リーダーとしてメンバーと向き合い
プロジェクトを進める

議員インターンや団体の活動で多くのことを学び
自らが発言力や影響力を持てる人間になるために更なる成長を。

京都大学 法学部

持井 大樹

氏名
持井 大樹(もちい ひろき)

学校名
京都大学

学部/学科
法学部

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
IT系
コンサル
ソフトウエア・通信
マスコミ
商社
官公庁・公社・団体
海外事業

志望職種
IT系
クリエイティブ系
事務・管理系
企画系
営業系
技術・研究系
総合職

出身
神奈川県

希望勤務地
関東、関西

学生団体
NPO法人Mielka
NPO法人Mielka Facebook

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり英語話せますデザイン経験あり

充実している大学生活

高校時代は、文化祭のステージや台本などを作るリーダーを担当していました。また、軽音楽部に所属しており、現在も趣味程度ですがバンドを組んで続けています。
大学入学後は、自転車競技部に入部しましたが「他のことにも取り組みたい」と思うようになります。そして、もともと政治に興味があったので、議員インターンを行った後にNPO法人 Mielkaに入りました。

NPO法人Mielka

Mielkaでは前回の参議院選では政治家の発言が本当なのか嘘なのかを客観的数値で比較するサービスを出しています。また、団体の広報として社会へ興味を持ってもらうためにニュースまとめや動画配信などを行っています。
 

歩み寄ることの大切さ

Mielkaでは、今年の春に政治とお笑いをかけ合わせたイベントに取り組んでいました。しかし、イベントを通して伝えたいメッセージを決める時にメンバー同士で意見が対立してしまったのです。この経験は、本当に伝えたいことがある時に、相手だったらどう考えるか、相手の立場でどうするかを考えるきっかけになりました。
私たちの団体は、若者に社会や政治について関心を持ってもらうことを目的としています。しかし、今回お笑いの人と一緒にやった時に彼らが政治にあまり興味を持っていないのと同じで、自分たちもあまりお笑いに興味を持っていなかったのです。このことから、自分たちも、もっと他のことに興味を持ち歩み寄っていくことが大事だということを学びました。
 

コミュニケーションを取って論理的に考える

私は、団体の中でシンクタンクのリーダーをしていました。元々、私は我が強く、人の話を聞くことはしますが、結局自分の考えを押し通すようなタイプの人間だったのです。当初は、何でも一人でできると思っていましたが「一人では何もできない環境がある」ということに気づきました。そこで、団体としてやりたいことがある時にどうやって周りの人から協力を得ようかと考えます。その時に、私はミーティング前に各個人に会い事前に意見を共有する時間を増やしました。そして、自分が進めたい方向を伝えながらメンバーの進めたい方向を深い意味で把握してからプロジェクトを進めていくようにしたのです。この経験が「リーダーシップを発揮する上でコミュニケーションを頻繁に取ることが大事だ」ということを学ぶきっかけになったと思います。
論理的に考えるということについては、自分が何か行動する時に「なぜそういう行動をするのか、なぜそれをしなければいけないのか」をどんどんさかのぼって考えることだと私は考えています。団体で活動する際にも、「なぜ投票率をあげなければいけないのか」ということをどんどんさかのぼって考える。それが個人として活動する上でも団体として活動する上でも大事だと思っています。
Mielkaという団体は、社会問題のようなものを提起しているため、理念としてブレがあると叩かれ、団体として成り立たなくなるのです。団体として成立するためには常に社会に対し価値提供をするとともに、ブレることのない指針の元に活動していくことが大切であると考えています。また、私自身、自分の人生を考える上でも論理的思考を持つことの大切さを感じています。
 

皆がもっと社会に興味を自発的に持つような世の中に

議員インターンをはじめとし政治の勉強をしていく中で、政治の世界においては必ずしも自分が正しいと思ったことが通らない、行われないことがあり、とても悔しい経験をしたことがあります。このような経験から情報過多という現代だからこそ、良いものが、正しいものが当たり前のように正当に評価される社会を作りたいと思うようになりました。

また、私はもともとこの世で行われていることは、全て知りたいと思う程好奇心と探求欲があります。それ故に、社会で起こっていることや政治に対して強い思いを抱くのかもしれません。しかし、政治や社会について話せる友人も周りに少ないなど、「自分の関連すること以外には無関心な人が多いな」と感じることも多くあり、そんな状況に私は違和感を覚えました。だからこそみんなが少しだけでも他者を、社会を思うことのできることが出来れば今よりもいい社会になるのではないかと思っています。なぜならその方が今よりもっと「人が人らしくいられる」社会であるのではないかと私は思うためです。

今は自分のコミュニティを広げることに関心があり、少しでもいろいろな人と繋がることによって新しい視点を得ようとしています。将来的に皆が自発的に他の社会に関心を持っている世界になればいいなと思うのですが、それを実現するためには、まず自分が発言力や影響力を持てる人間にならなければいけないと思いました。仕事としては、メディアや広告関係に興味があります。人が人らしくいられる社会をつくりたい、そんな思いをもとに自分のメッセージを発信し社会を変えていきたいです。

[インタビュー日:2017年6月]

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