高2で学生団体を設立、実践と行動の
重要性を学び、学校以外の学びの場を提供する

当たり前の打破を目指し、行動の積み重ねにより時間管理概念と
人とのつながりを得て、将来的な地元貢献を目指し行動し続ける。

慶應義塾大学 法学部 政治学科

溝口 然

氏名
溝口 然(みぞぐち ぜん)

学校名
慶應義塾大学

学部/学科
法学部 政治学科

学年
2年生

卒業年
2021卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
熊本県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体
・慶應義塾大学法学部政治学科 全国慶應学生連盟 九州学生会
・GEIL

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験あり

野球好きの少年から、社会に関心を持つ高校生へ

私は、小学生の頃から野球部に所属していました。守っていたのはショートです。チームで活動することが好きだったこともあり、特に中学時代は熱心に練習していました。地道に練習したこと で、レギュラーにもなりました。高校生では硬式野球部に入部し、合計12年間野球を続けたことになります。

高校入学後、新たな分野に興味を抱きました。きっかけは、進路の選択肢の幅です。私の通っていた高校では「九州の国公立への進学が当たり前」との価値観があり、その前提を変えたいと思うようになりました。

しかし、高校生にとっては学校と家の往復が基本です。そこで、学校の閉鎖的な空間だけではなく、広い社会と関わる場をつくりたいと思い行動を開始しました。「こういう勉強会を するんだけど、一緒にやらない?」と周囲に声をかけ、地域と携わったり、社会人を呼んで話をしたりと、積極的に行動しました。これらは学校とは関係のない、個人としての活動です。大学入学後も、勉強会や進学イベントといった学びの場の提供に取り組んでいます。

 

物事を進める際に必要なことを実践的に学ぶ

高校を変えたいとの想いから生徒会に立候補したときにも感じたことですが、人を集めたり共感を得たりするためには「伝え方」や「人をいかに惹きつけるか」といった点も重要です。私は実際に経験したことで、物事の進め方についても実践的に学ぶことができました。例えば、真正面から伝えるだけでなく、事前準備により物事がスムーズに進むことも、学びのひとつです。

また、高校生だけでできることには限界があります。そこで持続可能な仕組みをつくるため、高校3年の段階で一般社団法人の形をとりました。また資金を捻出するために、奨学金の運営業務委託の仕事も行っています。当初は、なにひとつわからない状態からのスタートでした。

しかし、ひとつずつクリアしてきたことで今に至ります。また、野球と勉強、活動の両立や、時間の確保、家庭内での睡眠時間のルール(高校生は23時までに寝る)厳守のためにも、時間管理を徹底し、やるべきこと・やらないことの判断ができるようになりました。

 

困難な状況でもチャレンジと行動を続ける力

活動を続ける中で、私が特に楽しいと感じたのは「周囲から無理だ」と言われたことをやり遂げたときです。諦めずに行動したことが最終的な成功に繋がり、行動の大切さを学ぶことができました。

また私自身、実際に行動した人と、していない人の言葉の重みを実感しています。また、仮に失敗したとしても、それは行動した上での失敗であり、価値があると考えています。今後も「見る前に飛ぶ」の精神で、困難にも立ち向かい、 チャレンジを続けていきたいです。 そして、人と違うこと、希少性の高いことに取り組み、他にはない自分だけの強み、知識、経験を蓄えることを目指しています。

そしてその上で、最終的に地元に貢献できるよう、人生の分岐点においても、その時々でベストな選択をしていきたいです。

 

[インタビュー日:2018年7月]

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