「挑戦」を行動の軸に置き、子どもの
学ぶ場の企画・運営に携わり活躍する

中学英語教師を志望し、タイでの日本語ボランティアに参加、
アメリカではアシスタントティーチャーを務めるなど志が高い。

愛知淑徳大学 文学部 英文学科

西尾 穂香

氏名
西尾 穂香(にしお ほのか)

学校名
愛知淑徳大学

学部/学科
文学部 英文学科

学年
4年生

卒業年
2020卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
愛知県

希望勤務地
どこでもOK

学生団体

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験あり海外経験あり英語話せます

複数の団体に所属し、子どもから社会人まで幅広い世代と接する

現在、私は学外サークル「おんたけキャンプカウンセラーの会」や学内学生ボランティア「ASU element project」をはじめとした複数の活動に参加しています。学外サークルでは、キャンプ指導や英語などの遊びを通して、子どもたちに学ぶ場を提供する活動を行なっています。全て自分たちでプログラムやイベントを企画、運営する中で難しさと喜びを感じている日々です。

イベントの中では、いくつかのプログラムを任せていただき、企画趣旨や理由などを説明する役目を果たしました。特に苦労した点は、指摘箇所に対する回答、改善内容を考えることです。また、子どもと関わる活動では、楽しんでいる姿や翌年も参加してくれたことに喜びとやりがいを感じる一方、初めての参加者とリピーター、両方に楽しんでもらえるような企画を考える点で苦労しました。

問題点をクリアするため、私が取り組んだことは、自分の希望に対する熱意を見せることです。さらに一人では成功に繋げることができないため、年齢の近いメンバーや先輩に積極的に相談しました。また企画を通す上でも、プログラムを進行する上でも人前で話す力は重要です。任せてもらえた以上、責任感を持って取り組み、場数を踏んだことで、積極性と自信が身につきました。

 

海外での日本語ボランティア、アシスタントティーチャーを経験

大学3年の9月には3週間タイに行き、日本語ボランティアに参加しました。また、2月から3月にかけてアメリカに行き、現地の小学校でのアシスタントティーチャーを経験しています。私は現在中学校の英語教師を目指し、学んでいます。学内でも外国人の方と関わり日本語を教える中で、海外でも日本語ボランティアに参加したいと、タイに行くことを決めました。タイの子どもたちに通じるのは、タイ語だけです。ジェスチャーと顔の表情でコミュニケーションをとる大変さを感じました。

アメリカ行きを決めた理由は、将来教職に就く上で、外国の子どもたちの勉強方法や学校生活について知りたいと思ったためです。現地ではホストファミリーと共に生活しました。高校2年のときには、アイルランドにてホームステイを経験しています。しかし、当時は英語での会話が可能でしたが、今回のホストファミリーは夫婦2人がベトナム人であり、共働きの環境でした。生活リズムが合わない中でのコミュニケーションに苦労しましたが、最終日には当初に比べ親しくなれたと感じています。

 

リーダー、リーダーシップを学ぶ機会に触れ、運営側としても活動

高校時代には、ロータリークラブが主催している「ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)」のセミナーに参加し、リーダーやリーダーシップについて学ぶ機会を得ました。現在はセミナーを運営する側として、社会人の方々に混ざり、活動しています。昨年5月には日本全国から参加者が集まる「JAPAN RYLA」にも参加しています。参加する前は、リーダーとは「統率力や発言力のある人」だと感じていました。しかし仲間と話し合う中で、リーダーシップは誰でも持っているもの、リーダーは誰でもがなれるものであり、リーダーは1人ではなくお互いの弱い部分を補っているときだと気づかされました。

さらに、春にはスリランカのネゴンボで行われたRYLAセミナーにも参加しています。スリランカでのセミナーはビジネスに近く、社会や会社を引っ張るリーダーが求められていると感じました。

 

「挑戦」を軸に、日々積極的に行動

私は日々の生活を送る上で「挑戦」を心がけています。1人でタイやアメリカに行ったことや様々な団体での活動もそのひとつです。活動を通して、新たな仲間と出会い、多様な価値観や考え方に出会えたことは、私にとっての宝物です。また、高校3年から現在に至るまでパン屋でアルバイトを行い、主婦の方と接したり、団体活動において子どもから社会人の方まで出会ったりと、幅広い年代と接することで、多様な関係性を築いてきました。

将来の夢は、中学の英語教師になることです。根底にあるのは人の成長を見ながら、自分自身も成長できる部分への強い関心です。そのため、他にも成長できる要素と出会えた際には、積極的に取り入れる考えです。その上で、これからの社会に求められるものは何かを考え、自分が持っている個性や長所を活かしたいです。

 

[インタビュー日:2019年4月]

この学生を・・・

  • 面談を依頼する

  • 会社資料を送る

  • 会社説明会に呼ぶ

  • インターンに誘う

  • アルバイトに誘う

  • お気に入りリストに登録する

企業ログイン

メディア掲載

メディア掲載

ガクセンブログ

学生を探す

強みで探す
卒業年で探す
特徴で探す
志望業種で探す
大学別で探す
学年で探す
専攻で探す
性別で探す

このページの先頭に戻る