塾講師のバイトを経て自らのスキルを
高め、生徒への接し方や伝え方を取得

塾のバイト経験を活かしながら教員免許取得に向け、勉学に励み
将来的に自ら道を切り開き子どもたちに夢を託す大人を目指す。

筑波大学 社会国際学群 国際総合学類

西 聖

氏名
西 聖(にし たける)

学校名
筑波大学

学部/学科
社会国際学群 国際総合学類

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
コンサル
メーカー
人材業界
商社(専門・総合)
広告・通信・マスコミ

志望職種
営業系
総合職

出身
千葉県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

中学・高校時代バレーボール部に所属し、キャプテンや副部長を務める

中学・高校時代はバレーボール部に所属し、大学入学後もバレーボール同好会に入っています。バレーボールを始めたきっかけは、仲の良い先輩に誘われたことでした。

ただ、1学年上の先輩がいなかったことから、中学1年から3年間私がキャプテンを務めました。小学生の頃から人をまとめることが好きだったこと、そして部員の投票により決定したものです。

高校時代は部員が30名ほどいる中で、副部長として部長をサポートしながら、部をまとめていました。

 

インドネシアに6ヶ月間留学し、英語とインドネシア語の語学力を鍛える

大学入学後、力を入れたことのひとつが6ヶ月間の留学です。大学生活を送る中で、全く知らない土地に行き挑戦することで自分の強みを知りたいとの思いが湧き上がり、留学を決めました。

元々イスラム教に興味があったこと、発展途上国に行き現時点ではまだ整っていない制度も含め自分の目で見たいとの想いから選んだ行き先がインドネシアです。

インドネシアの中でも田舎に行ったため、授業は英語でしたが、街中ではインドネシア語しか通じません。使わざるを得ない状況のため勉強し、ある程度話せるようになりました。

また英語は留学前の事前準備、勉強をしていたため、問題なくクリアできました。当時のTOEICは710点です。

 

塾講師のアルバイトを経て、自身のスキルアップに加え生徒への接し方を学ぶ

私は大学入学後から、塾講師のアルバイトを続けています。主な内容は高校生の英語と世界史です。文系の学生が少ないこと、高校時代に世界史も好きだったことから、その2科目を選択しました。

講師は全体で約30名、生徒は約150名です。個別指導のため、基本的に同じ生徒を1対1または1対2で教える仕組みです。現在、週3?週2のペースでアルバイトを続けています。

大学に入る前から、私は人に何かを教えたり伝えたりすることが好きでした。また、中学時代の塾の先生に対する憧れもありました。勉強以外のことも教えてくれる先生の影響を受け、大学に入ったら塾の先生になりたいと考えていて、念願叶った形です。

当初は自分と年齢がさほど変わらない高校生に対して、どう接すれば良いのか悩んだこともありました。自分のスキルに対しての不安や知識不足で質問に対してすぐに答えが出てこないこともあり、まず取り掛かったことが自分のスキルアップです。

知識や経験があれば、生徒からの見方も変わると考え、英語の文法や高校時代に学んでいた世界史を一から復習しました。土日には2、3時間勉強の時間を設けたことで、自分に生まれたのが余裕です。その結果、接し方や知識量も大きく変わりました。

特に心がけたのは、単に意味や説明をするのではなく、エピソードや流れを大切に教えることです。また授業の最初にフリートークの時間を設け「最近どう?」といった世間話を挟むことなども、効果的だと学びました。受験に合格した生徒から「先生に教わってよかった」と言われたことや「先生が一番面白いし、授業を受けていてよかった」といった言葉をもらったときは、とても嬉しかったです。

 

多くの経験を積み、自分で道を切り開き子どもたちに続きを託せる大人を目指す

現在は塾でのアルバイト経験を活かしながら、教員免許取得に向け勉強しています。また、将来の夢として、私が50歳、60歳になったときに、子どもたちに自分の経験を話し、子どもたちが驚く存在、自分もそういう大人になりたいと目指されるような存在になりたいです。

教員もそのひとつですが、教員ではなくとも、社会に出て自分で道を切り開き、子どもたちに続きを託せるような人を目指しています。

 

[インタビュー日:2018年12月]

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