留学を目指し勉強、経験者の声を聞き
コロナ禍の中、モチベーションを維持

部活で得た時間管理能力を活用し、IELTS全スコア6.0を
目標に独学で勉強、周囲に目標を語り強い意志で実現を目指す。

和歌山大学 観光学部 観光学科

望月 なぎさ

氏名
望月 なぎさ(​もちづき なぎさ)

学校名
和歌山大学

学部/学科
観光学部 観光学科

学年
2年生

卒業年
2023卒

志望業種・業界
サービス・インフラ

志望職種
事務系
営業系

出身
山梨県

希望勤務地
関西

学生団体
高野山観光推進プロジェクト「ばあむ。」

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり

ハンドボール部キャプテンに就任、全体を見渡し的確に指示

高校時代はハンドボール部に所属し、キャプテンとして個性豊かなチームをまとめました。司令塔的なポジションということもあり、試合中も積極的に声をかけ、県ベスト4を目指し頑張りました。

キャプテンとして、私が常に意識したことは、人にいろいろと言う前に、まず自分が動くことです。周囲から「この人についていきたい」と思われるように、最初に動くことを心がけました。試合中は、チーム全体を盛り上げるために誰よりも大きな声を出すと同時に、一人ひとりの動きや表情を見ながら、個々のメンバーにも声をかけました。キャプテンの経験を通じて、全体を見渡し、的確な指示を出す力が身についたと感じます。

部活と勉強の両立も、注力したことのひとつです。部活の忙しさを勉強の言い訳にしたくないと、部活を終え、帰宅した後も、毎日必ず2時間勉強していました。両立できないのであれば、部活をやめた方が良いとの考えの元、手を抜くことなく取り組み続けました。日々の積み重ねによって得た時間管理能力は、大学生となった今も活用中です。

 

留学を目指し、モチベーションを維持しながら勉強中

現在は、オーストラリアなど英語圏での留学を目指し、勉強に注力しています。留学には、『IELTS』のスピーキング、リーディング、リスニング、ライティング全てにおいて6.0のスコア獲得が必要です。スキルアップのため、2019年8月ごろ から、1日約4時間、スクールには通わず、独学で取り組み、今に至ります。

私が特に集中できる時間帯は、夕方から夜です。自分が集中できる時間や方法を理解することが、意欲のキープと勉強の効率向上につながっていると感じます。また、大学の英語の先生にスピーキングやライティングを見てもらったり、実際に留学に行った先輩に相談したりしながら、勉強に生かしています。

本来であれば、2年生2月から約1年間、留学する予定でした。しかしコロナウイルス感染症の拡大に伴い、先の見通しは立っていません。いつ留学に行けるかどうかわからない状態の中、モチベーションを保つことに苦労しています。今は、図書館に行くこともできず、1人で勉強に励む日々です。正直に言いますと、一緒に頑張る仲間がほしいと思うときもります。

しかし、私にとって留学は、中学時代からの夢です。モチベーションが下がりそうなときは、留学の概要を見ながら、留学生活を想像するようにしています。自分が英語を話し、留学生活を満喫している映像を頭に描くことで、再び、集中することが可能です。また、周囲の人に自分の夢や目標を話すことで、改めて自分の気持ちを再確認することも効果的だと学びました。

また、モチベーション維持には、実際に留学に行った人の話を聞くことが大切だと実感しています。経験者のみが知っているリアルな声を聞くことで、やる気にもつながります。また、自ら積極的に人とのつながりをつくっていくことが、留学を含め、今後訪れると思われるさまざまなことに対してのチャンスにつながっていくことを学びました。

 

観光業に就き、人の思い出づくりに携わりたい

私の将来の夢は、観光業に就くことです。親が旅行会社に勤務し、旅を身近に感じていた こと、人の一生の思い出に残る旅行に関わりたいとの思いが、夢を決めた理由です。留学を決めた理由も、観光業への思いと関連しています。

具体的な職種につきましては、現段階では未定です。今後、経験を積み視野を広げながら希望職種を探し、周囲の人に対してたくさんの幸せをつくれる仕事をしたいです。

 

[インタビュー日:2020年7月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

ES600

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る