環境サークルの代表をきっかけに環境NPO、
東北復興支援のゼミなどで積極的に活動する

各方面で「リーダー」として活動し、企画の面白さ、
また「人」との繋がりから得るものを身を持って学んでいく。

明治大学 法学部 法律学科

村岡 俊一

氏名
村岡 俊一(むらおか しゅんいち)

学校名
明治大学

学部/学科
法学部 法律学科

学年
卒業生

卒業年
2017卒

志望業種・業界
百貨店・小売・専門店

志望職種
企画系
販売・サービス系

出身
千葉県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
特定非営利活動法人エコ・リーグ

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり

アルバイト/サークルでリーダーに

大学1年生の時は、ユニクロでのアルバイトに注力していました。
大学生になってアルバイトを始めるにあたって、「大学生だから」ではなく、社会人としてやりがいのある仕事がしたいと思いました。そこでユニクロは評判がよかったこと、また自身洋服にも興味があったことから、勤務先として選ぶことにしたのです。結果的にはそれは間違っておらず、3年間で自身人間的にも大きく成長したと感じています。
それはまず、ユニクロはアルバイトに求める基準が非常に高かったことで、学生アルバイトでも社員と同等の責任を持つことが求められました。接客やレジの使い方など、初めは覚えることが多く大変でしたが、その分頑張ればしっかりと評価される制度も整っていたため、やりがいは強いものでした。「妥協せずお客さまの満足度にこだわる」ことを主眼に業務に取り組み続けた結果、アルバイトの中でもリーダーと呼べる立場となりました。今は自身の業務ももちろんですが、新しく入った後輩への指導にも力を入れています。
ユニクロは特定の人員が頑張ればいいという組織ではなく、アルバイトを含めた全員が主体性をもって動くことが求められます。そのため、私も自身の経験をできるだけまわりに還元することを意識して、今後の業務にも臨んでいきたいと考えています。

2年生以降はいくらか時間の余裕もできたため、まず2年次には、所属していたボランティアサークルの代表になりました。全体として100人ほどの、比較的規模の大きなサークルです。そのため、代表の立場としては、サークル全体をうまく取りまとめることが求められていました。
私が代表になった当初は、あまりメンバーの活動への参加率は芳しくありませんでした。しかし、ボランティアサークルということもあり、強制的に参加させるというやり方は好ましいものではありません。そのため、どのようにメンバーのモチベーションを向上させるかを、私は改めて考えました。
そこで私が取り組んだのは、サークルのマスコット作り、また新たな企画立案です。まずマスコット作りに関しては、サークル内からいくらか案を持ち寄り、その中でもふさわしいものを話し合いで選びました。案だしから選定までのプロセスを通して、サークルの連携がより深まったのではないかと感じています。
また新たな企画に関しては、学内でバザーを開くという催しを開きました。明大生から服や本を集め、その売り上げを寄付するという内容で、最初はあまり集まらないままだったのですが、積極的に広報などを行うことで、次第にサークル外からものが集まるようになってきました。
マスコット作りとあわせての連携の強化に加え、サークルとしての知名度もより高まったのではないかと感じています。

 

「環境」をさらに多彩に

そして3年生になってからは、環境サークルの縁でつながったNPO法人「エコ・リーグ」での活動を中心としています。

特定非営利活動法人エコ・リーグ

エコ・リーグは環境に関連した、さまざまなイベントやセミナーを企画する団体です。それはもともとひな形があるという形ではなく、自分たちで一から作ることをモットーとしており、私自身も団体のなかで、イベントを企画させていただく機会はありました。
たとえば、5月に新入生を対象とした、エコ情報交流会というイベントを開催しました。新入生向けに、学生団体やサークルを集めてそれぞれの説明を行い、彼らが自分に合ったサークルに入る、その手助けができたように思います。またワークショップや泊まりでのイベント企画も行い、自分たちのアイデアを形にできる充実を日々感じています。

そして、大学では東北復興支援のゼミナールで、ゼミ長として活動しています。大学での所属は法学部ですが、あまり法学の勉強にのめり込むほうではなく、ゼミは法律系以外で探していました。そこでボランティアに興味があったことから、現在のゼミに入ることを決めました。
ゼミの具体的な活動としては、実際に現地に赴き、現地の子どもたちの学習支援や、夏祭り、スポーツ大会の企画といった活動を行っています。もちろん座学も大切ですが、フィールドワークを行うことで見えてくるものは多く、ひとつひとつの「出会い」から自身教わったことは多大でした。今後も交流を通して、多くのことを学んでいきたいと考えています。
 

「人」をキーワードに

将来の方向性としては、「人」を大切にできる人間になりたいと思います。人に好かれ、人を巻き込み、人を動かすことのできる人間になることが、私にとっての大きな目標です。
具体的な職業としては、ユニクロに勤めていることもあるため、百貨店などに興味を持っています。しかし、どのような職業に就くにしても、「人」というキーワードを大切にできる人間でありたいと思っています。

[インタビュー日:2015年11月]

募集終了致しました。

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る