・保険・金融

志望職種
IT系
与えられた仕事ならなんでも
事務系
営業系
販売系

出身
奈良県

希望勤務地
関西地方, どこでもOK!

学生団体
大学祭実行委員会・ももなび

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり営業経験あり

高校野球に注力、支えとなったのは顧問の先生の言葉

高校時代、特に私が頑張ったことは部活動です。小学1年から野球を始め、高校でも野球部に所属しました。華やかなイメージが強い高校野球ですが、ハードな練習の積み重ねや人間関係など苦労した点も多いです。ただ、高校野球に携わったからこそ、ルールや時間厳守をはじめとした人間性を高める機会があったと感じています。

活動において最も苦労したことは、周囲との意識の差です。私は甲子園出場を目標に掲げていましたが、周囲はそうではなく、次第に仲間とのすれ違いが生まれていきました。一時は退部、転校を考えましたが、相談した顧問の先生が高く評価してくださったことを機に、顧問の先生のために、チームのために頑張ってみようと気持ちを切り替えることができました。

2年からは自分の練習の傍ら、新入生の教育係を務め、後輩育成に力を入れました。2年の夏以降は、今までの努力が実り、秋の大会では背番号1桁を貰えたことは、大きな喜びのひとつです。3年最後の夏の大会は2回戦敗退でしたが、チーム一丸となって取り組むことができました。

 

3年間、文化祭実行委員会に所属、文化祭成功に向け尽力

大学生活において、特に力を入れたことは、大学1年4月から3年1月まで所属した文化祭実行委員会の活動です。1年時には模擬店や大学内の企画の管理、運営の手伝いなどを主に行なっていました。2年時には、1人でパンフレットの協賛金を集める渉外を担当、3年時には委員長として全体を管理、サポートする立場として、大学祭の成功に向け力を尽くしました。

最も苦労したことは、渉外活動です。担当者は自分1人という状況の中、2017年の協賛実績を超えることを目標に取り組んでいきました。まず考えたことは、仕事の優先順位です。朝から17時までは主に電話掛け、17時以降は資料作成や当日のまとめを行ないました。6月から10月までの5ヵ月間、業務に毎日2時間以上を費やしました。130社以上に連絡する中で、門前払いされたことや容赦ない言葉を浴びせられたこともあります。落ち込むこともありましたが、同学年からの励ましの言葉や1人での活動に対する感謝の言葉を励みに活動を継続しました。

マニュアルはありましたが、目を通してみると、長すぎると感じました。相手は仕事中です。貴重な時間をいただく上で、要点のみをいかに伝えるかを工夫しました。授業の休憩時間の10分間に電話をかける、昼休みに予定の再確認など、スキマ時間を有効活用したことで、効率が上がったと感じます。

最終的に得た協賛は、商品・広告各60社です。2017年に比べて商品協賛企業数は24社増加、広告協賛も2017年度と同水準の180万円を獲得しました。目標達成に向けた計画性、継続的努力が身を結んだことを大変嬉しく思います。大学祭終了後には、花火が打ち上げられます。その花火を眺めることで、1年間の苦労が報われる気がしました。辛いと感じることもありましたが、自分の成長を実感できたことは、渉外活動で得た大きな学びです。

 

探究心に自信あり、物事を極めるための努力を重ねる

私は人と関わることが好きです。特に探究心には自信があります。大学1年時には、大学の海外研修にてベトナムに行き、現地の大学生と交流しました。しかし、現地で学生に日本のおすすめの場所を聞かれたものの、うまく答えることができませんでした。悔しさを感じ、帰国後に立てた計画は「日本を知るため、全都道府県を回る」ことです。現在、30都道府県に足を運びました。知識や経験不足を素直に認め、極めるための努力を重ねることが得意です。

また、大学3年1月からは、24時間桃山学院大学の部活やサークルを検索できるプラットフォーム「ももなび」の運営に携わっています。担当は、広報兼マーケティングです。広報としては1日最低1つ、部活またはサークルを紹介し、マーケティングではアクセス数などを分析し、今後の戦略に役立てている最中です。

 

人にきっかけを与えられる人物を目指す

私が目指している将来像は、人にきっかけを与えられる人物です。高校時代の野球部顧問の先生との出会いにより、自分の知らないところで努力する姿を見てくれている人がいることが、大きな支えになりました。だからこそ、今後は自分が支える立場になりたいとの思いを抱いています。

自分と関わった人に「相談してよかった」「この考え方っていいな」と思ってもらえるような人が理想です。そして、さまざまな仕事に対する理解を深めるためにも、人材業界を志望しています。

 

[インタビュー日:2020年3月]

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