意識を変え積極的になることで
充実したよさこい生活

海外ボランティアで出会った仲間の刺激を受け
受け身だった自分を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す。

南山大学 外国語学部 ドイツ学科

長坂 侑香

氏名
長坂 侑香(ながさか ゆうか)

学校名
南山大学

学部/学科
外国語学部 ドイツ学科

学年
4年生

卒業年
2018卒

志望業種・業界
サービス
メーカー
医療・福祉
商社
海外事業
百貨店・小売・専門店
美容

志望職種
企画系
営業系
専門系
総合職
販売・サービス系
金融系

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
よさこいサークル常磐

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり営業経験ありドイツ語話せます

日本の伝統美を踊りで伝える

私は現在、よさこいサークルで活動しています。名古屋には数あるよさこいチームの中で、私は常磐というチームを選びました。

よさこいサークル常磐

このチームは、盛り上がりというよりは技術面を重視し、細かいフリまで極める特徴があります。私は、もともとダンス部に所属していたため、自分のスキルアップをしたいこと、真面目な雰囲気のあるチームに魅力を感じ、入団を決めました。
よさこいの活動は、総勢100名ほどのメンバーで各地域のお祭りで日本の伝統美を踊りで伝え続けています。普段は、毎週3日の練習を行う他に夏の大会に向けての毎日の練習が行われ欠かさず参加します。また、自分の技術成長のため、居残り練習も加え、メンバーと切磋琢磨し励んできました。その成果が認められ、お祭りでは先頭を切って踊らせていただき、新たな景色を見ることができました。
 

変化が起こったバリ島ボランティア

私はもともと、とても受け身な人間でした。
変わりたいと思っていたのですが「こうなりたい」という欲や「こうしたい」という思いがなく、ただなんとなく過ごしていたのです。いつも何をしたらよいかわからず、友人の誘いに乗っていました。
大学入学後よさこいサークルを始め、積極的になりつつも、なんとなく毎日を過ごしていた時です。学校の友人が海外ボランティアを経験し、本人の意識や行動が見違えるほど変わるのを目の前で見ます。そこで「私も何か変わりたい」という思い、海外ボランティアに参加しました。
実際に参加して感じたことは、さまざまな活動をしている学生がたくさんいるということです。団体の代表を務める子や、サークルで活動している子などさまざまな子がいました。その時「なぜ彼らは同じ学生なのに、あんなにキラキラしているのだろう」と感じ「自分はどうなのだろう」と思ったのです。
改めて自分を見つめ直し「ダンスが好きという理由だけでよさこいをやっているのはもったいない」と感じました。そして「皆それぞれ、志をもって活動しているのに、私も負けてられない、頑張らなくては」と思うようになったのです。
 

変わることで、充実度は何倍にも増した

私は、ボランティアから帰国後、これまで以上に積極的によさこいの活動に取り組むようになり、選抜メンバーに立候補しました。選抜メンバーは、100人いるメンバーのうち先頭に立って踊る4~10名のメンバーのことを指します。
帰国後「前で踊りたい」という思いが強くなり立候補しました。しかし、すぐにその座を勝ち取ることはできません。選ばれなかった挫折から、私は今まで以上に練習に打ち込みました。よさこいノートをつくり、先輩にアドバイスを頂き、どういった努力をしたら選抜メンバーに選ばれるかと逆算をし、練習を重ねたのです。その結果、みごと選抜メンバーに選ばれ、踊ることができました。見える景色が変わり、先頭で踊ることを誇りに思います。
 

現在は、先輩として指導を行う

現在は、新入生が入りやすい環境づくりのために、メンバーとコミュニケーションを取り、指導役として後輩の技術アップなどに取り組んでいます。
チームで練習して行く中で、頑張っているのにその努力がなかなか結びつかない子がいたり、リーダーの指示がメンバー全員に目が行き届かなかったりすることがあります。私は、そういった子たちに声をかけ、一緒に改善策を考え練習して、細かいサポートをするよう心がけています。
賞を取りたいという思いは強いです。しかし、賞はあくまで結果であり、それまでの過程が大切だと思います。チームとして納得できる踊りができた時に、結果が出ると考え、全員で活動しています。
 

「人生一度きり、どう過ごすかは自分次第」をモットーに

何ごとも一歩踏み出し、挑戦することで新しい道が拓けます。活動を通じて、さまざまな価値観を持っている方と出会いました。その方々から「自分がやります」と手を挙げるチャンスを多く頂いたのです。そして、受け身になっていた過去の自分から一歩踏み出し、積極的になることで、自分の見ていた小さな世界から、新たな世界を見ることができました。失敗を恐れずに、新しいことに挑戦することは、自分が成長する第一歩だと学びました。大学生活で大きな変化は、受け身だった自分から、挑戦することをためらわず「人生一度きり、どう過ごすかは自分次第」をモットーに日々過ごせるようになったことです。将来は、これらを心に留めさまざまなことに挑戦し、今以上に笑い、人を笑顔に幸せにできる人間になりたいと思っています。何ごとも失敗を恐れず、挑戦心を持って行動し、私らしく事業に貢献して行きたいです。

[インタビュー日:2017年2月]

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