学生団体Loquiの編集長として、
責任感を発揮し団体全体を統率する

運営・リーダーのサポート両面から得た経験や学びを元に、将来
他人のモチベーション管理や組織の意識向上を目指し続ける。

九州大学 経済学部 経済工学科

中本 翔揮

氏名
中本 翔揮(なかもと しょうき)

学校名
九州大学

学部/学科
経済学部 経済工学科

学年
3年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
コンサル
人材業界
金融・証券・保険

志望職種
クリエイティブ系
企画系

出身
大分県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
Loqui

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり逆境体験ありインターン経験あり

自分の行動・思考の軸となる「人」

私の中にある軸は「人」です。一泊二日の合宿に参加し「幸せは何か」といった本質をつく質問について数十人で丸一日かけて考える体験をしました。一見すると、意味がないように感じるかもしれません。しかし、私の中では大きなターニングポイントになりました。

合宿中には町全体を美しいと感じました。それは、単なる風景の美しさではありません。その理由を突き詰めた結果、出て来た答えは「自分ごと」ということです。他県の人、他大学の人に対しても、住民のように接する気持ちを感じたり、全員で一緒にやろうという声かけをいただいたりしたことで、地域の人の考え方に触れることができました。

その結果、生まれたのが「人間」ではなく「人」に焦点を当てるきっかけです。字面で見た場合、この違いは「間」があるかどうかです。過去、人間は便利さを求め、お金や車などの「間」を作り出してきました。でも、未来においては「間」はロボットやITの発達で補われていくことでしょう。だからこそ、私は、全てを自分ごととして考える力や周囲のために本気になれる力が今後より一層重要になるのではないかと考えるようになりました。より細かな絞り込みはこれからですが、私自身の方向性は決まりつつあります。

 

学生団体Loquiに参加し、編集長として責任感を発揮する

中学・高校の6年間はそれぞれテニス部、ソフトテニス部に入部し、キャプテンを経験したり、生徒会にも参加したりと、積極的に活動していました。しかし、当時から感じていたのはリーダーとメンバーの思いの差です。リーダーの背中を見てついていく関係ではなく、どうすれば全体のレベルアップができるのかといったことを常に考えていました。

大学入学後に参加したのは、学生団体Loquiです。「人が最高の学問」というコンセプトの元、私たちが定義したかっこいい社会人にインタビューをしてサイトに掲載しています。記事を見た学生に、自分の将来を検討する際に役立てて貰うことが目的です。

現在、私は編集長として記事の添削をメインとしています。中でも重要視しているのは、毎回のミーティングです。参加者にとって価値を見いだすことができているかどうかを、大切にしています。

1、2年の頃は、主にインタビューと記事作成を行っていました。しかし、編集長という立場になったことで、責任感を強く意識しています。例えば一人の仕事が遅れただけで、誰かに負担が発生します。過去の自分の反省も踏まえ、様々な角度から物事を考えることができるようになりました。

 

与えられた役割を客観視し、Loqui一本に絞り集中して活動する

活動を通して学んだことは「続けることの大変さ」です。一時期、家庭環境の変化なども含め、キャパオーバーになったことがありました。全部続けていたら、突然全てを投げ出していたかもしれないという状況の中、転機となったのが「辞めるという選択をしても良い」との言葉です。そのおかげで他の活動を辞めて、Loqui一本に絞ることができました。

決断できた大きな理由は、自分を特別視しなくなったことだと感じています。組織の中で与えられている役割に対して「本当に自分でなければいけないのか?」と、考えられるようになりました。また、私の強みは相談できる人が周囲にたくさんいることです。いろいろな人に話を聞き、最終的には自分で決めました。

Loquiの活動の面白さは、インタビュー、記事作成の工程を経てサイトに掲載することで得られる達成感にあります。訪問者数なども具体的に見えるため、やりがいがあります。学生から社会人の方まで、尊敬できる色々な人と出会えたことで、やはり私は人が好きだと改めて感じるようになりました。あとは「この記事面白かった、ありがとう」と言われた時です。こういった出来事が、自分の喜びの源泉だと思います。

 

運営・サポート両方の経験を活かし、将来に役立てたい

私自身のモチベーション管理、責任感、軸といった部分は、既に出来上がっていると感じています。その上で、次は社会人としてどう活かすべきかを考えるようになりました。例えば、他人のモチベーション管理や、組織全員の意識レベルに関する注視といった点は、私の強みです。また、運営側、リーダーのサポート側として積み重ねて来た経験と学びを活かし働くことを目指しています。

 

[インタビュー日:2018年5月]

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