相手目線に立つことを意識し
理系の魅力を幅ひろく発信していく

理系の魅力を発信する学生団体の代表として活動し、
団体の内部・外部ともに粘り強い対話で成功をおさめる。

東京理科大学 工学部 経営工学科

大場 万里菜

氏名
大場 万里菜(おおば まりな)

学校名
東京理科大学

学部/学科
工学部 経営工学科

学年
3年生

卒業年
2019卒

志望業種・業界
業種・業界は問いません

志望職種
与えられた仕事ならなんでも

出身
栃木県

希望勤務地
どこでもOK!

学生団体
理系女子学生団体 リケチェン!

タイプ

リーダー型

知識収集型

クリエイティブ型

ボランティア型

リーダー経験ありインターン経験ありデザイン経験あり

ボランティアを通して自分の「恵み」を学ぶ

大学進学以前は、ボランティア活動と学業を主に頑張ってきました。
ボランティア活動は中学生の時にはじめ、障害者支援や復興のための募金活動、地域活動などに取り組んできました。実際に現場に足を運ぶと、わたしたちが思っているよりも環境が良い所もあれば、悪い所もあります。大学進学後もボランティア活動は行っておりますが、ボランティアのような活動をできること自体が恵まれていると実感したことから、何ごとにも精一杯取り組むように心がけています。
また学業の面では、心配性で本番に弱かったため、人の何倍も努力することを心がけてきました。そのため普段のノートを自分なりにしっかりまとめることはもちろん、問題を何度も解き、人と教えあうことにより理解を深めるように頑張ってきました。
 

高校の進路相談がきっかけで、理系の魅力を伝える学生団体に所属する

大学生活では勉学に加え、課外活動で行なっている学生団体、リケチェンでの活動を特に頑張ってきました。

理系女子学生団体 リケチェン!

私は、高校生の時に進路選択や将来に対して不安が大きく、悩むことが多々ありました。そんなときに支えになってくれたのが、リケチェンの存在だったのです。メンバーの方が理科大主催のイベントで進路相談に来てくれたのですが、そこで理系を選択することのイメージがわき、東京理科大学に進学する大きなきっかけとなりました。
そこから、私は大学に入ったらリケチェンに入ろうと思い、大学への入学後、早速リケチェンへの扉を叩きました。それから精力的に活動を続け、現在は代表として活動しています。
取り組んでいる活動としては、フリーペーパーの制作や、理系について知ってもらうためのイベントの企画などがあります。団体では、少しでも多くの人に理系の良さを知ってもらい、進路選択の幅を広げて貰いたいという一心で日々活動を頑張っています。

相手目線に立つことを心がけ、壁を突破する

団体の中で苦労したことは、大きく分けて2つあります。
1つ目は、団体での代表としてのまとめ役です。私達の団体は多くて月に2回ミーティングがあります。ただ、メンバーにも他の活動や学業との兼ね合いがあるため、ミーティングに全員が参加できるわけではありません。そのため、情報をうまく伝えきれなかった時や、仕事をしない人が出てきた時にどうしたら良いのかに悩みました。
2つ目は、高校生との接し方です。団体の活動の中に、私が団体に入るきっかけともなった高校訪問があります。実際に高校に出向き、理系の魅力を伝える活動をしていますが、女子高生にも沢山の個性がありますし、また男子高生とも向き合わなければなりません。関心の度合いもさまざまで、あまり意欲がない子にも関心を持ってもらうには、どうしたら良いのかに悩みました。

解決法としては、1つ目については、いくつか工夫して解決を試みました。まず、この団体がどうなったら良いか、自分が思っていることを紙に書き出しました。それを踏まえ、最近の大学生にはメールよりも身近な、LINEなどのチャットメッセージですぐに回答出来る状況を作り、聞きたいことは一言で回答できる環境づくりを心がけたのです。また、相手を知らないまま人をまとめることは難しいと考えました。そこで、一緒にご飯に行くなど相手を知るようにすること、さらには、LINEなどで情報を伝えると流れてしまうこともあるため、内容ごとにノートにまとめることで、見たいものをすぐに見られる状況にしました。
2つ目に対しては、自分も高校生の立場に立つことを心がけました。高校生と対等な立場で楽しむことで、先生とはまた違う親近感を持ってほしいと思ったのです。具体的には、クイズ形式で行い、堅苦しい印象をなくすようにしました。そうしたところ、生徒から質問も増え、先生からの感謝の言葉などをいただけるようになったのです。目の前でそうした達成を目にした時は、とても嬉しい気持ちを覚えました。

リケチェンで得たこととして、まず具体的なスキルとしては、フリーペーパーで学んだIllustratorの使い方や、団体の情報発信で学んだSNSのノウハウなどがあります。ただそれ以上に、精神面での変革が大きかったように思います。
まず、同じものでもどう伝えるかによって、その人の興味は変わってくること。また、視野を広くして人を知ることで、色々な物事を解決する近道となること。嬉しく思ったことや真似したいと思ったことは、自分にとって大きな財産になること。団体においては、以上の3つを学ぶことができました。
 

「信頼」をキーワードに

どんな仕事をしたいかは、自身の中ではまだ明確ではありません。ただ、私は「信頼」というワードを軸に考えたいと思っています。何かをやり遂げる上で人から信頼される人になることが、現在の私の目標です。信頼を得た上で、やりがいのある仕事に取り組みたいと思っています。

[インタビュー日:2017年5月]

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